天文ニュース(Astronews)

このサイトでは、NASAを始めとする宇宙、惑星などの
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<最終更新日:3月23日(土)>

背景の解説は最下段から。

今日の宇宙
惑星地球の昼夜平分時

トップニュース

ト ピ ッ ク ス --- 広範囲な、特に重要な記事や事象などをご紹介します。

3月22日 (金): 今日3月22日、国際宇宙ステーションでは米国飛行士による船外活動が予定されています。これは先般の日本の「こうのとり」で運んだリチュームイオン電池への入れ替えのためのもので、本来であれば早期に実施されていたはずのものですが、前々回の補充飛行士の打上失敗に伴って延期されていた工事です。中継時刻等は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。


  この一カ月の「トピックス」のまとめは こちら から。
サイト・ニュ-ス --- 本サイトで紹介した記事から、一か月内の重要な記事をご紹介します。

  •  3月16日(土):すばる宇宙望遠鏡を使った国際研究チームが、地球から約130億光年離れた超遠方宇宙に、83個もの大量の巨大ブラックホールを発見しました。「アストロサイエンス(3月16日)」 から。
  •  3月13日(水): JAXA が3月12日に開いたシンポジューム、月探査のためのゲートウェイ計画に関する関係機関の先行する記事の一部が掲載されました。「アストロサイエンス(3月13日)」
  •  3月10日(日):「スペースX」クルー・ドラゴン試験飛行に関する打上から回収までのビデオをまとめました。 「国際宇宙ステーションは今(3月10日)」 から。
  •  3月 8日(金):ハッブル宇宙望遠鏡のカメラの故障が修復されました。「アストロサイエンス(3月8日)」 から。
  •  3月 3日(日):ハッブル宇宙望遠鏡のカメラに異常が生じました。「アストロサイエンス(3月3日)」 から。
  •  3月 1日(金):3月2日土曜日に、スペースシャトル引退後米国が長く待ち望んできた米国開発の商用クルー船、スペースX社のクルー・ドラゴン試験船が国際宇宙ステーションに向けて打上げられます。特集を設けました。 クルー・ドラゴン打上げ から。
  •  2月23日(土):「はやぶさ2」は非常に良好な状態で小惑星「りゅうぐう」へのタッチダウンを済ませました。タッチダウンは予想より大幅に早まりました。「アストロサイエンス(2月23日)」「今日の宇宙(2月23日)」 から。
  • サ イ ト 案 内

    NASA、ESAなどの記事を引用しています。
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    季節の壁紙 こぶし

             
    ウェブNASAテレビ放送予定

    NASAテレビを見るには下表左の「ウェブNASAテレビ」からチャネルを選択。
    (主要な出来事のみ掲示:日本時間:12時間表示)
    月 日 (曜)項   目 --- ISS: は国際宇宙ステーション関連、() 内は当該事象発生予定時刻チャネル放送開始
     3月22日(金)ISS:遠征59米国船外活動#52(未定)Pub/LIVE07:30 PM
    チャネルの表記: PUBLIC/Pub - パブリック  Media - チャネル選択(NTV3)  LIVE - ライブ(NASA-LIVE)  AA/BB - AAとBB で同時放送

    ウェブNASAテレビ視聴

    ウェブNASAテレビ
    パブリックチャネル選択ライブ
    高品位
    (Ustream)
    NTV-1
    NTV-3(Media)
    ISS
    NASA-LIVE
    (Youtube)

    ウェブNASAテレビはそれぞれのチャネルからご覧ください。パブリック は Public-Education の様々な放送から高品位で提供されます。チャネル選択ではパブリック(NTV-1)、メディア(NTV-3)、ISS中継の三つのチャンネルを選択できます。「ISS」は国際宇宙ステーションからの生中継です。NASA-LIVE は Youtube を使った生中継です。 NASA-LIVE は往々にして他のチャネルと重複します。上の表では Pub/LIVE などと記載しています。本サイトでお勧めする放送はパブリック(Ustream)チャンネルです。「高品位」で見られます。

    <ご注意>: テレビ中継は、しばしば、突然の時刻の変更、直前の中止、早期の切上げなどが発生します。本サイトは英語に堪能でない方も対象にしていますので、直接放送を聞かないと分からないような中継のご紹介は避けることがあります。なお、特別な場合を除き、放送開始直前および開始後の変更はフォローできませんのでご了承ください。


    今後予想される出来事

    1. 日付は米国東部時間です。時差の関係で日本時間では多くの場合1日を加えます。
    2. 小惑星の接近は 0.05 AU(AU は太陽と地球との距離)以内のものを取り上げています。地球と月との距離は 0.00256 AU(384,401 km)です。ここでは地球と月との距離の約20倍内に接近する小惑星を対象としています。
    3. 通信衛星、気象衛星の打上は省いています。また、近年は小型およびマイクロ衛星の数が著しく増加していますが、ここで取上げているのは大型衛星(宇宙船)のごく一部です。

