天文ニュース(Astronews)

このサイトでは、NASAを始めとする宇宙、惑星などの
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<最終更新日:9月26日(日)>

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今日の宇宙
ヨーロッパを飛ぶソユーズとナウカ‎‎

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ト ピ ッ ク ス
広範囲な、特に重要な記事や事象などをご紹介します。

 月 日 (): 


  この一カ月の「トピックス」のまとめは こちら から。

サイト・ニュ-ス
本サイトで紹介した記事から、一か月内の重要な記事をご紹介します。

  •  9月17日(金):NASAの科学者達が、火星は、約40億年以前に5億年の間、大気の中に、水蒸気、二酸化炭素、二酸化硫黄を噴き出し、これらの爆発が火星の地表を裂いた証拠を発見したと発表しました。 「アストロサイエンス(9月17日)」 から。
  •  9月16日(木):国際宇宙ステーションでは、NASAとロシアの宇宙飛行士1名づつが滞在を続けることになり、概ね1年の滞在期間に延長されました。NASAではかって一年弱の滞在履歴はありますが、これは最長になる予定です。この計画は次期ロシアのクルー船に訪問者(日本から?)が搭乗することによるものです。なお、この宇宙での長期滞在は月や火星での有人探査を意図したものですが、火星への探査は最短でも往復500日くらいは掛かりますので、まだまだ遠い目標です。詳細は 「国際宇宙ステーションは今(9月16日)」 から。
  •  9月15日(水):ハッブルの観測から、2037年に、レンズ効果によって、遠くの超新星が再現すると予想されています。 「アストロサイエンス(9月15日)」 から。
  •  9月10日(金):ジェームスウェッブ望遠鏡の打上が12月18日に予定されました。 「アストロサイエンス(9月10日)」 から。
  •  9月 8日(水):ハッブルの観測から、白色矮星は必ずしも燃え尽きていないという結果が得られました。 「アストロサイエンス(9月8日)」 から。
  •  9月 8日(水):2020マーズパーサビアランスローバーが、その3回目の試みで、火星の最初のサンプル収集を完了しました。 「アストロサイエンス(9月8日)」 から。
  • サ イ ト 案 内

    NASA、ESAなどの記事を引用しています。
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    季節の壁紙 彼岸花

             
    ウェブNASAテレビ放送予定 (9月23日更新)

    月日 (曜)
    項      目
    ()内は発生予定時刻。ISS:は国際宇宙ステーション関連、船外活動の基本は6時間半
    チャネル
    放送開始
     9月28日(火)
    ランドサット9号打上(03:11 AM)
    ALL
    02:30 AM
     9月28日(火)
    ISS:ソユーズ MS-18 宇宙船、ラスベットモジュールから「ナウカ」モジュールへ移設(09:21 PM)
    ALL
    09:00 PM
     9月30日(木)
    ISS: SpaceX-23 貨物ドラゴン切離し(10:05 PM)
    ALL
    09:45 PM
    10月 5日(火)
    ISS:遠征65指揮権移譲(星出からペスケへ)
    ALL
    03:35 AM
    10月 5日(火)
    ISS:ソユーズ MS-19 クルー打上げ(05:55 PM)
    ALL
    05:15 PM
    10月 5日(火)
    ISS: 同 ドッキング(09:12 PM)
    ALL
    08:30 PM
    10月 5日(火)
    ISS: 同 ハッチオープン(10:55 PM ごろ)
    ALL
    10:30 PM
    10月17日(日)
    ISS:ソユーズ MS-18 、別れの挨拶とハッチ閉鎖(06:49 AM)
    ALL
    06:30 AM
    10月17日(日)
    ISS:ソユーズ MS-18 、切離し(10:13 AM)
    ALL
    10:00 AM
    10月18日(月)
    ISS:ソユーズ MS-18 、軌道離脱(00:42 AM)と着陸(01:36 AM)
    ALL
    00:15 AM
    チャネル表示: PUBLIC/Pub - パブリック、Media - チャネル選択(NTV-3)、LIVE - ライブ(NASA-LIVE)、AA/BB - AAとBB で同時放送、ALL - 全チャネル
    NASAテレビを見るには下表左の「ウェブNASAテレビ」からチャネルを選択。

