天文ニュース(Astronews)

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<最終更新日:2月17日(日)>

背景の解説は最下段から。

今日の宇宙
凍結したアンティコスティ島

トップニュース

ト ピ ッ ク ス --- 広範囲な、特に重要な記事や事象などをご紹介します。

2月16日(土): チャンドラX線天文台のデータの解析から、ビッグバン後不明となっていた通常物質の三分の一の所在が明らかになったかもしれないとの発表がありました。「アストロサイエンス(2月16日)」 から。

2月15日(金): ほぼ15年続いてきた火星探査ローバー、オポチュニティのミッション終了が報告されました。「アストロサイエンス(2月15日)」「今日の宇宙(2月15日)」 から。


  この一カ月の「トピックス」のまとめは こちら から。
サイト・ニュ-ス --- 本サイトで紹介した記事から、一か月内の重要な記事をご紹介します。

  •  2月16日(土):チャンドラX線天文台のデータの解析から、ビッグバン後不明となっていた通常物質の三分の一の所在が明らかになったかもしれないとの発表がありました。「アストロサイエンス(2月16日)」 から。
  •  2月15日(金):ほぼ15年続いてきた火星探査ローバー、オポチュニティのミッション終了が報告されました。「アストロサイエンス(2月15日)」「今日の宇宙(2月15日)」 から。
  •  2月 9日(土):これまで、我々のミルキーウェイ銀河は、同じローカルグループの銀河達との距離を縮め、いずれその中のアンドロメダ銀河と衝突すると考えられてきました。しかし、ヨーロッパ宇宙機関のガイア衛星の観測から、必ずしも確定できないという結果が出ました。 「アストロサイエンス(2月9日)」 から。
  •  2月 2日(土):ハッブル宇宙望遠鏡が、偶然、比較的近くに矮小銀河を発見しました。「ハッブル宇宙望遠鏡」「アストロサイエンス(2月2日)」 から。
  •  1月30日(水):ヨーロッパ宇宙機関の XMM ニュートンの解析から、宇宙論の標準的なモデルで予測されるより、宇宙の初期の膨張が多かったかもしれないと提起されました。「アストロサイエンス(1月30日)」 から。
  •  1月20日(日):長年の謎であった土星の一日の長さがリングの回転から解き明かされました。「アストロサイエンス(1月20日)」 から。
  •  1月19日(土):土星の輪の形成が比較的新しく、地球の恐竜時代に相当することが発表されました。「アストロサイエンス(1月19日)」 から。
  •  1月19日(土):月面への小惑星等の衝突と地球での同様な事象が時系列的に類似していることが報告されました。「アストロサイエンス(1月19日)」
  •  1月17日(木):2018年6月16日、2億光年かなたのひとつの銀河に AT2019cow と名付けられた大爆発が発生し、世界中でフォロー観測が行われました。この爆発はこれまでに観測されたことのない種のものでした。解析は未だ途上ですが ALMA グループからの報告が発表されました。「アストロサイエンス(1月17日)」 から。
  •  1月17日(木):ハッブル宇宙望遠鏡の広視野カメラ3の異常が修復され、再開に向かっています。「アストロサイエンス(1月17日)」 から。
  • サ イ ト 案 内

    NASA、ESAなどの記事を引用しています。
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    ウェブNASAテレビ放送予定

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    (主要な出来事のみ掲示:日本時間:12時間表示)
    月 日 (曜)項   目 --- ISS: は国際宇宙ステーション関連、() 内は当該事象発生予定時刻放送開始
    当面の大きなイベントはありません。

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    ウェブNASAテレビ

    高品位NTV-1/3, ISSNTV-2
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    (Public-
     Education)
    チャネル選択エデュケーション

    ウェブNASAテレビはそれぞれのチャネルをクリックしてご覧ください。 Ustream は Public-Education の様々な放送から編成されます。チャネル選択ではパブリック(NTV-1)、メディア(NTV-3)、ISS中継の三つのチャンネルを選択できます。「ISS」は国際宇宙ステーションからの生中継です。エデュケーション(NTV-2)は独立です。本サイトでご案内する放送は主として「パブリック」チャンネルですが、多くの場合「高品位」で見られますので Ustream で試みてください。その他のチャネルのときは注記します。

    <ご注意>: テレビ中継は、しばしば、突然の時刻の変更、直前の中止、早期の切上げなどが発生します。本サイトは英語に堪能でない方も対象にしていますので、直接放送を聞かないと分からないような中継のご紹介は避けることがあります。なお、特別な場合を除き、放送開始直前および開始後の変更はフォローできませんのでご了承ください。


    今後予想される出来事

    1. 日付は米国東部時間です。時差の関係で日本時間では多くの場合1日を加えます。
    2. 小惑星の接近は 0.05 AU(AU は太陽と地球との距離)以内のものを取り上げています。地球と月との距離は 0.00256 AU(384,401 km)です。ここでは地球と月との距離の約20倍内に接近する小惑星を対象としています。
    3. 通信衛星、気象衛星の打上は省いています。また、近年は小型およびマイクロ衛星の数が著しく増加していますが、ここで取上げているのは大型衛星(宇宙船)のごく一部です。