    月 日出  来  事  (リンク先は主として英文です)
     3月22日水星、海王星から 3.4度 を通過
     3月23日火星の春分
     3月29日月、土星を掩蔽
     3月29日月、冥王星を掩蔽
     3月31日夏時間始まる(ヨーロッパ)
     4月 ?日チャンドラヤーン月軌道船、着陸船、ローバー打上(インド)
     4月 2日水星、海王星から 0.4 度を通過
     4月 4日プログレス MS-11 ソユーズ- 2.1a 打上(国際宇宙ステーション72P)
     4月 4日パーカー太陽探査機、2回目近日点
     4月 4日小惑星 2016 GE1 地球最接近 (0.010 AU)
     4月 9日小惑星 2016 GW221 地球最接近 (0.026 AU)
     4月 9日小惑星 2014 UR 地球最接近 (0.033 AU)
     4月10日金星、海王星から 0.3 度を通過
     4月11日水星、西最大離角(28度)
     4月12日国際人間宇宙飛行の日
     4月12日ユーリの夜、世界宇宙パーティ
     4月18日小惑星 2012 XO134 地球最接近 (0.038 AU)
     4月19日小惑星 522684 (2016 JP) 地球最接近 (0.049 AU)
     4月21日イースター・サンデー
     4月22日地球の日
     4月22日こと座流星雨ピーク
     4月25日月、土星・冥王星を掩蔽

    ***** ダイレクト リンク *****

    この一週間の更新項目とそのリンクを表示しています。
    は今日を示します。更新時刻は前日夜間です。)

    表   紙  日曜日  土曜日  金曜日  木曜日  水曜日  火曜日  月曜日 

    ***** 総合リンク *****

      アストロサイエンス (オリジナル) (最終更新日: 3月23日)


      今日の宇宙 (オリジナル) (最終更新日: 3月23日)


      ハッブル宇宙望遠鏡写真集 (ハッブル) (最終更新日: 3月18日)


      水星探査写真集 (メッセンジャー)(終了: 2015年4月30日)


      金星探査写真集(ESA) (ヴィーナスエクスプレス)(終了: 2014年12月16日)


      月探査写真集 (LRO) (終了: 2010年 3月)


      火星探査写真集 (最終更新日: 3月22日)
       ・ マーズエクスプレス(ESA) (最終更新日: 2018年 4月24日)
       ・ マーズリコナッサンス (MRO) (最終更新日: 3月22日)
       ・ マーズローバー キュリオシティ (最終更新日: 2月26日)
       ・ マーズオービター メイブン (最終更新日: 2016年 4月15日)
       ・ エクソマーズ(軌道船:ESA) (最終更新日: 2016年10月11日)
       ・ インサイト (最終更新日: 2018年11月29日)
       ・ マーズオデッセイ (掲載休止中)
       ・ マーズグローバルサーベイヤ (MGS) (終了: 2006年11月22日)
       ・ マーズローバー スピリッツ (終了: 2006年)
       ・ マーズフェニックスランダー (終了: 2008年11月5日)
       ・ スキアパレリ(着陸実験船:ESA) (終了: 2016年10月14日)
       ・ マーズローバー オポチュニティ (終了: 2019年 2月15日)


      木星探査写真集  (ガリレオ、ジュノ)
       ・ ガリレオ記念記録 (終了: 2003年 9月)
       ・ ジュノ (最終更新日: 2017年12月18日)


      土星探査写真集   (カッシーニ) (最終更新日: 2018年12月12日)
       ・ 土星探査写真集 (最終更新日: 2018年12月12日)
       ・ グランドフィナーレ (終了: 2017年9月17日)


      冥王星探査写真集 (ニューホライズンズ) (最終更新日: 2017年7月19日)


      国際宇宙ステーションは今 (国際宇宙ステーション) (最終更新日: 3月16日)


      クルー・ドラゴン打上げ (CrewDragon) (最終更新日:2019年 3月 1日)


      「科学にとって完璧な嵐に遭遇する」 (MRO ほか) (最終更新日:2018年 6月18日)


      ブラックホール、銀河の中央で捕えられる (Chandra) (最終更新日:2018年 5月21日)


      重力波関連記事インデックス (LIGO ほか) (最終更新日:2017年10月19日)


      カッシーニ、土星への突入近づく (Cassini) (ミッション終了:2017年9月17日)


      一つの星に束の生息可能域惑星 (スピッツァー) (最終更新日: 2017年2月24日)




      これまでの彗星、小惑星探査(参考資料:オリジナル)


      国際宇宙ステーション構築の歴史(参考資料;オリジナル)


    最近一カ月のトップニュース(要点のみ)

