天文ニュース(Astronews)

このサイトでは、NASAを始めとする宇宙、惑星などの
探査写真に、また宇宙ステーションなどの情報に
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<最終更新日:6月21日(月)>

背景の解説は最下段から。

今日の宇宙
天宮宇宙ステーション(中国)

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今後予想される出来事 国内機関による中継とビデオ 特   集 「火星の話題(新設)」

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ト ピ ッ ク ス
広範囲な、特に重要な記事や事象などをご紹介します。

6月20日(日): 今夜、国際宇宙ステーションでは、老朽化した太陽電池パネルの機能を補強するための新しいパネルを設置する、今回2回目の米国の船外活動が行われます。中継放送時刻等は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。IROSA 太陽電池板設置の概要は 「今日の宇宙(6月7日)」 から。


  この一カ月の「トピックス」のまとめは こちら から。

サイト・ニュ-ス
本サイトで紹介した記事から、一か月内の重要な記事をご紹介します。

  •  6月19日(土):6月17日中国の有人宇宙船神舟12号が打上げられ、地球近軌道の天河コアモジュールにドッキングし、3名のクルーがステーションに入った。 「今日の宇宙(6月19日)」 から。
  •  6月18日(金):ハッブル宇宙望遠鏡に故障が発生し修復中です。 「アストロサイエンス(6月18日)」 から。
  •  6月16日(水):今夜から、国際宇宙ステーションでは、老朽化した太陽電池パネルの機能を補強するための新しいパネルを設置する米国の船外活動、 IROSA 太陽電池板設置(「今日の宇宙(6月7日)」) が行われます。中継放送時刻等は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。
  •  6月10日(木):NASAのジュノ宇宙船が20年ぶりに木星の衛星ガニメデに接近飛行を行いました。 「今日の宇宙(6月10日)」 から。
  •  6月 1日(火):火星探査に関する記事について、探査機ごとに絞った記載方法を改め、“火星探査全般の話題”として「火星の話題(Topics Mars)」を新設しました。
  •  5月29日(土):マーズヘリコプターインジェニュイティの6回目のテスト飛行が行われましたが、飛行の終半に異常飛行になりました。機体は無事のようですが検討が必要になるかも知れません。「マーズ2020ローバー」 から。
  •  5月22日(土):塩分が火星の有機の重要な部分であることがNASAの科学者達によって発見されました。 「アストロサイエンス(5月22日)」 から。
  •  5月22日(土):観測史上最古、124億年前の宇宙に渦巻き構造を持つ銀河が発見されました。 「アストロサイエンス(5月22日)」 から。
  • サ イ ト 案 内

    NASA、ESAなどの記事を引用しています。
    コピー・再利用等はお控えください。

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    季節の壁紙 新緑の松

             
    ウェブNASAテレビ放送予定 (6月18日更新)

    月日 (曜)
    項      目
    ()内は発生予定時刻。ISS:は国際宇宙ステーション関連、船外活動の基本は6時間半
    チャネル
    放送開始
     6月20日(日)
    ISS:米国船外活動 # 75、IROSA 太陽電池板設置(船外活動開始 09:00 PM)
    ALL
    07:30 PM
     6月27日(日)
    ISS:シグナス貨物船切離し(11:50 PM)
    ALL
    11:30 PM
    チャネル表示: PUBLIC/Pub - パブリック、Media - チャネル選択(NTV-3)、LIVE - ライブ(NASA-LIVE)、AA/BB - AAとBB で同時放送、ALL - 全チャネル
    NASAテレビを見るには下表左の「ウェブNASAテレビ」からチャネルを選択。

    NASAテレビ視聴

    ウェブNASAテレビ
    パブリックチャネル選択ライブ
    高品位
    (Ustream)
    NTV-1
    NTV-3(Media)
    ISS
    NASA-LIVE
    (Youtube)

    ウェブNASAテレビはそれぞれのチャネルからご覧ください。パブリック は Public-Education の様々な放送から高品位で提供されます。チャネル選択ではパブリック(NTV-1)、メディア(NTV-3)、ISS中継の三つのチャンネルを選択できます。「ISS」は国際宇宙ステーションからの生中継です。NASA-LIVE は Youtube を使った生中継です。 NASA-LIVE は往々にして他のチャネルと重複します。上の表では Pub/LIVE などと記載しています。本サイトでお勧めする放送はパブリック(Ustream)チャンネルです。「高品位」で見られます。

