天文ニュース(Astronews)

このサイトでは、NASAを始めとする宇宙、惑星などの
探査写真に、また宇宙ステーションなどの情報に
日本語解説を付して掲載しています。

 Since Feb.1.1997

<最終更新日: 7月3日(金)

背景の解説は最下段から。

今日の宇宙
棒渦巻銀河 NGC 1300

ページ内リンク

ニュース ライブとビデオ リンク その他
トピックス ウェブNASAテレビ放送予定 ダイレクトリンク サイト案内
サイトニュース ウェブNASAテレビ視聴 総合リンク 一か月間のトップニュース
今後予想される出来事 国内機関による中継とビデオ 特   集

トップニュース

ト ピ ッ ク ス
広範囲な、特に重要な記事や事象などをご紹介します。

7月1日 (水):  JAXA は、三菱重工業株式会社による H-IIA ロケット42号機(H-IIA・F42)を使った、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ政府宇宙機関の火星探査機 「HOPE」の7月15日の打上げを発表しました。 「アストロサイエンス(7月1日)」今後予想される出来事 参照。

3月25日 (水): 3月25日 (水): コロナウィルスの広がりに伴って、NASAを含む、世界的な活動が停止しています。
しばらく、これまでに掲載できなかった記事、ウィルス感染に無関係な宇宙ステーションからの記事、アポロ等歴史的な記事を含めて掲載しています。



  この一カ月の「トピックス」のまとめは こちら から。

サイト・ニュ-ス
本サイトで紹介した記事から、一か月内の重要な記事をご紹介します。

  •  7月 3日(金):木星の表面に新しい小さな嵐が発見されました。 「アストロサイエンス(7月3日)」 から。
  •  7月 1日(水):JAXA は、三菱重工業株式会社による H-IIA ロケット42号機(H-IIA・F42)を使った、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ政府宇宙機関の火星探査機 「HOPE」の7月15日の打上げを発表しました。 「アストロサイエンス(7月1日)」今後予想される出来事 参照。日本の打上システムによる、外国の大規模な宇宙探査の受注は初めてです。
  •  6月21日(日):今日6月21日、日本全域で部分食が発生しました。石垣島天文台(むりかぶし:左)、沖縄那覇(中央)、なよろ市立天文台(きたすばる:右)の蝕の最大付近のイメージ。左右は国立天文台の中継から録画。なお石垣島は最大の時点で雲が覆ったので数分後の写真(最も食が大きいので暗い)。中継録画を見るには 国内機関による中継とビデオ から。

  •  6月21日(日):チャンドラX線天文台の観測から、ミルキーウェイの中央のブラックホールの近くに、多数の星の質量のブラックホールが発見されました。 「アストロサイエンス(6月21日)」 から。
  •  6月12日(金):火星軌道船マーズリコネッサンス(MRO)の記事(市民科学者による解析)が掲載されましたので連載します。 こちら から。なお、このコーナーの掲載は不定期です。
  • サ イ ト 案 内

    NASA、ESAなどの記事を引用しています。
    コピー・再利用等はお控えください。

    ブログによる情報提供は こちら から。

    Twitter、Facebook による情報提供は休止しています。

    ご感想、ご質問などは こちら から。

     
    季節の壁紙 蓮

             
    ウェブNASAテレビ放送予定(7月3更新)

    NASAテレビを見るには下表左の「ウェブNASAテレビ」からチャネルを選択。
    (主要な出来事のみ掲示:日本時間:12時間表示)
    月 日 (曜)項       目
    ()内は発生予定時刻。ISS:は国際宇宙ステーション関連、船外活動の基本は6時間半
    チャネル放送開始
     7月16日(木)NASAサイエンスライブ:パーサーバランス火星ローバーと古代の生命探査ALL04:00 AM
     7月20日(月)マーズ2020ローバーパーサーバランス打上中継ALL10:15 PM
    チャネルの表記: PUBLIC/Pub - パブリック、Media - チャネル選択(NTV-3)、LIVE - ライブ(NASA-LIVE)、AA/BB - AAとBB で同時放送、ALL - 全チャネル

    NASAテレビ視聴

    ウェブNASAテレビ
    パブリックチャネル選択ライブ
    高品位
    (Ustream)
    NTV-1
    NTV-3(Media)
    ISS
    NASA-LIVE
    (Youtube)

    ウェブNASAテレビはそれぞれのチャネルからご覧ください。パブリック は Public-Education の様々な放送から高品位で提供されます。チャネル選択ではパブリック(NTV-1)、メディア(NTV-3)、ISS中継の三つのチャンネルを選択できます。「ISS」は国際宇宙ステーションからの生中継です。NASA-LIVE は Youtube を使った生中継です。 NASA-LIVE は往々にして他のチャネルと重複します。上の表では Pub/LIVE などと記載しています。本サイトでお勧めする放送はパブリック(Ustream)チャンネルです。「高品位」で見られます。

