天文ニュース(Astronews)

このサイトでは、NASAを始めとする宇宙、惑星などの
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<最終更新日: 2月22日(土)>

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ト ピ ッ ク ス
広範囲な、特に重要な記事や事象などをご紹介します。

月日 (): 


  この一カ月の「トピックス」のまとめは こちら から。

サイト・ニュ-ス
本サイトで紹介した記事から、一か月内の重要な記事をご紹介します。

  •  2月21日(金):すばる望遠鏡を使った研究者達が、公開データを用いて、約120億年前の原始銀河団が放つ赤外線を捉えました。観測された赤外線放射が予想よりも明るいことから、この原始銀河団には劇的な星形成を行う銀河や成長中の超巨大ブラックホールが潜んでいると考えられています。 「アストロサイエンス(2月21日)」 から。
  •  2月20日(木):木星探査衛星ジュノのデータから、木星の上層大気の水分の見積もりが提供されました。この見積もりは、木星の大気の特性をはじめ、その歴史、現在の雲の動きの分析など、多方面への応用が期待されます。 「アストロサイエンス(2月20日)」 から。
  •  2月19日(水):オリオン座のペテルギュースに関して、この一年の明るさの変化と共に、超新星爆発は遠い将来だろうとする記事が掲載されました。 「今日の宇宙(2月19日)」 から。
  •  2月 6日(木):冬の大三角を形成している星の一つ、オリオン座のペテルギュースが今急速に明るさを失っています。元々明るさが変わる変光星ではありますがあまりにも急速なので、超新星爆発の兆しではないかと議論を呼んでいます。この星は大きく太陽系に当てはめたときの想定図が検討されました。比較的近い星であることから、超新星爆発による地球への影響も注意する必要があります。 「今日の宇宙(2月6日)」 から。
  •  1月29日(水):冷却剤消費後も赤外線観測を続けてきたスピッツア赤外線天文台が1月末で廃止することになりました。その業績を称えた記事を掲載しました。 「今日の宇宙(1月29日)」 から。
  • サ イ ト 案 内

    NASA、ESAなどの記事を引用しています。
    コピー・再利用等はお控えください。

    ブログによる情報提供は こちら から。

    Twitter、Facebook による情報提供は休止しています。

    ご感想、ご質問などは こちら から。

     
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    ウェブNASAテレビ放送予定 (2月17日更新)

    NASAテレビを見るには下表左の「ウェブNASAテレビ」からチャネルを選択。
    (主要な出来事のみ掲示:日本時間:12時間表示)
    月 日 (曜)項       目
    ()内は事象の発生予定。ISS:は国際宇宙ステーション関連、船外活動の基本は6時間半
    チャネル放送開始
    当面の大きなイベントはありません。
    チャネルの表記: PUBLIC/Pub - パブリック、Media - チャネル選択(NTV-3)、LIVE - ライブ(NASA-LIVE)、AA/BB - AAとBB で同時放送、ALL - 全チャネル

    NASAテレビ視聴

    ウェブNASAテレビ
    パブリックチャネル選択ライブ
    高品位
    (Ustream)
    NTV-1
    NTV-3(Media)
    ISS
    NASA-LIVE
    (Youtube)

    ウェブNASAテレビはそれぞれのチャネルからご覧ください。パブリック は Public-Education の様々な放送から高品位で提供されます。チャネル選択ではパブリック(NTV-1)、メディア(NTV-3)、ISS中継の三つのチャンネルを選択できます。「ISS」は国際宇宙ステーションからの生中継です。NASA-LIVE は Youtube を使った生中継です。 NASA-LIVE は往々にして他のチャネルと重複します。上の表では Pub/LIVE などと記載しています。本サイトでお勧めする放送はパブリック(Ustream)チャンネルです。「高品位」で見られます。

    <ご注意>: テレビ中継は、しばしば、突然の時刻の変更、直前の中止、早期の切上げなどが発生します。本サイトは英語に堪能でない方も対象にしていますので、直接放送を聞かないと分からないような中継のご紹介は避けることがあります。なお、特別な場合を除き、放送開始直前および開始後の変更はフォローできませんのでご了承ください。

    国内機関による中継放送とビデオ (2月21日更新)

    発表機関発表期日テ  ー  マ視聴先1視聴先2放送開始
    JAXA2020.02.20小惑星探査機「はやぶさ2」記者説明会(その後の飛行状況)Youtube
    上記以前の録画は こちら から。

    今後予想される出来事 (2月20日更新)