    <ご注意>: テレビ中継は、しばしば、突然の時刻の変更、直前の中止、早期の切上げなどが発生します。本サイトは英語に堪能でない方も対象にしていますので、直接放送を聞かないと分からないような中継のご紹介は避けることがあります。なお、特別な場合を除き、放送開始直前および開始後の変更はフォローできませんのでご了承ください。

    国内機関による中継放送とビデオ (12月15日更新)

    提供機関
    放送日
    テ  ー  マ
    視聴先1
    視聴先2
    放送開始
    JAXA2020.12.15「はやぶさ2」サンプルリターン結果記者会見Youtube録 画
    上記以前の録画は こちら から。

    今後予想される出来事 (6月16日更新)

    1. 日付は米国東部時間です。時差の関係で日本時間では多くの場合1日を加えます。
    2. 小惑星の接近距離は AU (太陽と地球との距離)と LD (月と地球との距離)で示しています。ここでは月と地球との距離の10倍以内(<10LDまたは0.0256AU)に接近する小惑星を示しています。 LD が1より小さいときは地球と月の間を小惑星が通過することを意味します。
    3. 通信衛星、気象衛星、小型衛星群の打上は省いています。

    月 日
    出  来  事  (リンク先は主として英文です)
     6月21日夏至(21:43 UT、日本時間22日 06:43)
     6月24日スーパームーン
     6月30日小惑星の日
     6月30日プログレス MS-17 ソユーズ 2.1a 打上(国際宇宙ステーション 78P)
     7月 4日水星、最大離角(西22度)
     7月 4日小惑星 2020 AD1 地球最接近 (2.7 LD:0.007 AU)
     7月 5日地球遠日点(太陽から 1.017 AU)
     7月13日金星、火星から 0.5 度を通過
     7月13日小惑星 2019 AT6 地球最接近 (4.3 LD:0.011 AU)
     7月13日ロシア新モジュール Nauka/ ERA プロトン-M P4 打上(国際宇宙ステーション 03R)
     7月29日みずがめ座南のデルタ流星雨ピーク
     7月30日ジュノ、木星に突入(ミッション終了)
     7月30日ボーイング CST-100 スターライナー Boe-OFT 2/ USCV 2 アトラス5打上(国際宇宙ステーション)

    ダイレクト リンク
    この一週間の更新項目とそのリンクを表示しています。
    は今日を示します。更新時刻は前日夜間です。)

    表   紙  日曜日  土曜日  金曜日  木曜日  水曜日  火曜日  月曜日 

    総 合 リ ン ク
    (これまでに掲載した各惑星などの記事の現状と記録です)



      アストロサイエンス (オリジナル) (最終更新日: 6月20日)


      今日の宇宙 (オリジナル) (最終更新日: 6月21日)


       火星の話題(新設) (オリジナル) (最終更新日: 6月21日)





      ハッブル宇宙望遠鏡写真集 (ハッブル) (最終更新日: 6月21日)


      水星探査写真集 (メッセンジャー)(終了: 2015年4月30日)


      金星探査写真集(ESA) (ヴィーナスエクスプレス)(終了: 2014年12月16日)


      月探査写真集 (LRO) (終了: 2010年 3月)


      火星探査写真集(旧) (最終更新日: 2021年5月31日)
       ・ マーズエクスプレス(ヨーロッパ宇宙機関) (最終更新日: 2018年 4月24日)
       ・ マーズリコナッサンス (MRO) (最終更新日: 2020年10月23日)
       ・ マーズローバー キュリオシティ (最終更新日: 2019年 9月 6日)
       ・ マーズオービター メイブン (最終更新日: 2016年 4月15日)
       ・ エクソマーズ(ヨーロッパ宇宙機関) (最終更新日: 2016年10月11日)
       ・ インサイト (最終更新日: 2018年11月29日)
       ・ パーサビアランス (最終更新日: 2021年5月31日)
       ・ マーズオデッセイ (掲載休止中)
       ・ マーズグローバルサーベイヤ (MGS) (終了: 2006年11月22日)
       ・ マーズローバー スピリッツ (終了: 2006年)
       ・ マーズフェニックスランダー (終了: 2008年11月5日)
       ・ スキアパレリ(ヨーロッパ宇宙機関) (終了: 2016年10月14日)
       ・ マーズローバー オポチュニティ (終了: 2019年 5月 9日)


