天文ニュース(Astronews)

このサイトでは、NASAを始めとする宇宙、惑星などの
探査写真に、また宇宙ステーションなどの情報に
日本語解説を付して掲載しています。

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<最終更新日:10月24日(日)>

背景の解説は最下段から。

今日の宇宙
ヨーロッパの著名な都市の灯‎‎

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今後予想される出来事 国内機関による中継とビデオ 特   集

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ト ピ ッ ク ス
広範囲な、特に重要な記事や事象などをご紹介します。

10月21日 (木): 太陽との「合」による火星との通信の遮断から抜け出したことが報じられました。火星の話題 から。



  この一カ月の「トピックス」のまとめは こちら から。

サイト・ニュ-ス
本サイトで紹介した記事から、一か月内の重要な記事をご紹介します。

  • 10月21日(木):火星が太陽との「合」から抜け出したことが報じられました。「火星の話題」 から。
  • 10月15日(金):コロナ禍による影響もあって、オンラインによるイベントが急速に増えています。今秋開かれるオンラインセミナー(あるいはシンポジューム等)の一部を、国内機関による中継とビデオにまとめました。なお、内容は確認され次第修正・追記していますので、適時ご確認をお願いします。なお、具体的内容につきましては主催者のページで確認していただきますようお願いします。
  • 10月14日(木):様々な秋のセミナーが企画されています。 「アストロサイエンス(10月13日~)」 から。
  • 10月 4日(月):2025年に水星軌道入りを目指す、ヨーロッパ宇宙機関と日本の共同ミッション、ベピ・コロンボが、予定される水星での6回のフライバイの一回目を行いました。「今日の宇宙(10月4日)」「アストロサイエンス(10月4日)」 から。
  • 10月 4日(月):火星は今、地球から見て太陽の向こう側に入る「合」を迎えています。この間地球との通信が不能になるため、火星の探査機の全ては、既にその間の対策が講じられています。この間、火星からの新しい情報は入りませんが、本サイトでは、過去の興味深い記事を含めて、その間に発表される記事を掲載して行きます。
  •  9月27日(月):最近の火星探査に複数の注目に値する記事があります。そのいくつかを取り上げています。 「今日の宇宙(9月27日)」 から。
  • サ イ ト 案 内

    NASA、ESAなどの記事を引用しています。
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    季節の壁紙 ハロウィーン前の市場で

             
    ウェブNASAテレビ放送予定 (10月23日更新)

    月日 (曜)
    項      目
    ()内は発生予定時刻。ISS:は国際宇宙ステーション関連、船外活動の基本は6時間半
    チャネル
    放送開始
    10月27日(水)
    ISS:遠征66星出彰彦飛行士、インタビュー(JAXA)
    ALL
    08:30 PM
    <注>: 日本人宇宙飛行士とのインタビューは、 NTV-1 (パブリックチャネル)は英語; NTV-3 (メディアチャネル)は日本語で放送されます。
    ただし、母国語の場合、地上からの声は聞こえないことがあります。
    10月28日(木)
    ISS:プログレス79号貨物船打上中継(09:00 AM?)
    ALL
    09:15?AM
    10月28日(木)
    ISS:遠征66星出彰彦飛行士、メディアインタビュー(JAXA)
    ALL
    09:30 PM
    <注>: 日本人宇宙飛行士とのインタビューは、 NTV-1 (パブリックチャネル)は英語; NTV-3 (メディアチャネル)は日本語で放送されます。
    ただし、母国語の場合、地上からの声は聞こえないことがあります。
    10月30日(土)
    ISS:プログレス79号貨物船並走とドッキング(10:34 AM)
    ALL
    09:45 AM
    チャネル表示: PUBLIC/Pub - パブリック、Media - チャネル選択(NTV-3)、LIVE - ライブ(NASA-LIVE)、AA/BB - AAとBB で同時放送、ALL - 全チャネル
    NASAテレビを見るには下表左の「ウェブNASAテレビ」からチャネルを選択。

    NASAテレビ視聴

    ウェブNASAテレビ
    パブリックチャネル選択ライブ
    高品位
    (Ustream)
    NTV-1
    NTV-3(Media)
    ISS
    NASA-LIVE
    (Youtube)