    1. 日付は米国東部時間です。時差の関係で日本時間では多くの場合1日を加えます。
    2. 小惑星の接近距離は AU (太陽と地球との距離)と LD (月と地球との距離)で示しています。 LD が1より小さいときは地球と月の間を小惑星が通過することを意味します。
    3. 通信衛星、気象衛星の打上は省いています。

    月 日出  来  事  (リンク先は主として英文です)
     2月 ?日スペースXデモ2打上げ
     2月23日小惑星 2011 DR 地球最接近 (14.8 LD:0.038 AU)
     2月23日小惑星 2016 CO246 地球最接近 (18.3 LD:0.047 AU)
     2月26日小惑星 2012 DS30 地球最接近 (12.1 LD:0.031 AU)
     2月28日小惑星 2015 BK509 地球最接近 (18.3 LD:0.047 AU)
     3月 1日小惑星 2017 BM123 地球最接近 (10.5 LD:0.027 AU)
     3月 2日CRS-20/Bartolomeo/SPOC/TechEdSat10 (TES 10)/GEROS ファルコン9打上(国際宇宙ステーション)
     3月 9日スーパームーン
     3月 9日金星、天王星から 2.4 度を通過
     3月10日小惑星 2018 RF6 地球最接近 (11.3 LD:0.029 AU)
     3月10日小惑星 535844 (2015 BY310) 地球最接近 (14.0 LD:0.036 AU)
     3月11日小惑星 2008 UB95 地球最接近 (18.3 LD:0.047 AU)
     3月14日国際プラネタリュームの日
     3月15日夏時間始まる(米国)
     3月15日小惑星 2018 GY 地球最接近 (6.3 LD:0.016 AU)
     3月18日月、火星を掩蔽
     3月18日月、冥王星を掩蔽
     3月20日春分(00:50 PM)
     3月20日火星、木星から 0.7 度を通過
     3月24日水星、西最大離角( 28 度)
     3月24日金星、東最大離角( 46 度)
     3月27日小惑星 2012 XA133 地球最接近 (17.6 LD:0.045 AU)
     3月29日小惑星 2010 GD35 地球最接近 (15.2 LD:0.039 AU)
     3月30日小惑星 2006 FH36 地球最接近 (11.3 LD:0.029 AU)
     3月31日火星、土星から 0.9 度を通過

    ダイレクト リンク
    この一週間の更新項目とそのリンクを表示しています。
    は今日を示します。更新時刻は前日夜間です。)

    表   紙  日曜日  土曜日  金曜日  木曜日  水曜日  火曜日  月曜日 

    総合リンク
    これまでに掲載した各惑星などの記事の現状と記録です。

      アストロサイエンス (オリジナル) (最終更新日: 2月22日


      今日の宇宙 (オリジナル) (最終更新日: 2月22日)


      ハッブル宇宙望遠鏡写真集 (ハッブル) (最終更新日: 2月17日)


      水星探査写真集 (メッセンジャー)(終了: 2015年4月30日)


      金星探査写真集(ESA) (ヴィーナスエクスプレス)(終了: 2014年12月16日)


      月探査写真集 (LRO) (終了: 2010年 3月)


      火星探査写真集 (最終更新日: 2019年 9月 6日)
       ・ マーズエクスプレス(ヨーロッパ宇宙機関) (最終更新日: 2018年 4月24日)
       ・ マーズリコナッサンス (MRO) (最終更新日: 2019年 7月30日)
       ・ マーズローバー キュリオシティ (最終更新日: 2019年 9月 6日)
       ・ マーズオービター メイブン (最終更新日: 2016年 4月15日)
       ・ エクソマーズ(ヨーロッパ宇宙機関) (最終更新日: 2016年10月11日)
       ・ インサイト (最終更新日: 2018年11月29日)
       ・ マーズオデッセイ (掲載休止中)
       ・ マーズグローバルサーベイヤ (MGS) (終了: 2006年11月22日)
       ・ マーズローバー スピリッツ (終了: 2006年)
       ・ マーズフェニックスランダー (終了: 2008年11月5日)
       ・ スキアパレリ(ヨーロッパ宇宙機関) (終了: 2016年10月14日)
       ・ マーズローバー オポチュニティ (終了: 2019年 5月 9日)


      木星探査写真集  (ガリレオ、ジュノ)
       ・ ガリレオ記念記録 (終了: 2003年 9月)
       ・ ジュノ (最終更新日: 2017年12月18日)


