天文ニュース(Astronews)

このサイトでは、NASAを始めとする宇宙、惑星などの
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日本語解説を付して掲載しています。

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<最終更新日:8月18日(金)>


今日の宇宙
地平線の霞

トップニュース

ト ピ ッ ク ス --- 広範囲な、特に重要な記事や事象などをご紹介します。
8月18日(金): 延期されてきた「みちびき3号機」の打上が明日土曜日と発表されました。詳細は 「アストロトピックス」 から。
「みちびき」は日本版GPS、現在は日本宇宙航空研究開発機構(JAXA)から内閣府に移管され、国の管理になっています。サービス範囲は日本を含むアジア・オセアニア全域。現在は7機まで計画されています。将来は米国のGPS、ヨーロッパ宇宙機関のガリレオなどとの連携が予定されています。「みちびき」の詳細は こちら から

8月17日(木): 米国時間8月21日午後、大陸を横断して皆既日食が見られます。NASAでは大掛かりな日食中継を行います。日本では深夜に当たりますが中継の内容を特集しました。なお、現時点では再放送等の予定は掲載されていません。 特集:「2017,8,21皆既日食中継」 から。また、NASAの関連記事は 「アストロトピックス」 から。

 

<参考>: 米国時間8月21日月曜日午後米国大陸を横断する長時間の皆既日食が予定されています。日本では22日早朝になりますが、NASAでは長時間の中継放送を予定しています。 特集「17.8.21日食中継」 から。

<参考>: しばらくカッシーニからの土星関連の記事を連載します。カッシーニは9月15日の終焉に向けてグランドフィナーレミッションに入っています。発表はグランドフィナーレが目的とする記事とそれ以外の記事とが並行して掲載されています。これらは分類して掲載順に連載しますのでご注意ください。

 

サイト・ニュ-ス --- 本サイトで紹介した記事から、一か月内の重要な記事をご紹介します。
  1.  8月18日(金):NASAとESAの10機の宇宙船を使った太陽風の広がりの測定が発表されました。 「アストロサイエンス」 から。
  2.  8月 4日(金):ハッブル宇宙望遠鏡が大気の輝きから系外惑星を検出しました。 「アストロサイエンス」 から。
  3.  8月 3日(木):太陽天文台SOHOのデータから太陽の一種の地震波の証拠が発見され、これらのgモードと呼ばれる低周波から、太陽のコアが太陽表面より約4倍速く回転していることが明らかになりました。 「アストロサイエンス」 から。
  4.  8月 2日(水):最遠方にある宇宙船ボイジャー1号2号の消息が報じられました。ボイジャー1号は既に太陽圏を脱しています。「アストロトピックス」 から。
  5.  7月29日(土):ノースウェスタン大学の天体物理学者達が、スーパーコンピュータ・シミュレーションを使って、我々のミルキーウェイ銀河の物質の半分以下が遠い銀河達から来ているかもしれないと発表しました。 「アストロサイエンス」 から。
  6.  7月26日(水):2020年の計画でヨーロッパ宇宙機関が広域の暗黒物質マップを編集するミッションを打上げます。 「アストロトピックス」 から。


この一カ月の「トピックス」のまとめは こちら から。

サ イ ト 案 内

NASA、ESAなどの記事を引用しています。
コピー・再利用等はお控えください。

各ページの概要は こちら(2016.08.14) から。

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季節の壁紙  渓  流

         
ウェブNASAテレビ放送予定

主要な出来事のみ掲示:日本時間:12時間表示

NASAテレビを見るには下表左の「ウェブNASAテレビ」をクリック。
月 日 (曜)項       目   (ISS: は国際宇宙ステーション関連)放送開始
 8月17日(木)ISS:遠征52、ロシア船外活動#4311:00 PM
 8月22日(火)2017皆既日食プレショー(パブリックチャネル:NTV-1)01:00 AM
 8月22日(火)2017皆既日食中継(パブリックチャネル:NTV-1)02:00 AM

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ウェブNASAテレビは左のイメージをクリックしてご覧ください。図の左側はパブリックチャネル“高品位”専用、「チャネル選択」には「パブリック」「メディア」「ISS(国際宇宙ステーション)」の三つのチャネルがあります。本サイトでご案内する放送は「パブリック」チャンネルです。メディアチャネルのときは注記します。「ISS」は国際宇宙ステーションからの生中継です。

<ご注意>: テレビ中継は、しばしば、突然の時刻の変更、直前の中止、早期の切上げなどが発生します。本サイトは英語に堪能でない方も対象にしていますので、直接放送を聞かないと分からないような中継のご紹介は避けることがあります。なお、特別な場合を除き、放送開始直前および開始後の変更はフォローできませんのでご了承ください。


