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天文ニュース(Astronews)

このサイトでは、NASAを始めとする宇宙、惑星などの
探査写真に、また宇宙ステーションなどの情報に
日本語解説を付して掲載しています。

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<最終更新日:11月24日(火)>

背景の解説は最下段から。

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今後予想される出来事 国内機関による中継とビデオ 特   集 (国際宇宙ステーションは今)

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ト ピ ッ ク ス
広範囲な、特に重要な記事や事象などをご紹介します。

11月24日 (火): 今日11月24日夜、国際宇宙ステーションの野口飛行士の、日本のメディアによるインタビューがあります。中継放送時刻等は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から(チャネル選択注意!)。


  この一カ月の「トピックス」のまとめは こちら から。

サイト・ニュ-ス
本サイトで紹介した記事から、一か月内の重要な記事をご紹介します。

  • 11月18日(水):「スペースX」のクルードラゴンの打上から入船・歓迎セレモニーまでをまとめました。特集 クルードラゴン1号、ビデオと写真集 から。
  • 11月12日(木):「スペースX」のクルードラゴンが打上台に搬出され、近地球軌道商用宇宙船計画の第一号の打上準備が始まりました。 「国際宇宙ステーションは今(11月12日)」 「今日の宇宙(11月12日)」 から。
  • 11月 6日(金):2019年を中心に、既に50を超える重力波が検出され、それらの特性の分析が発表されました。 「アストロサイエンス(11月6日)」 から。
  • 10月29日(木):土星の衛星タイタンの大気に、極めて珍しい分子が発見されました。 「アストロサイエンス(10月29日)」 から。
  • 10月28日(水):NASAの成層圏赤外線天文台(SOFIA)は、初めて、月の陽の当たる表面に水を確認したと発表しました。 「アストロサイエンス(10月28日)」 から。
  • 10月25日(日):NASAのオシリス・レックス宇宙船は、小惑星ベンヌの少なくても60グラム以上のサンプルを集めたとみられると発表されました。 「アストロサイエンス(10月25日)」 から。
  • サ イ ト 案 内

    NASA、ESAなどの記事を引用しています。
    コピー・再利用等はお控えください。

    ブログによる情報提供は こちら から。

    Twitter、Facebook による情報提供は休止しています。

    ご感想、ご質問などは こちら から。

     
    季節の壁紙 菊 展 か ら

             
    ウェブNASAテレビ放送予定 (11月20日更新)

    月日 (曜)
    項      目
    ()内は発生予定時刻。ISS:は国際宇宙ステーション関連、船外活動の基本は6時間半
    チャネル
    放送開始
    11月24日(火)
    ISS:国際宇宙ステーション、日本のリポータと野口聡一の飛行中イベント(Public:英語、Media:日本語)
    08:10 PM
    <注>: 日本人宇宙飛行士とのインタビューは、 NTV-1 (パブリックチャネル)は英語; NTV-3 (メディアチャネル)は日本語で放送されることがあります。ただし、母国語は地上からの声が聞こえないことがあります。
    チャネル表示: PUBLIC/Pub - パブリック、Media - チャネル選択(NTV-3)、LIVE - ライブ(NASA-LIVE)、AA/BB - AAとBB で同時放送、ALL - 全チャネル
    NASAテレビを見るには下表左の「ウェブNASAテレビ」からチャネルを選択。

    NASAテレビ視聴

    ウェブNASAテレビ
    パブリックチャネル選択ライブ
    高品位
    (Ustream)
    NTV-1
    NTV-3(Media)
    ISS
    NASA-LIVE
    (Youtube)

    ウェブNASAテレビはそれぞれのチャネルからご覧ください。パブリック は Public-Education の様々な放送から高品位で提供されます。チャネル選択ではパブリック(NTV-1)、メディア(NTV-3)、ISS中継の三つのチャンネルを選択できます。「ISS」は国際宇宙ステーションからの生中継です。NASA-LIVE は Youtube を使った生中継です。 NASA-LIVE は往々にして他のチャネルと重複します。上の表では Pub/LIVE などと記載しています。本サイトでお勧めする放送はパブリック(Ustream)チャンネルです。「高品位」で見られます。

    <ご注意>: テレビ中継は、しばしば、突然の時刻の変更、直前の中止、早期の切上げなどが発生します。本サイトは英語に堪能でない方も対象にしていますので、直接放送を聞かないと分からないような中継のご紹介は避けることがあります。なお、特別な場合を除き、放送開始直前および開始後の変更はフォローできませんのでご了承ください。

    国内機関による中継放送とビデオ (11月18日更新)