    <ご注意>: テレビ中継は、しばしば、突然の時刻の変更、直前の中止、早期の切上げなどが発生します。本サイトは英語に堪能でない方も対象にしていますので、直接放送を聞かないと分からないような中継のご紹介は避けることがあります。なお、特別な場合を除き、放送開始直前および開始後の変更はフォローできませんのでご了承ください。

    国内機関による中継放送とビデオ (6月21日更新)

    発表機関発表期日テ  ー  マ視聴先1視聴先2放送開始
    国立天文台2020.06.21日食中継(石垣島、北海道名寄)Youtube録 画
    JAXA2020.02.20小惑星探査機「はやぶさ2」記者説明会(その後の飛行状況)Youtube録 画
    上記以前の録画は こちら から。

    今後予想される出来事 (7月3日更新)

    1. 日付は米国東部時間です。時差の関係で日本時間では多くの場合1日を加えます。
    2. 小惑星の接近距離は AU (太陽と地球との距離)と LD (月と地球との距離)で示しています。 LD が1より小さいときは地球と月の間を小惑星が通過することを意味します。
    3. 通信衛星、気象衛星の打上は省いています。

    月 日出  来  事  (リンク先は主として英文です)
      コロナウィルスの影響で、引続き、広域の会合、イベント、講演などが中止または延期になっています(詳細 略)。
    また、いくつかの会合、展示などがバーチャル、オンラインなどの方式で予定されています。
    今年は地球と火星が接近するために、今月、NASAを含む三つの火星探査衛星の打上が予定されています。
     7月 ?日ムーンエクスプレス月偵察(MX-1E-1)エレクトロン打上(民間月偵察衛星)
     7月 ?日高精細地球観測衛星プレイアデス ネオ1・2 ベガC 打上
     7月 4日遠日点(太陽から 1.017 AU)
     7月 4日小惑星 2007 UN12 地球最接近 (16.8 LD:0.043 AU)
     7月 4日小惑星 2020 LS 地球最接近 (19.5 LD:0.050 AU)
     7月 5日半影月食
     7月13日小惑星 2020 KJ7 地球最接近 (11.7 LD:0.030 AU)
     7月13日小惑星 2009 OS5 地球最接近 (17.5 LD:0.045 AU)
     7月14日日本の H2 ロケットによる、アラブ首長国連邦火星探査衛星 Hope Mars Mission 打上げ
     7月14日木星、衝
     7月19日小惑星 2016 DY30 地球最接近 (9.4 LD:0.023 AU)
     7月20日マーズ2020アトラス5(マーズローバー・パーサーバランス)打上げ
     7月20日土星、衝
     7月21日小惑星 2002 BF25 地球最接近 (9.0 LD:0.024 AU)
     7月22日水星、最大離角(西20度)
     7月23日プログレス MS-15 ソユーズ 2.1a 打上(国際宇宙ステーション76P)
     7月23日Tainwen-1(天問1) CZ-5 打上(中国火星軌道船/着陸船/ローバー)
     7月29日みずがめ座南のデルタ流星雨ピーク
     7月31日小惑星 2018 PY7 地球最接近 (9.4 LD:0.023 AU)
     7月31日小惑星 2007 RF1 地球最接近 (10.5 LD:0.027 AU)

    ダイレクト リンク
    この一週間の更新項目とそのリンクを表示しています。
    は今日を示します。更新時刻は前日夜間です。)

    表   紙  日曜日  土曜日  金曜日  木曜日  水曜日  火曜日  月曜日 

    総合リンク
    これまでに掲載した各惑星などの記事の現状と記録です。

      アストロサイエンス (オリジナル) (最終更新日: 7月 3日)


      今日の宇宙 (オリジナル) (最終更新日: 7月 3日)


      ハッブル宇宙望遠鏡写真集 (ハッブル) (最終更新日: 6月30日)


      水星探査写真集 (メッセンジャー)(終了: 2015年4月30日)


      金星探査写真集(ESA) (ヴィーナスエクスプレス)(終了: 2014年12月16日)


      月探査写真集 (LRO) (終了: 2010年 3月)