    ウェブNASAテレビはそれぞれのチャネルからご覧ください。パブリック は Public-Education の様々な放送から高品位で提供されます。チャネル選択ではパブリック(NTV-1)、メディア(NTV-3)、ISS中継の三つのチャンネルを選択できます。「ISS」は国際宇宙ステーションからの生中継です。NASA-LIVE は Youtube を使った生中継です。 NASA-LIVE は往々にして他のチャネルと重複します。上の表では Pub/LIVE などと記載しています。本サイトでお勧めする放送はパブリック(Ustream)チャンネルです。「高品位」で見られます。

    <ご注意>: テレビ中継は、しばしば、突然の時刻の変更、直前の中止、早期の切上げなどが発生します。本サイトは英語に堪能でない方も対象にしていますので、直接放送を聞かないと分からないような中継のご紹介は避けることがあります。なお、特別な場合を除き、放送開始直前および開始後の変更はフォローできませんのでご了承ください。

    国内機関:中継放送とビデオ (10月20日更新)

    提供機関
    放送日
    テ  ー  マ
    申込み
    視聴先
    放送開始
    国立天文台2021.10.23三鷹・星と宇宙の日2021テーマ別後日09:00 AM
     2021年10月23日、国立天文台では特別公開イベント「三鷹・星と宇宙の日」をオンラインで開催します。一日を通して様々なライブ配信(番組表)があります。詳細は応募の要否を含めて上のリンクから。なおツイッターでも見られるようになりました。今後も改編が予想され、また日も迫っていますので、具体的な内容は 国立天文台のページ または ツイッター から直接ご確認ください。
    JAXA2021.10.24 国際「きぼう」ロボットプログラミング軌道上決勝不要Youtube13:00 PM
    国立天文台2021.11.02小学生向け講演 第13回「ほぼ皆既の部分月食を見よう!」不要Youtube04:00 PM
    JAXA2021.11.07おうちで天文・宇宙 2021(総研大主催):「ブラックホール」ZOOM02:00 PM
    JAXA2021.11.14おうちで天文・宇宙 2021(総研大主催):「超新星爆発」ZOOM02:00 PM
    JAXA2021.11.21おうちで天文・宇宙 2021(総研大主催):「大規模構造」ZOOM02:00 PM
    主催者のページ(テーマ欄のリンク)から確認をお願いします。     これ以前の記録は こちら から。

    今後予想される出来事 (10月23日更新)

    1. 日付は米国東部時間です。時差の関係で日本時間では多くの場合1日を加えます。
    2. 小惑星の接近距離は AU (太陽と地球との距離)と LD (月と地球との距離)で示しています。ここでは月と地球との距離の10倍以内(<10LDまたは0.0256AU)に接近する小惑星を示しています。 LD が1より小さいときは地球と月の間を小惑星が通過することを意味します。
    3. 通信衛星、気象衛星、小型衛星群の打上は省いています。

    月 日
    出  来  事  (リンク先は主として英文です)
    10月25日 QZS 1R (みちびき 1R) H2-A 打上(日本)
    10月25日水星最大離角西18度
    10月26日小惑星 2019 UW6 地球最接近 (7.8 LD:0.020 AU)
    10月28日プログレス MS-18 ソユーズ 2.1a 打上(国際宇宙ステーション79P)
    10月29日金星、最大離角東47度
    10月31日「スペースX」クルー3、ファルコン9打上(国際宇宙ステーション)
    10月31日夏時間終わる(ヨーロッパ)

    ダイレクト リンク
    この一週間の更新項目とそのリンクを表示しています。
    は“今日(最新)”を示しています。更新時刻は前日夜間です。)

    表   紙  日曜日  土曜日  金曜日  木曜日  水曜日  火曜日  月曜日 

    総 合 リ ン ク
    (これまでに掲載した各惑星などの記事の現状と記録です)



    主  要  記  事


      アストロサイエンス (オリジナル) (最終更新日:10月24日)


      今日の宇宙 (オリジナル) (最終更新日:10月24日)


      火星の話題 (オリジナル) (最終更新日:10月24日)


      ハッブル宇宙望遠鏡写真集 (最終更新日:10月19日)


      国際宇宙ステーションは今 (国際宇宙ステーション) (最終更新日:10月18日)


    惑 星 別 個 別 記 事


      水星探査写真集 (メッセンジャー)(終了: 2015年4月30日)


      金星探査写真集(ESA) (ヴィーナスエクスプレス)(終了: 2014年12月16日)


      月探査写真集 (LRO) (終了: 2010年 3月)