    NASAテレビ視聴

    ウェブNASAテレビ
    パブリックチャネル選択ライブ
    高品位
    (Ustream)
    NTV-1
    NTV-3(Media)
    ISS
    NASA-LIVE
    (Youtube)

    ウェブNASAテレビはそれぞれのチャネルからご覧ください。パブリック は Public-Education の様々な放送から高品位で提供されます。チャネル選択ではパブリック(NTV-1)、メディア(NTV-3)、ISS中継の三つのチャンネルを選択できます。「ISS」は国際宇宙ステーションからの生中継です。NASA-LIVE は Youtube を使った生中継です。 NASA-LIVE は往々にして他のチャネルと重複します。上の表では Pub/LIVE などと記載しています。本サイトでお勧めする放送はパブリック(Ustream)チャンネルです。「高品位」で見られます。

    <ご注意>: テレビ中継は、しばしば、突然の時刻の変更、直前の中止、早期の切上げなどが発生します。本サイトは英語に堪能でない方も対象にしていますので、直接放送を聞かないと分からないような中継のご紹介は避けることがあります。なお、特別な場合を除き、放送開始直前および開始後の変更はフォローできませんのでご了承ください。

    国内機関:中継放送とビデオ (2020年12月15日更新)

    提供機関
    放送日
    テ  ー  マ
    視聴先1
    視聴先2
    放送開始
    JAXA2020.12.15「はやぶさ2」サンプルリターン結果記者会見Youtube録 画
    上記以前の録画は こちら から。

    今後予想される出来事 (8月27日更新)

    1. 日付は米国東部時間です。時差の関係で日本時間では多くの場合1日を加えます。
    2. 小惑星の接近距離は AU (太陽と地球との距離)と LD (月と地球との距離)で示しています。ここでは月と地球との距離の10倍以内(<10LDまたは0.0256AU)に接近する小惑星を示しています。 LD が1より小さいときは地球と月の間を小惑星が通過することを意味します。
    3. 通信衛星、気象衛星、小型衛星群の打上は省いています。

    月 日
    出  来  事  (リンク先は主として英文です)
     9月 ?日中国宇宙ステーション補給船、天舟3号 CZ-7 打上げ
     9月22日小惑星 2021 NY1 地球最接近 (3.9 LD:0.010 AU)
     9月23日秋分 04:21 am

    ダイレクト リンク
    この一週間の更新項目とそのリンクを表示しています。
    は“今日(最新)”を示しています。更新時刻は前日夜間です。)

    表   紙  日曜日  土曜日  金曜日  木曜日  水曜日  火曜日  月曜日 

    総 合 リ ン ク
    (これまでに掲載した各惑星などの記事の現状と記録です)



    主  要  記  事


      アストロサイエンス (オリジナル) (最終更新日: 9月26日)


      今日の宇宙 (オリジナル) (最終更新日: 9月26日)


      火星の話題 (オリジナル) (最終更新日: 9月26日)


      ハッブル宇宙望遠鏡写真集 (最終更新日: 9月21日)


      国際宇宙ステーションは今 (国際宇宙ステーション) (最終更新日: 9月16日)


    惑 星 別 個 別 記 事


      水星探査写真集 (メッセンジャー)(終了: 2015年4月30日)


      金星探査写真集(ESA) (ヴィーナスエクスプレス)(終了: 2014年12月16日)


      月探査写真集 (LRO) (終了: 2010年 3月)


      火星探査写真集 (2021年5月31日以前) (最終更新日: 2021年5月31日)
       ・ マーズエクスプレス(ヨーロッパ宇宙機関) (最終更新日: 2018年 4月24日)
       ・ マーズリコナッサンス (MRO) (最終更新日: 2020年10月23日)
       ・ マーズローバー キュリオシティ (最終更新日: 2019年 9月 6日)
       ・ マーズオービター メイブン (最終更新日: 2016年 4月15日)
       ・ エクソマーズ(ヨーロッパ宇宙機関) (最終更新日: 2016年10月11日)
       ・ インサイト (最終更新日: 2018年11月29日)
       ・ パーサビアランス (最終更新日: 2021年5月31日)
       ・ マーズオデッセイ (掲載休止中)
       ・ マーズグローバルサーベイヤ (MGS) (終了: 2006年11月22日)
       ・ マーズローバー スピリッツ (終了: 2006年)
       ・ マーズフェニックスランダー (終了: 2008年11月5日)
       ・ スキアパレリ(ヨーロッパ宇宙機関) (終了: 2016年10月14日)
       ・ マーズローバー オポチュニティ (終了: 2019年 5月 9日)