今後予想される出来事

  1. 日付は米国東部時間です。時差の関係で日本時間では多くの場合1日を加えます。
  2. 流星に関する詳細は日本流星研究会のサイトをご覧下さい。
  3. 小惑星の接近は 0.05 AU(AU は太陽と地球との距離)以内のものを取り上げています。地球と月との距離は 0.00256 AU(384,401 km)です。ここでは地球と月との距離の約20倍内に接近する小惑星を対象としています。
  4. 通信衛星、気象衛星の打上は省いています。また、近年は小型およびマイクロ衛星の数が著しく増加しています。これらを確実にとらえることは不可能です。ここで取上げているのは大型衛星(宇宙船)のごく一部です。
・・・リンク先は主として英文です・・・

月 日出  来  事
 8月21日皆既日食(北米)
 9月 1日小惑星 3122 Florence 地球最接近 (0.047 AU)
 9月 2日ソユーズ MS-4 地球への帰還(国際宇宙ステーション)
 9月 2日水星、火星から 4.1 度を通過
 9月 5日海王星、衝
 9月 6日月、海王星を掩蔽
 9月11日小惑星 2014 RC 地球最接近 (0.039 AU)
 9月12日水星、西最大離角(18度)
 9月12日月、アルデバランを掩蔽
 9月13日ソユーズ MS-6 ソユーズFG打上(国際宇宙ステーション 52S)
 9月15日 カッシーニ土星突入、ミッション終了。
 9月16日オゾン層の保存のための国際的な日
 9月16日水星、火星から 0.05 度を通過
 9月18日月、金星・水星・火星・レグルス掩蔽
 9月29日小惑星 1989 VB 地球最接近 (0.020 AU)
 9月30日天文の日

ダイレクト リンク

この一週間の更新項目とそのリンクを表示しています。
は今日を示します。更新時刻は前日夜間です。)

表   紙  日曜日  土曜日  金曜日  木曜日  水曜日  火曜日  月曜日 

総 合 リ ン ク

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  アストロトピックス (オリジナル) (最終更新日: 8月18日)


  アストロサイエンス (オリジナル) (最終更新日: 8月18日)


  今日の宇宙 (オリジナル) (最終更新日: 8月18日)


  ハッブル宇宙望遠鏡写真集 (ハッブル) (最終更新日: 8月14日)


  水星探査写真集 (メッセンジャー) (ミッション終了:2015年4月30日)


  金星探査写真集(ESA) (ヴィーナスエクスプレス) (ミッション終了:2014年12月16日)


  月探査写真集 (LRO) (ミッション終了:2010年3月)


  火星探査写真集 (最終更新日: 8月18日)
   ・ マーズエクスプレス(ESA) (最終更新日: 8月18日)
   ・ マーズリコナッサンス (MRO) (最終更新日: 8月10日)
   ・ マーズローバー オポチュニティ (最終更新日: 7月28日)
   ・ マーズローバー キュリオシティ (最終更新日: 8月15日)
   ・ マーズオービター メイブン (最終更新日:2016年 4月15日)
   ・ エクソマーズ(軌道船:ESA) (最終更新日:2016年10月11日)
   ・ マーズオデッセイ (掲載休止中)
   ・ マーズグローバルサーベイヤ (MGS) (ミッション終了:2006年11月22日)
   ・ マーズローバー スピリッツ (ミッション終了:2006年)
   ・ マーズフェニックスランダー (ミッション終了:2008年11月5日)
   ・ スキアパレリ(着陸実験船:ESA) (ミッション終了:2016年10月14日)


  木星探査写真集  (ガリレオ、ジュノ)
   ・ ガリレオ記念記録 (ミッション終了:2003年9月)
   ・ ジュノ (最終更新日: 7月17日)


  土星探査写真集   (カッシーニ) (最終更新日: 8月18日)
   ・ 土星探査写真集 (最終更新日: 8月18日)
   ・ グランドフィナーレ (最終更新日: 8月12日)


  冥王星探査写真集 (ニューホライズンズ) (最終更新日: 7月19日)


  国際宇宙ステーションは今 (国際宇宙ステーション) (最終更新日: 8月18日)



<特集のページ>

  2017,8,21皆既日食中継 (Eclips) (最終更新日: 8月17日)


  LIGO、3回目の重力波を捕える! (LIGO) (最終更新日: 6月24日)


  一つの星に束の生息可能域惑星 (スピッツァー) (最終更新日: 2月24日)


  これまでの彗星、小惑星探査(参考資料:オリジナル)


  国際宇宙ステーション構築の歴史(参考資料;オリジナル)


最近一カ月のトップニュース(要点)


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