    •  2月15日:ほぼ15年続いてきた火星探査ローバー、オポチュニティのミッション終了が報告されました。「アストロサイエンス(2月15日)」「今日の宇宙(2月15日)」 から。
    •  2月16日:チャンドラX線天文台のデータの解析から、ビッグバン後不明となっていた通常物質の三分の一の所在が明らかになったかもしれないとの発表がありました。「アストロサイエンス(2月16日)」 から。
    •  2月21日:明日2月22日、「はやぶさ2号」が小惑星「りゅうぐう」の地表に着地し、サンプルの収集を試みます。JAXAから長時間の中継放送が予定されています。「アストロサイエンス(2月20日)」 から。なお、右のイメージをクリックすると Youtube による中継(6時45分~9時15分頃まで)にリンクしています。
      ① 詳細は「JAXAのページ」 から。
      ② 運用計画表は こちら から。 --- 最終タッチダウン実行判断 22日午前6時2分、タッチダウン 22日午前8時25分
      ③ 運行状況(現況)は はや2(twitter) から。
      また、22日午前11時から12時まで、「はやぶさ2」タッチダウン実施にかかる記者会見があります。中継を見るには JAXA のページ 、または Youtube から。
    •  2月23日:「はやぶさ2」は非常に良好な状態で小惑星「りゅうぐう」へのタッチダウンを済ませました。右のイメージは「はやぶさ2」のタッチダウン後初めて受信されたもの。着地後急上昇する「はやぶさ2」の影が見える。中央の黒い部分は噴射によって巻き上げられた土埃だろうか? タッチダウンは予想より大幅に早まりました。「今日の宇宙(2月23日)」 から。
    •  2月27日:3月2日土曜日に、スペースシャトル引退後米国が長く待望してきた米国開発の商用クルー船、スペースX社のクルー・ドラゴン試験船が国際宇宙ステーションに向けて打上げられます。ドッキングは日曜日の予定。ドッキング用の設備は既に国際宇宙ステーションの米国のポートに設置されています。記事は 「アストロサイエンス(2月27日)」 から。中継放送は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。なお、NASAの中継放送の方式が変わっていますのでご注意ください。
    •  3月 2日:<速報・追記> スペースX社のクルー・ドラゴン試験船は国際宇宙ステーションに向けて定刻通り打上げられました。国際宇宙ステーションとのドッキングは明日日曜日の予定です。中継放送は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。NASAの中継放送の方式が変わっていますのでご注意ください。なお、打上ロケットの第一段も予定通り帰還着陸し回収されています。
    •  3月 3日:①:ハッブル宇宙望遠鏡のカメラに異常が生じました。
      ②:3月5日に「はやぶさ2」に関する記者会見が予定されています。視聴等詳細は 「アストロサイエンス(3月3日)」 から。
    •  3月 4日:スペースX社のクルー・ドラゴン試験船は国際宇宙ステーションにドッキングし、ハッチは開かれました。詳細は 「国際宇宙ステーションは今(3月4日)」 から。
    •  3月 7日:明日3月8日、スペースX社のクルー・ドラゴン試験船が国際宇宙ステーションから切り離され帰還に向かいます。中継放送は午後2時過ぎから。最終的には日本時間午後10時半ごろ大西洋に着水する予定です。中継放送は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。なお、これまでのドラゴン貨物船の着水は太平洋でした。
    •  3月 8日:① 今日3月8日、スペースX社のクルー・ドラゴン試験船が国際宇宙ステーションから切り離され帰還に向かいます。中継放送は午後4時過ぎから。最終的には日本時間午後10時半ごろ大西洋に着水する予定です。中継放送は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。なお、これまでのドラゴン貨物船の着水は太平洋でした。
      ② ハッブル宇宙望遠鏡のカメラの故障が修復されました。
    •  3月10日:「スペースX」クルー・ドラゴン試験飛行に関する打上から回収までのビデオをまとめました。 「国際宇宙ステーションは今(3月10日)」 から。
    •  3月11日:12日、 JAXA による午前10時から午後6時までの長時間のシンポジューム「国際宇宙探査シンポジウムの」の中継があります。プログラム等詳細は 「アストロサイエンス(3月11日)」 から。視聴は右のイメージをクリック(Youtube)しても見ることができます。
    •  3月14日:3月15日午前中、国際宇宙ステーションクルー、遠征59がカザフスタンから打上げられます。中継時刻等は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。なお、先の遠征57打上失敗により、現状での国際宇宙ステーション滞在クルーは3名になっていますが、この打上で6名体制に戻ることになります。



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    神奈川県藤沢市 和 田  浩

     

    <背景の解説>:ヨーロッパ宇宙機関のガイア衛星が見たミルキーウェイ銀河の中心部と周辺の星達(実測)。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ヨーロッパ宇宙機関のガイア衛星から。