    発表機関
    放送日
    テ  ー  マ
    視聴先1
    視聴先2
    放送開始
    JAXA2020.11.16最初の商用クルー船、野口飛行士達を乗せて打上げYoutube録 画
    JAXA2020.11.17最初の商用クルー船、国際宇宙ステーションへ到着Youtube録 画
    JAXA2020.09.15小惑星探査機「はやぶさ2」記者説明会(飛行状況と新たな計画)Youtube録 画
    JAXA2020.08.19国際宇宙ステーション補給船「こうのとり9号(HTV-9)」切離しYoutube録 画
    三菱重工業2020.07.20アラブ首長国連邦火星探査機「HOPE」打上げYoutube録 画
    国立天文台2020.06.21日食中継(石垣島、北海道名寄)Youtube録 画
    JAXA2020.02.20小惑星探査機「はやぶさ2」記者説明会(その後の飛行状況)Youtube録 画
    上記以前の録画は こちら から。

    今後予想される出来事 (11月23日更新)

    1. 日付は米国東部時間です。時差の関係で日本時間では多くの場合1日を加えます。
    2. 小惑星の接近距離は AU (太陽と地球との距離)と LD (月と地球との距離)で示しています。 LD が1より小さいときは地球と月の間を小惑星が通過することを意味します。
    3. 通信衛星、気象衛星の打上は省いています。

    月 日
    出  来  事  (リンク先は主として英文です)
    11月24日嫦娥5号 CZ-5/YZ-2 打上げ。(中国の月サンプル持帰りミッション:詳細不明)
    11月24日インサイト、初期ミッション終わる
    11月26日小惑星 2018 RQ4 地球最接近 (8.2 LD:0.021 AU)
    11月28日小惑星 2020 KZ2 地球最接近 (5.8 LD:0.015 AU)
    11月29日小惑星 153201 (2000 WO107) 地球最接近 (11.3 LD:0.029 AU)
    11月30日半影月食
    12月 1日小惑星 2020 SO 地球最接近 (0.012 LD:0.0003 AU)
    12月 2日小惑星 2019 XH2 地球最接近 (16.0:0.041 AU)
    12月 6日はやぶさ2、サンプル投下
    12月 8日小惑星 2018 PK21 地球最接近 (12.1 LD:0.031 AU)
    12月11日プログレス MS-16 ソユーズ-2.1a打上(国際宇宙ステーション77P)
    12月12日月、金星を掩蔽
    12月13日ふたご座流星群流星雨ピーク
    12月14日皆既食(アルゼンチン)
    12月21日冬至、10:02 UT; 日本時間午後7時2分
    12月21日木星、土星から 0.1 度を通過
    12月21日小惑星 2017 XQ60 地球最接近 (12.5 LD:0.032 AU)
    12月22日こぐま座流星群流星雨ピーク
    12月24日小惑星 2011 CL50 地球最接近 (1.2 LD:0.003 AU)
    12月25日小惑星 501647 (2014 SD224) 地球最接近 (7.8 LD:0.020 AU)
    12月26日太陽軌道船(Solar Orbiter)、第一回金星フライバイ
    12月27日小惑星 2016 AF2 地球最接近 (7.4 LD:0.019 AU)
    12月27日小惑星 2012 XE133 地球最接近 (11.7 LD:0.030 AU)
    12月30日小惑星 2012 UK171 地球最接近 (15.6 LD:0.040 AU)

    ダイレクト リンク
    この一週間の更新項目とそのリンクを表示しています。
    は今日を示します。更新時刻は前日夜間です。)

    表   紙  日曜日  土曜日  金曜日  木曜日  水曜日  火曜日  月曜日 

    総 合 リ ン ク
    (これまでに掲載した各惑星などの記事の現状と記録です)



      アストロサイエンス (オリジナル) (最終更新日:11月23日)


      今日の宇宙 (オリジナル) (最終更新日:11月24日)


      ハッブル宇宙望遠鏡写真集 (ハッブル) (最終更新日:11月24日)


      水星探査写真集 (メッセンジャー)(終了: 2015年4月30日)


      金星探査写真集(ESA) (ヴィーナスエクスプレス)(終了: 2014年12月16日)


      月探査写真集 (LRO) (終了: 2010年 3月)


      火星探査写真集 (最終更新日: 10月23日)
       ・ マーズエクスプレス(ヨーロッパ宇宙機関) (最終更新日: 2018年 4月24日)
       ・ マーズリコナッサンス (MRO) (最終更新日: 10月23日)
       ・ マーズローバー キュリオシティ (最終更新日: 2019年 9月 6日)
       ・ マーズオービター メイブン (最終更新日: 2016年 4月15日)
       ・ エクソマーズ(ヨーロッパ宇宙機関) (最終更新日: 2016年10月11日)
       ・ インサイト (最終更新日: 2018年11月29日)
       ・ マーズオデッセイ (掲載休止中)
       ・ マーズグローバルサーベイヤ (MGS) (終了: 2006年11月22日)
       ・ マーズローバー スピリッツ (終了: 2006年)
       ・ マーズフェニックスランダー (終了: 2008年11月5日)
       ・ スキアパレリ(ヨーロッパ宇宙機関) (終了: 2016年10月14日)
       ・ マーズローバー オポチュニティ (終了: 2019年 5月 9日)


