天文ニュース(Astronews)

このサイトでは、NASAを始めとする宇宙、惑星などの
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<最終更新日: 8月7日(金)>

背景の解説は最下段から。

今日の宇宙
キュリオシティ8年目を折り返す

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ト ピ ッ ク ス
広範囲な、特に重要な記事や事象などをご紹介します。

月日 (): 


  この一カ月の「トピックス」のまとめは こちら から。

サイト・ニュ-ス
本サイトで紹介した記事から、一か月内の重要な記事をご紹介します。

  •  7月30日(木):国際宇宙ステーションの商用飛行計画の、二回目の「スペースX」のクルードラゴンの搭乗者として、日本の星出彰彦飛行士が指名されました。打上げは2021年3月の予定です。なお、一回目の搭乗者としては野口聡一飛行士の、今年9月後半の打上が予定されています。「アストロサイエンス(7月30日)」 から。
  •  7月29日(水):日本時間7月30日、NASAの火星探査パーサーバランスが打上げられます。中継放送時刻等は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。パーサーバランスの概要は 「今日の宇宙(7月29日)」 から。このコーナーにはしばらくの記事を続けます。
  •  7月24日(金):太陽系外彗星ネオワイズは地球に最接近しています。雲に覆われた日本ですが、その切れ間に見えるかもしれません。北斗七星の方向(北西)に注意して見ましょう。 「今日の宇宙(7月24日)」から。
  •  7月19日(日):国際宇宙ステーションクルーを送迎する民間宇宙船の初めての有人飛行「デモ2」の「スペースX」のクルードラゴンの帰還が8月2日と発表されました。 「国際宇宙ステーションは今(7月19日)」 から。
  •  7月19日(日):気象条件不良のため延期されてきた三菱重工業株式会社の H-IIA ロケット42号機(H-IIA・F42)を使った、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ政府宇宙機関の火星探査機 「HOPE」の打上げは、7月20日に再試行されます。中継等は 国内機関による中継とビデオ から。
  •  7月14日(火):太陽系外から来訪した彗星ネオワイズは、これまで日の出前の身に観測されてきましたが、7月13日以降、夕刻の空に見えるようになります。 「今日の宇宙(7月14日) 」 から。なお、日没の空に次第に高く見えるようになりますがより幽かになり、特に薄い方の尾は見えなくなるでしょう。
  •  7月10日(金):太陽系外から来訪した彗星ネオワイズの観測記事を掲載しました。 「今日の宇宙」 から。
  • サ イ ト 案 内

    NASA、ESAなどの記事を引用しています。
    コピー・再利用等はお控えください。

    ブログによる情報提供は こちら から。

    Twitter、Facebook による情報提供は休止しています。

    ご感想、ご質問などは こちら から。

     
    季節の壁紙 翡翠(かわせみ)

             
    ウェブNASAテレビ放送予定(8月6日更新)

    NASAテレビを見るには下表左の「ウェブNASAテレビ」からチャネルを選択。
    (主要な出来事のみ掲示:日本時間:12時間表示)
    月 日 (曜)項       目
    ()内は発生予定時刻。ISS:は国際宇宙ステーション関連、船外活動の基本は6時間半
    チャネル放送開始
    当面の大きなイベントはありません。
    チャネルの表記: PUBLIC/Pub - パブリック、Media - チャネル選択(NTV-3)、LIVE - ライブ(NASA-LIVE)、AA/BB - AAとBB で同時放送、ALL - 全チャネル

    NASAテレビ視聴

    ウェブNASAテレビ
    パブリックチャネル選択ライブ
    高品位
    (Ustream)
    NTV-1
    NTV-3(Media)
    ISS
    NASA-LIVE
    (Youtube)

    ウェブNASAテレビはそれぞれのチャネルからご覧ください。パブリック は Public-Education の様々な放送から高品位で提供されます。チャネル選択ではパブリック(NTV-1)、メディア(NTV-3)、ISS中継の三つのチャンネルを選択できます。「ISS」は国際宇宙ステーションからの生中継です。NASA-LIVE は Youtube を使った生中継です。 NASA-LIVE は往々にして他のチャネルと重複します。上の表では Pub/LIVE などと記載しています。本サイトでお勧めする放送はパブリック(Ustream)チャンネルです。「高品位」で見られます。

    <ご注意>: テレビ中継は、しばしば、突然の時刻の変更、直前の中止、早期の切上げなどが発生します。本サイトは英語に堪能でない方も対象にしていますので、直接放送を聞かないと分からないような中継のご紹介は避けることがあります。なお、特別な場合を除き、放送開始直前および開始後の変更はフォローできませんのでご了承ください。