      土星探査写真集   (カッシーニ) (最終更新日: 2019年12月 3日)
       ・ 土星探査写真集 (最終更新日: 2019年12月 3日)
       ・ グランドフィナーレ (終了: 2017年9月17日)


      冥王星探査写真集 (ニューホライズンズ) (終了: 2019年1月1日)


      国際宇宙ステーションは今 (国際宇宙ステーション) (最終更新日: 2月20日)


      オーストラリア:炉のごとく (最終更新日:2020年 1月11日)


      クルー・ドラゴン打上げ (CrewDragon) (最終更新日:2019年 3月 1日)


      「科学にとって完璧な嵐に遭遇する」 (MRO ほか) (最終更新日:2018年 6月18日)


      ブラックホール、銀河の中央で捕えられる (Chandra) (最終更新日:2018年 5月21日)


      重力波関連記事インデックス (LIGO ほか) (最終更新日:2019年 9月11日)


      カッシーニ、土星への突入近づく (Cassini) (ミッション終了:2017年9月17日)


      一つの星に束の生息可能域惑星 (スピッツァー) (最終更新日: 2017年2月24日)




      これまでの彗星、小惑星探査(参考資料:オリジナル)


      国際宇宙ステーション構築の歴史(参考資料;オリジナル)


    最近一カ月のトップニュース(要点のみ)

    •  1月20日:今夜、国際宇宙ステーションのバッテリーを最新のリチュウームイオン電池に交換する船外活動の最終回が予定されています。中継放送時は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。
    •  1月24日:1月25日夜、国際宇宙ステーションでは、アルファ磁気分光計保守の船外活動の最終回が行われます。この船外活動は昨年から続いているものです。中継放送時刻等は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。アルファ磁気分光計については 「今日の宇宙(1月24日)」 から。
    •  1月30日:31日夜、国際宇宙ステーションでは、ノースロップ・グラマンシグナス貨物船切離しが行われます。中継放送時刻等は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。
    •  2月 4日:5日(水)から6日(木)にかけて、国際宇宙ステーションでは、遠征61の3名の帰還が予定されています。中継放送時刻等の詳細は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。なお、後任の3名(日本の野口宇宙飛行士を含む)の打上は不明です。従って、当面は残った3名のみの活動になりそうです。
    •  2月10日:10日朝早く、国際宇宙ステーションに向けてノースロップ・グラマンのシグナス CRS-13 貨物船が、また、昼過ぎにヨーロッパ宇宙機関の太陽軌道船が米国のケネディ宇宙センタから打上げられます。中継放送時刻等は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。太陽軌道船の詳細は 「アストロサイエンス(2月6日)」 から。なお、太陽軌道船の打上中継はヨーからロッパ宇宙機関のウェブテレビでも放送されます。 こちら(午後1時半) から。
    •  2月10日:<速報・追記> ノースロップグラマンのシグナス CRS-13 貨物船の打上は、地上設備からの異常データのために中止されました。再試行は未定ですが火曜日は気象条件が不適と報じられています。
    •  2月10日:ヨーロッパ宇宙機関の太陽の軌道船ミッションは、太陽を新しい視点から調査するために、アトラス V 411 に搭載されて、フロリダのケープカナベラルから、中央ヨーロッパ時間2月10日 05:03 (日本時間2月10日午後1時3分)に離昇した。宇宙船からの信号は、低地球軌道での上段からの分離に続いて、新しいノルチャ(Norcia)地上ステーションで、中央ヨーロッパ時間 06:00 (日本時間午後2時)に受信された。
    •  2月12日:延期されたノースロップグラマンのシグナス CRS-13 貨物船の打上は14日金曜日早朝、国際宇宙ステーションへの到着は15日土曜日夕刻になりました。詳細は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。
    •  2月13日:延期されたノースロップグラマンのシグナス CRS-13 貨物船の打上は15日土曜日早朝に打上げられます。国際宇宙ステーションへの到着は日曜日に変更されました。詳細は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。
    •  2月17日:明日2月18日、延期されてきたノースロップグラマンのシグナス CRS-13 貨物船が国際宇宙ステーションに到着します。中継放送の詳細は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。
    •  2月18日:明日2月20日(木)午後2時から、小惑星探査機「はやぶさ2」の飛行状況に関する記者説明会があります。国内機関による中継とビデオ から。



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    <背景の解説>:ヨーロッパ宇宙機関のガイア衛星が見たミルキーウェイ銀河の中心部と周辺の星達(実測)。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ヨーロッパ宇宙機関のガイア衛星から。