      木星探査写真集  (ガリレオ、ジュノ)
       ・ ガリレオ記念記録 (終了: 2003年 9月)
       ・ ジュノ (最終更新日: 2017年12月18日)


      土星探査写真集   (カッシーニ) (最終更新日:10月 2日
       ・ 土星探査写真集 (最終更新日:10月 2日)
       ・ グランドフィナーレ (終了: 2017年9月17日)


      冥王星探査写真集 (ニューホライズンズ) (終了: 2019年1月1日)


      国際宇宙ステーションは今 (国際宇宙ステーション) (最終更新日:11月22日)




      「クルードラゴン1号、ビデオと写真集」 (CrewDragon) (最終更新日:2020年11月18日)


      「科学にとって完璧な嵐に遭遇する」 (MRO ほか) (最終更新日:2018年 6月18日)


      「ブラックホール、銀河の中央で捕えられる」 (Chandra) (最終更新日:2018年 5月21日)


      「重力波関連記事インデックス」 (LIGO ほか) (最終更新日:2019年 9月11日)


      「カッシーニ、土星への突入近づく」 (Cassini) (ミッション終了:2017年9月17日)


      「一つの星に束の生息可能域惑星」 (スピッツァー) (最終更新日: 2017年2月24日)




      これまでの彗星、小惑星探査(参考資料:オリジナル)


      国際宇宙ステーション構築の歴史(参考資料;オリジナル)


    最近一カ月のトップニュース(要点のみ)

    • 10月28日:NASAと「スペースX」は、国際宇宙ステーションへの初めてのクルーローテーションミッションの打上を、日本時間11月15日日曜日午前9時49分を目標としていると発表しました。このミッションには日本の野口飛行士が含まれています。
    • 11月 1日:日本時間11月3日午前3時以降4日午前12時まで、国際宇宙ステーションの人間滞在20周年を記念する放送が続きます。適宜な時間にアクセスしてみてください。
    • 11月 8日:明日、初めて公式に商用ベースのクルー船で国際宇宙ステーションに向かう野口飛行士達4名が、打上場であるケネディ宇宙センタに到着します。早朝ですが放送がありますので(04:00 AM)お知らせして置きます。なお、打上は一週間後の予定です。 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。
    • 11月13日:日本時間11月15日曜日午前9時48分に、野口聡一飛行士達4名が搭乗する初めての商用宇宙船「スペースX」のクルードラゴン、イリジエンスが国際宇宙ステーションに向けて打上げられます。NASAの中継放送は午前5時の準備から到着まで通しで、 JAXA の放送は打上と到着の2回に分けて放送されます。NASAの放送は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。 JAXA の放送は 国内機関による中継とビデオ から。
    • 11月14日:<速報・追記・急告> 明日、日本時間11月15日曜日に予定された、野口聡一飛行士達4名が搭乗する初めての商用宇宙船「スペースX」のクルードラゴン、イリジエンスの国際宇宙ステーションへの打上げは、打上第一段ロケット回収のための海上の気象条件不良のために一日延期されました。放送の詳細条件はNASAは 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。 JAXA は 国内機関による中継とビデオ から。なお、NASAの中継放送は午前5時の準備から到着まで通しで30時間、なお、 JAXA の放送はイベントごとです。
      変更されたスケジュールはこれまでにない行程になっています。ご覧になる際は再確認をお願いします。
      参考:打上ロケットの第一段回収は再利用による打上コスト削減のために行われるもので、陸上の基地に戻す場合と海上の回収船に戻す場合があります。海上の場合は周囲に与える影響は少なく安全ですが、揺れの大きい船上に着陸させるので技術的には難しくなります。なお、現状では打上ロケットの回収ができる技術を有するのは全世界で「スペースX」社のみであり、打ち上げコストを削減できることから「打上ビジネス」のトップを維持しています。
    • 11月17日:昨日打ち上げに成功した、国際宇宙ステーションに向かう初めての民間クルー船、スペースXのクルードラゴンは、日本時間今日17日午後1時にステーションとドッキングする予定です。これまでに経験のないスケジュールなのではっきりしたことは言えませんが、従来の実績では早まるケースもありますのでご注意ください。
    • 11月18日:クルードラゴンの記事は、特集 クルードラゴン1号、ビデオと写真集 参照。
    • 11月21日:先の話になりますが、若田(2022年)、古川(2023年)飛行士が国際宇宙ステーション搭乗員に選ばれました。



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    <背景の解説>:ヨーロッパ宇宙機関のガイア衛星が見たミルキーウェイ銀河の中心部と周辺の星達(実測)。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ヨーロッパ宇宙機関のガイア衛星から。