    月 日出  来  事  (リンク先は主として英文です)
     2月 ?日クルー・ドラゴン・デモ1号(SpX-DM1)ファルコン9打上(無人国際宇宙ステーション)
     2月 ?日太陽軌道船(Solar Orbiter)、アトラス5打上(ヨーロッパ宇宙機関)
     2月18日金星、土星から 1.1 度を通過
     2月19日スーパームーン
     2月19日水星、海王星から 0.8 度を通過
     2月20日小惑星 455176 (1999 VF22) 地球最接近 (0.049 AU)
     2月22日小惑星 2016 CO246 地球最接近 (0.041 AU)
     2月27日小惑星 2016 FU12 地球最接近 (0.040 AU)

    ***** ダイレクト リンク *****

    この一週間の更新項目とそのリンクを表示しています。
    は今日を示します。更新時刻は前日夜間です。)

    表   紙  日曜日  土曜日  金曜日  木曜日  水曜日  火曜日  月曜日 

    ***** 総合リンク *****

      アストロサイエンス (オリジナル) (最終更新日: 2月17日)


      今日の宇宙 (オリジナル) (最終更新日: 2月17日)


      ハッブル宇宙望遠鏡写真集 (ハッブル) (最終更新日: 2月12日)


      水星探査写真集 (メッセンジャー)(終了: 2015年4月30日)


      金星探査写真集(ESA) (ヴィーナスエクスプレス)(終了: 2014年12月16日)


      月探査写真集 (LRO) (終了: 2010年 3月)


      火星探査写真集 (最終更新日: 2月15日)
       ・ マーズエクスプレス(ESA) (最終更新日: 2018年 4月24日)
       ・ マーズリコナッサンス (MRO) (最終更新日: 2月15日)
       ・ マーズローバー オポチュニティ (最終更新日: 2018年 2月26日)
       ・ マーズローバー キュリオシティ (最終更新日: 2018年 9月13日)
       ・ マーズオービター メイブン (最終更新日: 2016年 4月15日)
       ・ エクソマーズ(軌道船:ESA) (最終更新日: 2016年10月11日)
       ・ インサイト (最終更新日: 2018年11月29日)
       ・ マーズオデッセイ (掲載休止中)
       ・ マーズグローバルサーベイヤ (MGS) (終了: 2006年11月22日)
       ・ マーズローバー スピリッツ (終了: 2006年)
       ・ マーズフェニックスランダー (終了: 2008年11月5日)
       ・ スキアパレリ(着陸実験船:ESA) (終了: 2016年10月14日)


      木星探査写真集  (ガリレオ、ジュノ)
       ・ ガリレオ記念記録 (終了: 2003年 9月)
       ・ ジュノ (最終更新日: 2017年12月18日)


      土星探査写真集   (カッシーニ) (最終更新日:2018年12月12日)
       ・ 土星探査写真集 (最終更新日:2018年12月12日)
       ・ グランドフィナーレ (終了: 2017年9月17日)


      冥王星探査写真集 (ニューホライズンズ) (最終更新日: 2017年7月19日)


      国際宇宙ステーションは今 (国際宇宙ステーション) (最終更新日: 2月10日)


      「ローバーが見た火星」 (最終更新日:2018年11月23日)


      「科学にとって完璧な嵐に遭遇する」 (MRO ほか) (最終更新日:2018年 6月18日)


      ブラックホール、銀河の中央で捕えられる (Chandra) (最終更新日:2018年 5月21日)


      重力波関連記事インデックス (LIGO ほか) (最終更新日:2017年10月19日)


      カッシーニ、土星への突入近づく (Cassini) (ミッション終了:2017年9月17日)


      一つの星に束の生息可能域惑星 (スピッツァー) (最終更新日: 2017年2月24日)




      これまでの彗星、小惑星探査(参考資料:オリジナル)


      国際宇宙ステーション構築の歴史(参考資料;オリジナル)


    最近一カ月のトップニュース(要点のみ)

    •  1月30日:米国では昨年末から国家予算案の審議が滞り国家機関であるNASAの活動にも様々な影響が出てきました。一カ月強を経過し、最近一時的な妥協が報じられましたが、本サイトでは、今後の動向を注視しつつ、ヨーロッパ宇宙機関の記事やこれまでのニュースを含めて提供してまいります。なお、国際宇宙ステーションの運用等の最低限の予算は保証されています。
    •  2月 6日:今日、2月6日(水)午後3時~4時、小惑星探査機「はやぶさ2」に関する記者説明会があります。 JAXA の小惑星探査機「はやぶさ2」は、現在、リュウグウの中心から約20キロメートル上空のホームポジションで着地の準備を行っています。 今回の説明会では「はやぶさ2」の現在の状況、着地のスケジュールについて説明が行われる予定です。中継を見るには JAXA のサイト から。また、イメージでは今回命名されたリュウグウの地名を見ることができます。
    •  2月15日:ほぼ15年続いてきた火星探査ローバー、オポチュニティのミッション終了が報告されました。「アストロサイエンス(2月15日)」「今日の宇宙(2月15日)」 から。
    •  2月16日:チャンドラX線天文台のデータの解析から、ビッグバン後不明となっていた通常物質の三分の一の所在が明らかになったかもしれないとの発表がありました。「アストロサイエンス(2月16日)」 から。



    このサイトでは、NASAおよび欧州宇宙機構(ESA)などによる公表されたイメージと解説を引用しています。
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    神奈川県藤沢市 和 田  浩

     

    <背景の解説>:ヨーロッパ宇宙機関のガイア衛星が見たミルキーウェイ銀河の中心部と周辺の星達(実測)。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ヨーロッパ宇宙機関のガイア衛星から。