天文ニュース(Astronews)

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<最終更新日: 3月29日(日)>

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ト ピ ッ ク ス
広範囲な、特に重要な記事や事象などをご紹介します。

3月26日 (水): コロナウィルスの広がりによって、チリ・アタカマ砂漠に設置された大型電波望遠鏡 ALMA の観測も一時中断することになりました。なお、すばる望遠鏡も、ハワイ当局の指示に基づき、3月25日から4月30日まで活動を停止しています。

3月25日 (水): コロナウィルスに伴って、NASAを含む、世界的な活動が停止しています。しばらく、これまでに掲載できなかった記事、ウィルス感染に無関係な宇宙ステーションからの記事、アポロ等歴史的な記事を中心に掲載します。



  この一カ月の「トピックス」のまとめは こちら から。

サイト・ニュ-ス
本サイトで紹介した記事から、一か月内の重要な記事をご紹介します。

  •  3月26日(木):コロナウィルスの広がりによって、チリ・アタカマ砂漠に設置された大型電波望遠鏡 ALMA の観測も一時中断することになりました。なお、すばる望遠鏡も、ハワイ当局の指示に基づき、3月25日から4月30日まで活動を停止しています。 「アストロサイエンス(3月26日)」 から。
  •  3月21日(土):NASAの全機関でコロナウィルス対策がとられています。先のエイムス研究センター(カリフォルニア州)、NASAのマーシャルスペースフライトセンタ(アラバマ州)に加えて、新しくミシュー(Michoud)アセンブリ施設(ニューオリーンズ州)とステニス宇宙センター(ミシシッピ州)が、3月20日金曜日付けで、NASAのフレームワークのステージ4へ移行しました。「アストロサイエンス(3月21日)」 から。
    一方、コロナウィルスに伴う活動の縮小から、汚染物資の一つである二酸化窒素のイタリアと中国における排出削減が見られています。 「今日の宇宙(3月21日)」 から。
  •  3月19日(木):NASAの全センター・施設のコロナウィルスへの警報レベルがステージ3に引き上げられました。「アストロサイエンス(3月19日)」 から。
  •  3月18日(水):「はやぶさ2」の記事が Nature に掲載されました。 「アストロサイエンス(3月18日)」 から。
  •  3月16日(月):NASAの二つのセンタで職員にコロナウィルスが確認されました。これらのセンタはNASAの規定で警報レベルがステージ3に上げられ、入出が制限されるとともにテレワークが推奨されています。また、NASA全体に旅行制限が掛けられています。「アストロサイエンス(3月16日)」 から。
  •  3月13日(金):新しいレポートによれば、グリーンランドと南極大陸が、1990年代より6倍速く氷を失っていることが示されました。 「今日の宇宙(3月13日)」 から。
  •  3月 9日(月):次期火星探査ローバー(2020火星探査ローバー)が、パーサーバランス(忍耐)と名付けられました。 「アストロサイエンス(3月9日)」 「今日の宇宙(3月9日)」 から。
  •  3月 3日(火):木星の磁場は地球と異なってばらばらであることが検出されています。 「今日の宇宙(3月3日)」 から。
  •  2月29日(土):大型低温重力波望遠鏡 KAGRA(かぐら)が観測を開始しました。 「アストロサイエンス(2月29日)」 から。
  •  2月29日(土):これまでで最大の宇宙での爆発が検出されました。 「アストロサイエンス(2月29日)」 から。
  • サ イ ト 案 内

    NASA、ESAなどの記事を引用しています。
    コピー・再利用等はお控えください。

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    季節の壁紙   桜

             
    ウェブNASAテレビ放送予定 (3月11日更新)

    NASAテレビを見るには下表左の「ウェブNASAテレビ」からチャネルを選択。
    (主要な出来事のみ掲示:日本時間:12時間表示)
    月 日 (曜)項       目
    ()内は事象の発生予定。ISS:は国際宇宙ステーション関連、船外活動の基本は6時間半
    チャネル放送開始
    当面の大きなイベントはありません。
    チャネルの表記: PUBLIC/Pub - パブリック、Media - チャネル選択(NTV-3)、LIVE - ライブ(NASA-LIVE)、AA/BB - AAとBB で同時放送、ALL - 全チャネル

    NASAテレビ視聴

    ウェブNASAテレビ
    パブリックチャネル選択ライブ
    高品位
    (Ustream)
    NTV-1
    NTV-3(Media)
    ISS
    NASA-LIVE
    (Youtube)