    国内機関による中継放送とビデオ (7月19日更新)

    発表機関発表期日テ  ー  マ視聴先1視聴先2放送開始
    三菱重工業2020.07.20アラブ首長国連邦火星探査機「HOPE」打上げYoutube録 画
    国立天文台2020.06.21日食中継(石垣島、北海道名寄)Youtube録 画
    JAXA2020.02.20小惑星探査機「はやぶさ2」記者説明会(その後の飛行状況)Youtube録 画
    上記以前の録画は こちら から。

    今後予想される出来事 (8月7日更新)

    1. 日付は米国東部時間です。時差の関係で日本時間では多くの場合1日を加えます。
    2. 小惑星の接近距離は AU (太陽と地球との距離)と LD (月と地球との距離)で示しています。 LD が1より小さいときは地球と月の間を小惑星が通過することを意味します。
    3. 通信衛星、気象衛星の打上は省いています。

    月 日出  来  事  (リンク先は主として英文です)
     8月 6日みずがめ座南イオタ流星雨ピーク
     8月 9日月、火星を掩蔽
     8月12日ペルセウス座流星群流星雨ピーク
     8月13日金星、最大離角西(46度)
     8月25日オシリス・レックス、小惑星ベンヌ、サンプル収集
     8月25日みずがめ座北イオタ流星雨ピーク
     8月26日小惑星 2016 AH164 地球最接近 (15.6 LD:0.040 AU)
     8月29日月、冥王星を掩蔽
     8月30日ドラゴン2 USCV 1 ファルコン9打上(国際宇宙ステーション)

    ダイレクト リンク
    この一週間の更新項目とそのリンクを表示しています。
    は今日を示します。更新時刻は前日夜間です。)

    表   紙  日曜日  土曜日  金曜日  木曜日  水曜日  火曜日  月曜日 

    総合リンク
    これまでに掲載した各惑星などの記事の現状と記録です。

      アストロサイエンス (オリジナル) (最終更新日: 8月 7日)


      今日の宇宙 (オリジナル) (最終更新日: 8月 7日)


      ハッブル宇宙望遠鏡写真集 (ハッブル) (最終更新日: 8月 3日)


      水星探査写真集 (メッセンジャー)(終了: 2015年4月30日)


      金星探査写真集(ESA) (ヴィーナスエクスプレス)(終了: 2014年12月16日)


      月探査写真集 (LRO) (終了: 2010年 3月)


      火星探査写真集 (最終更新日:  6月17日)
       ・ マーズエクスプレス(ヨーロッパ宇宙機関) (最終更新日: 2018年 4月24日)
       ・ マーズリコナッサンス (MRO) (最終更新日:  6月17日)
       ・ マーズローバー キュリオシティ (最終更新日: 2019年 9月 6日)
       ・ マーズオービター メイブン (最終更新日: 2016年 4月15日)
       ・ エクソマーズ(ヨーロッパ宇宙機関) (最終更新日: 2016年10月11日)
       ・ インサイト (最終更新日: 2018年11月29日)
       ・ マーズオデッセイ (掲載休止中)
       ・ マーズグローバルサーベイヤ (MGS) (終了: 2006年11月22日)
       ・ マーズローバー スピリッツ (終了: 2006年)
       ・ マーズフェニックスランダー (終了: 2008年11月5日)
       ・ スキアパレリ(ヨーロッパ宇宙機関) (終了: 2016年10月14日)
       ・ マーズローバー オポチュニティ (終了: 2019年 5月 9日)


      木星探査写真集  (ガリレオ、ジュノ)
       ・ ガリレオ記念記録 (終了: 2003年 9月)
       ・ ジュノ (最終更新日: 2017年12月18日)


      土星探査写真集   (カッシーニ) (最終更新日: 2月26日
       ・ 土星探査写真集 (最終更新日: 2月26日)
       ・ グランドフィナーレ (終了: 2017年9月17日)


      冥王星探査写真集 (ニューホライズンズ) (終了: 2019年1月1日)


      国際宇宙ステーションは今 (国際宇宙ステーション) (最終更新日: 8月 4日)


      クルー・ドラゴン打上げ (CrewDragon) (最終更新日:2019年 3月 1日)


      「科学にとって完璧な嵐に遭遇する」 (MRO ほか) (最終更新日:2018年 6月18日)


      ブラックホール、銀河の中央で捕えられる (Chandra) (最終更新日:2018年 5月21日)


      重力波関連記事インデックス (LIGO ほか) (最終更新日:2019年 9月11日)