      木星探査写真集  (ガリレオ、ジュノ)
       ・ ガリレオ記念記録 (終了: 2003年 9月)
       ・ ジュノ (最終更新日: 2017年12月18日)


      土星探査写真集   (カッシーニ) (最終更新日:10月 2日
       ・ 土星探査写真集 (最終更新日:10月 2日)
       ・ グランドフィナーレ (終了: 2017年9月17日)


      冥王星探査写真集 (ニューホライズンズ) (終了: 2019年1月1日)


      国際宇宙ステーションは今 (国際宇宙ステーション) (最終更新日: 6月18日)




      「スペースX」ドラゴンクルー1号帰還ビデオ集 (最終更新日: 5月 4日)


      「2021:新春特集」 (終了:2021年 1月29日)


      「クルードラゴン1号、ビデオと写真集」 (CrewDragon) (最終更新日:2020年11月18日)


      「科学にとって完璧な嵐に遭遇する」 (MRO ほか) (最終更新日:2018年 6月18日)


      「ブラックホール、銀河の中央で捕えられる」 (Chandra) (最終更新日:2018年 5月21日)


      「重力波関連記事インデックス」 (LIGO ほか) (最終更新日:2019年 9月11日)


      「カッシーニ、土星への突入近づく」 (Cassini) (ミッション終了:2017年9月17日)


      「一つの星に束の生息可能域惑星」 (スピッツァー) (最終更新日: 2017年2月24日)




      これまでの彗星、小惑星探査(参考資料:オリジナル)


      国際宇宙ステーション構築の歴史(参考資料;オリジナル)


    最近一カ月のトップニュース(要点のみ)

    •  5月25日:明日5月26日火曜日午後8時ごろ、皆既月食が予定されています。これは今年最大のスーパームーンの蝕です。詳細は 「アストロサイエンス(5月25日)」 また 「2021年、最も地球に近い満月が皆既月食になる(国立天文台)」 から。
      <速報・追記>  ヨーロッパ宇宙機関は、オーストラリアのノルチャ(Norcia)の、新しい35メートルのパラボラアンテナを通して、この月食をライブ中します。こちら から。
    •  6月 1日:火星探査に関する記事について、火星探査機が多数になっていること、マーズ2020ローバーの情報の掲載の方向が見えてきたこと、個々の探査機の掲載方針が一様でないことなどから、探査機ごとに絞った記載方法を改め、“火星探査全般の話題”として「火星の話題(Topics Mars)」を新設しました。これまで掲載できなかった記事も含め、新しい記事を織り込んで掲載して行きます。
    •  6月 3日:今夜6月3日(6月4日早朝)国際宇宙ステーション補給船、スペースXドラゴン宇宙船が打上げられます。中継放送時刻等は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。
    •  6月 9日:明日10日夜、国際宇宙ステーションの星出飛行士と学生達との対話が予定されています。中継放送時刻等は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。
    •  6月16日:国際宇宙ステーションでは、今夜から、老朽化した太陽電池パネルの機能を補強するための新しいパネルを設置する米国の船外活動が行われます。中継放送時刻等は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。IROSA 太陽電池板設置の概要は こちら から。
    •  6月18日:3人の宇宙飛行士を載せた中国の有人宇宙船「神舟12号(Shenzhou-12)」が、17日午前、酒泉衛星発射センターから打ち上げられた。この宇宙船は、中国の宇宙ステーション天河コアモジュールに向かう3人の中国人宇宙飛行士を乗せている。クルーの約3ヵ月の滞在の間に2回の船外活動が予定されている。
    •  6月20日:今夜、国際宇宙ステーションでは、老朽化した太陽電池パネルの機能を補強するための新しいパネルを設置する、今回2回目の米国の船外活動が行われます。中継放送時刻等は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。IROSA 太陽電池板設置の概要は 「今日の宇宙(6月7日)」 から。



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    <背景の解説>:ヨーロッパ宇宙機関のガイア衛星が見たミルキーウェイ銀河の中心部と周辺の星達(実測)。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ヨーロッパ宇宙機関のガイア衛星から。