    ウェブNASAテレビはそれぞれのチャネルからご覧ください。パブリック は Public-Education の様々な放送から高品位で提供されます。チャネル選択ではパブリック(NTV-1)、メディア(NTV-3)、ISS中継の三つのチャンネルを選択できます。「ISS」は国際宇宙ステーションからの生中継です。NASA-LIVE は Youtube を使った生中継です。 NASA-LIVE は往々にして他のチャネルと重複します。上の表では Pub/LIVE などと記載しています。本サイトでお勧めする放送はパブリック(Ustream)チャンネルです。「高品位」で見られます。

    <ご注意>: テレビ中継は、しばしば、突然の時刻の変更、直前の中止、早期の切上げなどが発生します。本サイトは英語に堪能でない方も対象にしていますので、直接放送を聞かないと分からないような中継のご紹介は避けることがあります。なお、特別な場合を除き、放送開始直前および開始後の変更はフォローできませんのでご了承ください。

    国内機関による中継放送とビデオ (2月21日更新)

    発表機関発表期日テ  ー  マ視聴先1視聴先2放送開始
    JAXA2020.02.20小惑星探査機「はやぶさ2」記者説明会(その後の飛行状況)Youtube
    上記以前の録画は こちら から。

    今後予想される出来事 (3月29日更新)

    1. 日付は米国東部時間です。時差の関係で日本時間では多くの場合1日を加えます。
    2. 小惑星の接近距離は AU (太陽と地球との距離)と LD (月と地球との距離)で示しています。 LD が1より小さいときは地球と月の間を小惑星が通過することを意味します。
    3. 通信衛星、気象衛星の打上は省いています。

    月 日出  来  事  (リンク先は主として英文です)
     3月29日小惑星 2010 GD35 地球最接近 (15.2 LD:0.039 AU)
     3月30日小惑星 2006 FH36 地球最接近 (11.3 LD:0.029 AU)
     3月31日火星、土星から 0.9 度を通過
     4月 ?日スターライナー3号(CTS-1/USCV 3)アトラス5打上(国際宇宙ステーション)
     4月 ?日地球観測衛星 ALOS 3 (Advanced Land Observation Satellite 3) H-2A 打上(JAXA)
     4月 2日小惑星 2019 GM1 地球最接近 (8.9 LD:0.023 AU)
     4月 3日水星、海王星から 1.4 度を通過
     4月 4日小惑星 2015 FC35 地球最接近 (10.5 LD:0.027 AU)
     4月 5日小惑星 2020 DT3 地球最接近 (17.6 LD:0.045 AU)
     4月 6日 CRS-20 ドラゴン・カプセル地球に戻る(国際宇宙ステーション)
     4月 7日スーパーピンクムーン(Super Pink Moon)
     4月 8日火星の秋分
     4月 9日ソユーズ MS-16 ソユーズ FG 打上(国際宇宙ステーション62S)
     4月10日小惑星 2019 HM 地球最接近 (7.4 LD:0.019 AU)
     4月11日小惑星 363599 (2004 FG11) 地球最接近 (19.2 LD:0.049 AU)
     4月12日ユーリの夜:世界宇宙パーティー
     4月12日国際有人飛行の日
     4月12日イースターサンデイ
     4月13日ベピコロンボ(ESA,JAXA 水星観測衛星)、地球フライバイ
     4月14日月、冥王星を掩蔽
     4月22日地球の日
     4月22日こと座流星雨ピーク
     4月25日プログレス MS-14 ソユーズ 2.1a 打上(国際宇宙ステーション75P)
     4月29日GPS 3A-03 Falcon 9 打上
     4月29日小惑星 52768 (1998 OR2) 地球最接近 (16.4 LD:0.042 AU)

    ダイレクト リンク
    この一週間の更新項目とそのリンクを表示しています。
    は今日を示します。更新時刻は前日夜間です。)

    表   紙  日曜日  土曜日  金曜日  木曜日  水曜日  火曜日  月曜日 

    総合リンク
    これまでに掲載した各惑星などの記事の現状と記録です。

      アストロサイエンス (オリジナル) (最終更新日: 3月29日


      今日の宇宙 (オリジナル) (最終更新日: 3月29日)


      ハッブル宇宙望遠鏡写真集 (ハッブル) (最終更新日: 3月24日)


      水星探査写真集 (メッセンジャー)(終了: 2015年4月30日)


      金星探査写真集(ESA) (ヴィーナスエクスプレス)(終了: 2014年12月16日)


      月探査写真集 (LRO) (終了: 2010年 3月)