      木星探査写真集  (ガリレオ、ジュノ)
       ・ ガリレオ記念記録 (終了: 2003年 9月)
       ・ ジュノ (最終更新日: 2017年12月18日)


      土星探査写真集   (カッシーニ) (最終更新日: 2020年10月 2日
       ・ 土星探査写真集 (最終更新日: 2020年10月 2日)
       ・ グランドフィナーレ (終了: 2017年9月17日)


      冥王星探査写真集 (ニューホライズンズ) (終了: 2019年1月1日)




      「スペースX」ドラゴンクルー1号帰還ビデオ集 (最終更新日: 5月 4日)


      「2021:新春特集」 (終了:2021年 1月29日)


      「クルードラゴン1号、ビデオと写真集」 (CrewDragon) (最終更新日:2020年11月18日)


      「科学にとって完璧な嵐に遭遇する」 (MRO ほか) (最終更新日:2018年 6月18日)


      「ブラックホール、銀河の中央で捕えられる」 (Chandra) (最終更新日:2018年 5月21日)


      「重力波関連記事インデックス」 (LIGO ほか) (最終更新日:2019年 9月11日)


      「カッシーニ、土星への突入近づく」 (Cassini) (ミッション終了:2017年9月17日)


      「一つの星に束の生息可能域惑星」 (スピッツァー) (最終更新日: 2017年2月24日)




      これまでの彗星、小惑星探査(参考資料:オリジナル)


      国際宇宙ステーション構築の歴史(参考資料;オリジナル)


    最近一カ月のトップニュース(要点のみ)

    •  8月23日:日本時間明日8月24日午後9時半から、国際宇宙ステーションで、星出彰彦飛行士達による、7時間の予定の船外活動が行われます。今回の作業は、経年劣化が見え始めている太陽電池の補強のための新しい太陽電池パネルの設置の準備に伴うものです。詳細は 「国際宇宙ステーションは今(8月22日)」 、中継放送時刻等は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。
    •  8月26日:日本時間明日8月27日午後8時から、国際宇宙ステーションの星出彰彦飛行士と慶応大学とのインタビューが予定されています。
    •  8月28日:日本時間今日8月28日午後4時半過ぎ、「スペースX」 CRS-23 ドラゴン貨物船の打上が予定されています。中継放送は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。
    •  8月29日:日本時間今日8月29日日曜日深夜、「スペースX」 CRS-23 ドラゴン貨物船の、国際宇宙ステーションとの並走・ドッキングが予定されています。中継放送は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。
    •  8月30日:気象条件不良のため、一日遅れで日本時間8月29日午後に打上げられた「スペースX」 CRS-23 ドラゴン貨物船は、今日夜国際宇宙ステーションとドッキングします。中継放送予定は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。
    •  9月 3日:今日9月3日金曜日、国際宇宙ステーションでは、ロシアの船外活動が予定されています。中継放送時刻等は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。
    •  9月 9日:国際宇宙ステーションでは、今日9日夜、ロシアの船外活動が行われます。中継放送時刻等は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。
    •  9月11日:明日9月12日日曜日夜、国際宇宙ステーションで、星出飛行士達の船外活動が予定されています。中継放送時刻等は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。
    •  9月16日:国際宇宙ステーションでは、NASAとロシアの宇宙飛行士1名づつが滞在を続けることになり、概ね1年の滞在期間に延長されました。NASAではかって一年弱の滞在履歴はありますが、これは最長になる予定です。この計画は次期ロシアのクルー船に訪問者(日本から?)が搭乗することによるものです。なお、この宇宙での長期滞在は月や火星での有人探査を意図したものですが、火星への探査は最短でも往復500日くらいは掛かりますので、まだまだ遠い目標です。詳細は 「国際宇宙ステーションは今(9月16日)」 から。



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    <背景の解説>:ヨーロッパ宇宙機関のガイア衛星が見たミルキーウェイ銀河の中心部と周辺の星達(実測)。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ヨーロッパ宇宙機関のガイア衛星から。