      火星探査写真集 (2021年5月31日以前) (最終更新日: 2021年5月31日)
       ・ マーズエクスプレス(ヨーロッパ宇宙機関) (最終更新日: 2018年 4月24日)
       ・ マーズリコナッサンス (MRO) (最終更新日: 2020年10月23日)
       ・ マーズローバー キュリオシティ (最終更新日: 2019年 9月 6日)
       ・ マーズオービター メイブン (最終更新日: 2016年 4月15日)
       ・ エクソマーズ(ヨーロッパ宇宙機関) (最終更新日: 2016年10月11日)
       ・ インサイト (最終更新日: 2018年11月29日)
       ・ パーサビアランス (最終更新日: 2021年5月31日)
       ・ マーズオデッセイ (掲載休止中)
       ・ マーズグローバルサーベイヤ (MGS) (終了: 2006年11月22日)
       ・ マーズローバー スピリッツ (終了: 2006年)
       ・ マーズフェニックスランダー (終了: 2008年11月5日)
       ・ スキアパレリ(ヨーロッパ宇宙機関) (終了: 2016年10月14日)
       ・ マーズローバー オポチュニティ (終了: 2019年 5月 9日)


      木星探査写真集  (ガリレオ、ジュノ)
       ・ ガリレオ記念記録 (終了: 2003年 9月)
       ・ ジュノ (最終更新日: 2017年12月18日)


      土星探査写真集   (カッシーニ) (最終更新日: 2020年10月 2日
       ・ 土星探査写真集 (最終更新日: 2020年10月 2日)
       ・ グランドフィナーレ (終了: 2017年9月17日)


      冥王星探査写真集 (ニューホライズンズ) (終了: 2019年1月1日)




      「スペースX」ドラゴンクルー1号帰還ビデオ集 (最終更新日: 5月 4日)


      「2021:新春特集」 (終了:2021年 1月29日)


      「クルードラゴン1号、ビデオと写真集」 (CrewDragon) (最終更新日:2020年11月18日)


      「科学にとって完璧な嵐に遭遇する」 (MRO ほか) (最終更新日:2018年 6月18日)


      「ブラックホール、銀河の中央で捕えられる」 (Chandra) (最終更新日:2018年 5月21日)


      「重力波関連記事インデックス」 (LIGO ほか) (最終更新日:2019年 9月11日)


      「カッシーニ、土星への突入近づく」 (Cassini) (ミッション終了:2017年9月17日)


      「一つの星に束の生息可能域惑星」 (スピッツァー) (最終更新日: 2017年2月24日)




      これまでの彗星、小惑星探査(参考資料:オリジナル)


      国際宇宙ステーション構築の歴史(参考資料;オリジナル)


    最近一カ月のトップニュース(要点のみ)

    •  9月27日:明日28日夜、国際宇宙ステーションでは、ロシアの次期クルー船の到着に備えてドッキングポートを空けるための、短時間の移設のための切離しと再ドッキングがあります。中継放送時刻等は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。
    • 10月 4日:1、火星は今、地球から見て太陽の向こう側に入る「合」を迎えています。この間地球との通信が不能になるため、火星の探査機の全ては、既にその間の対策が講じられています。この間、火星からの新しい情報は入りませんが、本サイトでは、過去の興味深い記事を含めて、その間に発表される記事を掲載して行きます。
      2、10月4日夜(5日早朝)、国際宇宙ステーションでは、星出彰彦飛行士からトーマスペスケ飛行士(ヨーロッパ宇宙機関:イタリア)への、指揮権の移譲が行われます。中継放送時刻等は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。
    • 10月 5日:10月5日午後6時前、ロシアのソユーズ MS-19 が打上げられます。今回の搭乗クルーは3名中2名が民間の訪問者という異例の配置になりました。 「今日の宇宙(10月5日)」 から。
    • 10月16日:今秋開かれるオンラインセミナー(あるいはシンポジューム)の一部を、国内機関による中継とビデオにまとめました。
    • 10月17日:今日17日、国際宇宙ステーションを訪問していたロシアのメディアメンバーが、滞在していたロシアの宇宙飛行士一名と共に地球に帰還します。中継放送は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。



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    <背景の解説>:ヨーロッパ宇宙機関のガイア衛星が見たミルキーウェイ銀河の中心部と周辺の星達(実測)。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ヨーロッパ宇宙機関のガイア衛星から。