      火星探査写真集 (最終更新日:  3月 4日)
       ・ マーズエクスプレス(ヨーロッパ宇宙機関) (最終更新日: 2018年 4月24日)
       ・ マーズリコナッサンス (MRO) (最終更新日:  3月 4日)
       ・ マーズローバー キュリオシティ (最終更新日: 2019年 9月 6日)
       ・ マーズオービター メイブン (最終更新日: 2016年 4月15日)
       ・ エクソマーズ(ヨーロッパ宇宙機関) (最終更新日: 2016年10月11日)
       ・ インサイト (最終更新日: 2018年11月29日)
       ・ マーズオデッセイ (掲載休止中)
       ・ マーズグローバルサーベイヤ (MGS) (終了: 2006年11月22日)
       ・ マーズローバー スピリッツ (終了: 2006年)
       ・ マーズフェニックスランダー (終了: 2008年11月5日)
       ・ スキアパレリ(ヨーロッパ宇宙機関) (終了: 2016年10月14日)
       ・ マーズローバー オポチュニティ (終了: 2019年 5月 9日)


      木星探査写真集  (ガリレオ、ジュノ)
       ・ ガリレオ記念記録 (終了: 2003年 9月)
       ・ ジュノ (最終更新日: 2017年12月18日)


      土星探査写真集   (カッシーニ) (最終更新日: 2月26日
       ・ 土星探査写真集 (最終更新日: 2月26日)
       ・ グランドフィナーレ (終了: 2017年9月17日)


      冥王星探査写真集 (ニューホライズンズ) (終了: 2019年1月1日)


      国際宇宙ステーションは今 (国際宇宙ステーション) (最終更新日: 3月11日)


      オーストラリア:炉のごとく (最終更新日:2020年 1月11日)


      クルー・ドラゴン打上げ (CrewDragon) (最終更新日:2019年 3月 1日)


      「科学にとって完璧な嵐に遭遇する」 (MRO ほか) (最終更新日:2018年 6月18日)


      ブラックホール、銀河の中央で捕えられる (Chandra) (最終更新日:2018年 5月21日)


      重力波関連記事インデックス (LIGO ほか) (最終更新日:2019年 9月11日)


      カッシーニ、土星への突入近づく (Cassini) (ミッション終了:2017年9月17日)


      一つの星に束の生息可能域惑星 (スピッツァー) (最終更新日: 2017年2月24日)




      これまでの彗星、小惑星探査(参考資料:オリジナル)


      国際宇宙ステーション構築の歴史(参考資料;オリジナル)


    最近一カ月のトップニュース(要点のみ)

    •  3月 6日:明日7日、国際宇宙ステーションに向けて「スペースX」のドラゴン貨物船が打上られます。中継放送時刻等は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。
    •  3月 8日:明日9日月曜日、ドラゴン貨物船が国際宇宙ステーションに到着します。中継放送時刻等は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。
    •  3月16日:NASAの二つのセンタで職員にコロナウィルスが確認されました。これらのセンタはNASAの規定で警報レベルがステージ3に上げられ、入出が制限されるとともにテレワークが推奨されています。また、NASA全体に旅行制限が掛けられています。「アストロサイエンス(3月16日)」 から。
    •  3月21日:NASAの全機関でコロナウィルス対策がとられています。先のエイムス研究センター(カリフォルニア州)、NASAのマーシャルスペースフライトセンタ(アラバマ州)に加えて、新しくミシュー(Michoud)アセンブリ施設(ニューオリーンズ州)とステニス宇宙センター(ミシシッピ州)が、3月20日金曜日付けで、NASAのフレームワークのステージ4へ移行しました。「アストロサイエンス(3月21日)」 から。
      一方、コロナウィルスに伴う活動の縮小から、汚染物資の一つである二酸化窒素のイタリアと中国における排出削減が見られています。 「今日の宇宙(3月21日)」 から。
    •  3月25日:コロナウィルスに伴って、NASAを含む、世界的な活動が停止しています。しばらく、これまでに掲載できなかった記事、ウィルス感染に無関係な宇宙ステーションからの記事、アポロ等歴史的な記事を中心に掲載します。
    •  3月26日:コロナウィルスの広がりによって、チリ・アタカマ砂漠に設置された大型電波望遠鏡 ALMA の観測も一時中断することになりました。 「アストロサイエンス(3月26日)」 から。



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    <背景の解説>:ヨーロッパ宇宙機関のガイア衛星が見たミルキーウェイ銀河の中心部と周辺の星達(実測)。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ヨーロッパ宇宙機関のガイア衛星から。