      カッシーニ、土星への突入近づく (Cassini) (ミッション終了:2017年9月17日)


      一つの星に束の生息可能域惑星 (スピッツァー) (最終更新日: 2017年2月24日)




      これまでの彗星、小惑星探査(参考資料:オリジナル)


      国際宇宙ステーション構築の歴史(参考資料;オリジナル)


    最近一カ月のトップニュース(要点のみ)

    •  7月10日:火星探査ローバー、パーサーバランスの打上が7月30日と発表されました。なお、これまでの計画は7月20日と報道されていました。中継放送時刻等は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。
      ② 太陽系外から来訪した彗星ネオワイズが観測されました。 「アストロサイエンス(7月10日)」「今日の宇宙(7月10日)」 から。
    •  7月11日:石垣島、ハワイなどから観測されたネオワイズ彗星が発表されています。 「アストロサイエンス(7月11日)」から。
    •  7月14日:太陽系外彗星ネオワイズは、7月13日以降、次第に日没の空に見えるようになるようです。雲に覆われた日本ですが、その切れ間に見えるかもしれません。北斗七星の方向(北西)に注意して見ましょう。 「今日の宇宙(7月14日)」から。
    •  7月14日: JAXA は、三菱重工業株式会社による H-IIA ロケット42号機(H-IIA・F42)を使った、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ政府宇宙機関の火星探査機 「HOPE」の7月15日の打上げを発表しました。打上中継は種子島、7月15日午前5時、 「三菱重工業のサイト(Youtube)」 から。(気象条件不良から延期されました)
    •  7月19日:① 気象条件不良のため延期されてきた、三菱重工業株式会社による H-IIA ロケット42号機(H-IIA・F42)を使ったアラブ首長国連邦(UAE)のドバイ政府宇宙機関の火星探査機 「HOPE」の打上げは、明日7月20日に再試行すると発表されました。打上中継は7月20日6時40分から、視聴は 国内機関による中継とビデオ から。
      ② 国際宇宙ステーション商用クルー船、「スペースX」のクルードラゴンの帰還(着水)が8月2日と発表されました。 「国際宇宙ステーションは今(7月19日)」
    •  7月21日:<速報・追記> アラブ首長国連邦(UAE)の火星探査機「HOPE」は、月曜日午前6時58分に打上げられ、「HOPE」は7時55分に軌道に投入され打上は成功しました。
    •  7月21日:7月21日夜、今回最後の船外活動が行われます。視聴は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。
    •  7月22日:明日7月23日、ロシアの国際宇宙ステーション貨物船が打上げられます。視聴は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。
    •  7月25日:本サイトでは詳細な情報を提供することができませんが、今後予想される出来事でお知らせしていた通り、23日に中国の火星探査衛星「天問1号」が打上げられました。火星と地球が接近する今年は、先にお知らせしたアラブ首長国連邦の「HOPE」、中国の「天問」の打ち上げが成功し、NASAの「パーサーバランス」の打上を残すのみとなりました。パーサーバランスは7月30日に打上げられます。中継放送時刻等は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。
    •  7月29日:日本時間明日7月30日夜、NASAの火星探査パーサーバランスが打上げられます。中継放送時刻等は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。パーサーバランスの概要は 「今日の宇宙(7月29日)」 から。
    •  7月29日:国際宇宙ステーションの商用飛行計画の、二回目の「スペースX」のクルードラゴンの搭乗者として、日本の星出彰彦飛行士が指名されました。打上げは2021年3月の予定です。なお、一回目の搭乗者としては野口聡一飛行士の、今年9月後半の打上が予定されています。「アストロサイエンス(7月30日)」 から。
    •  8月 2日:今日8月2日夜、国際宇宙ステーション民間宇宙船「スペースX」クルードラゴンによる初めての商用有人テスト飛行「デモ2」が帰還します。この放送は、出発前の別れの挨拶から着水まで、長時間の連続した放送が予定されています。時刻等詳細は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。
    •  8月 3日:<速報・追記> 「スペースX」クルードラゴン「エンデバー」は、東部夏時間8月2日午後2時48分(日本時間8月3日午前3時48分)に無事着水しました。これにより国際宇宙ステーション商用宇宙船「スペースX」クルードラゴンのテストを終え、9月後半の野口聡一飛行士達3名の本格運用に入ります。



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    <背景の解説>:ヨーロッパ宇宙機関のガイア衛星が見たミルキーウェイ銀河の中心部と周辺の星達(実測)。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ヨーロッパ宇宙機関のガイア衛星から。