      火星探査写真集 (最終更新日:  6月17日)
       ・ マーズエクスプレス(ヨーロッパ宇宙機関) (最終更新日: 2018年 4月24日)
       ・ マーズリコナッサンス (MRO) (最終更新日:  6月17日)
       ・ マーズローバー キュリオシティ (最終更新日: 2019年 9月 6日)
       ・ マーズオービター メイブン (最終更新日: 2016年 4月15日)
       ・ エクソマーズ(ヨーロッパ宇宙機関) (最終更新日: 2016年10月11日)
       ・ インサイト (最終更新日: 2018年11月29日)
       ・ マーズオデッセイ (掲載休止中)
       ・ マーズグローバルサーベイヤ (MGS) (終了: 2006年11月22日)
       ・ マーズローバー スピリッツ (終了: 2006年)
       ・ マーズフェニックスランダー (終了: 2008年11月5日)
       ・ スキアパレリ(ヨーロッパ宇宙機関) (終了: 2016年10月14日)
       ・ マーズローバー オポチュニティ (終了: 2019年 5月 9日)


      木星探査写真集  (ガリレオ、ジュノ)
       ・ ガリレオ記念記録 (終了: 2003年 9月)
       ・ ジュノ (最終更新日: 2017年12月18日)


      土星探査写真集   (カッシーニ) (最終更新日: 2月26日
       ・ 土星探査写真集 (最終更新日: 2月26日)
       ・ グランドフィナーレ (終了: 2017年9月17日)


      冥王星探査写真集 (ニューホライズンズ) (終了: 2019年1月1日)


      国際宇宙ステーションは今 (国際宇宙ステーション) (最終更新日: 7月 3日)


      オーストラリア:炉のごとく (最終更新日:2020年 1月11日)


      クルー・ドラゴン打上げ (CrewDragon) (最終更新日:2019年 3月 1日)


      「科学にとって完璧な嵐に遭遇する」 (MRO ほか) (最終更新日:2018年 6月18日)


      ブラックホール、銀河の中央で捕えられる (Chandra) (最終更新日:2018年 5月21日)


      重力波関連記事インデックス (LIGO ほか) (最終更新日:2019年 9月11日)


      カッシーニ、土星への突入近づく (Cassini) (ミッション終了:2017年9月17日)


      一つの星に束の生息可能域惑星 (スピッツァー) (最終更新日: 2017年2月24日)




      これまでの彗星、小惑星探査(参考資料:オリジナル)


      国際宇宙ステーション構築の歴史(参考資料;オリジナル)


    最近一カ月のトップニュース(要点のみ)

    •  6月 1日:<速報・追記> クルードラゴンは日本時間5月31日月曜日午後11時16分に国際宇宙ステーションに到着しステーションクルーと合流しました。以降は国際宇宙ステーションの記事(以前は商用宇宙開発としての記事として掲載されている)に掲載されますので、ビデオを含む詳細は 「国際宇宙ステーションは今(6月1日)」 をご覧ください。
    •  6月12日:久しぶりに火星軌道船マーズリコネッサンス(MRO)の記事(市民科学者による解析)が掲載されましたので4日程連載します。 こちら から。
    •  6月20日:明日21日夕刻、部分日食が予定されています。詳細は 「今日の宇宙(6月20日)」 から。
    •  6月21日:<速報・追記・急告> 国立天文台から、今日21日の部分日食の、日本では最大の蝕が観測できる石垣島天文台を始めとする中継放送が発表されました。 こちら(15時45分から) から。
    •  6月21日:<速報・追記> 石垣島天文台(むりかぶし:左)、沖縄那覇(中央)、なよろ市立天文台(きたすばる:右)の蝕の最大付近のイメージ。左右は国立天文台の中継から録画。なお石垣島は最大の時点で雲が覆ったので数分後の写真(最も食が大きいので暗い)。中継の録画全てを見るには 国内機関による中継とビデオ から。
    •  6月30日:明日7月1日、国際宇宙ステーションでは、引き続きバッテリー交換のための船外活動が行われます。
    •  7月 1日: JAXA は、三菱重工業株式会社による H-IIA ロケット42号機(H-IIA・F42)を使った、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ政府宇宙機関の火星探査機 「HOPE」の7月15日の打上げを発表しました。 「アストロサイエンス(7月1日)」今後予想される出来事 参照。



    このサイトでは、NASAおよび欧州宇宙機構(ESA)などによる公表されたイメージと解説を引用しています。
    これらの著作権(Copyright (C))はそれぞれ関連機関などに帰属しています。
    イメージ等の再利用については条件が付されていますのでコピーはお断りしています。

    Copyright (C) All Rights Reserved.
    神奈川県藤沢市 和 田  浩

     

    <背景の解説>:ヨーロッパ宇宙機関のガイア衛星が見たミルキーウェイ銀河の中心部と周辺の星達(実測)。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ヨーロッパ宇宙機関のガイア衛星から。