天文ニュース(Astronews)

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<最終更新日:7月23日(月)>


今日の宇宙
遠くのジェットとニュートリノ

トップニュース

ト ピ ッ ク ス --- 広範囲な、特に重要な記事や事象などをご紹介します。
月日(): 

 

サイト・ニュ-ス --- 本サイトで紹介した記事から、一か月内の重要な記事をご紹介します。
  1.  7月23日(月):木星の周りを回る衛星が新たに12天体発見され、木星の衛星の数は79になりました。 「アストロサイエンス(7月23日)」 から。
  2.  7月17日(火):NASAのハッブル宇宙望遠鏡とヨーロッパ宇宙機関のガイア宇宙船のデータが検討され、宇宙の膨張率について新しい発見が提起されるかもしれません。 「ハッブル宇宙望遠鏡」から。
  3.  7月15日(日):木星の月イオに新しい火山が確認されました。更に多くの火山があると推測されています。 「アストロサイエンス(7月15日)」 から。
  4.  7月14日(土):2017年9月22日、南極点のアムンゼン・スコット基地に置かれたニュートリノ観測実験「アイスキューブ」(IceCube)が宇宙から飛来する超高エネルギーニュートリノを捉えました。このニュートリノの放射の源の方角が高精度で求められ世界中の天文台に伝えられ、その観測の結果、遠い宇宙のニュートリノの発生源が初めて特定されました。 「今日の宇宙(7月14日)」「アストロサイエンス(7月14日)」 から。
  5.  7月 9日(月):ヨーロッパ宇宙機関のXMMニュートン宇宙天文台が、20年間の観測の後、宇宙の通常物質全体のギャップを埋めるだろう銀河間の熱い構成要素を検出しました。 「今日の宇宙(7月9日)」 から。
  6.  7月 2日(月):昨年10月に観測された、かって観測されたことがない太陽系外からと思われる天体が、その後の分析でさらに加速していることが判かりました。この加速は謎に包まれています。 「ハッブル宇宙望遠鏡」 から。


この一カ月の「トピックス」のまとめは こちら から。

サ イ ト 案 内

NASA、ESAなどの記事を引用しています。
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ウェブNASAテレビ放送予定

NASAテレビを見るには下表左の「ウェブNASAテレビ」をクリック。
(主要な出来事のみ掲示:日本時間:12時間表示)
月 日 (曜)項       目   (ISS: は国際宇宙ステーション関連)放送開始
当面の大きなイベントはありません。

ウェブNASAテレビ視聴

ウェブNASAテレビ

高品位NTV-1/3, ISSNTV-2
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(Public-
 Education)
チャネル選択エデュケーション

ウェブNASAテレビはそれぞれのチャネルをクリックしてご覧ください。 Ustream は Public-Education の様々な放送から編成されます。チャネル選択ではパブリック(NTV-1)、メディア(NTV-3)、ISS中継の三つのチャンネルを選択できます。「ISS」は国際宇宙ステーションからの生中継です。エデュケーション(NTV-2)は独立です。本サイトでご案内する放送は主として「パブリック」チャンネルですが、多くの場合「高品位」で見られますので Ustream で試みてください。その他のチャネルのときは注記します。

<ご注意>: テレビ中継は、しばしば、突然の時刻の変更、直前の中止、早期の切上げなどが発生します。本サイトは英語に堪能でない方も対象にしていますので、直接放送を聞かないと分からないような中継のご紹介は避けることがあります。なお、特別な場合を除き、放送開始直前および開始後の変更はフォローできませんのでご了承ください。


今後予想される出来事

  1. 日付は米国東部時間です。時差の関係で日本時間では多くの場合1日を加えます。
  2. 流星に関する詳細は日本流星研究会のサイトをご覧下さい。
  3. 小惑星の接近は 0.05 AU(AU は太陽と地球との距離)以内のものを取り上げています。地球と月との距離は 0.00256 AU(384,401 km)です。ここでは地球と月との距離の約20倍内に接近する小惑星を対象としています。
  4. 通信衛星、気象衛星の打上は省いています。また、近年は小型およびマイクロ衛星の数が著しく増加しています。これらを確実にとらえることは不可能です。ここで取上げているのは大型衛星(宇宙船)のごく一部です。

月 日出  来  事  (リンク先は主として英文です)
 7月25日ヨーロッパ宇宙機関位置情報システムガリレオ23~26打上(30機編成)
 7月27日皆既月食(日本では明け方)
 7月27日火星、衝
 7月29日南のデルタみずがめ座流星雨ピーク
 8月 1日やぎ座アルファ流星雨ピーク
 8月 4日太陽の帯電粒子の流れを調査するパーカー太陽探査機(太陽探査プラス)打上げ
 8月 6日みずがめ座南イオタ流星雨ピーク
 8月 6日月、アルデバランを掩蔽
 8月11日部分日食(北アメリカの北、グリーンランド、北ヨーロッパ、北東アジア)
 8月16日こうのとり7号(HTV-7) H-2B 打上(国際宇宙ステーション)
 8月17日金星、東最大離角44度
 8月18日600機超の小型衛星で地球を覆う計画のワンウェブ1~10初回打上
 8月25日みずがめ座北イオタ流星雨ピーク
 8月26日水星、西最大離角18度

ダイレクト リンク

この一週間の更新項目とそのリンクを表示しています。
は今日を示します。更新時刻は前日夜間です。)

表   紙  日曜日  土曜日  金曜日  木曜日  水曜日  火曜日  月曜日 

総 合 リ ン ク

  アストロトピックス (オリジナル)
(当面アストロサイエンスに統合)
(最終更新日: 6月15日)


  アストロサイエンス (オリジナル) (最終更新日: 7月23日)


  今日の宇宙 (オリジナル) (最終更新日: 7月23日)


  ハッブル宇宙望遠鏡写真集 (ハッブル) (最終更新日: 7月23日)


  水星探査写真集 (メッセンジャー) (終了:2015年4月30日)


  金星探査写真集(ESA) (ヴィーナスエクスプレス) (終了:2014年12月16日)


  月探査写真集 (LRO) (終了:2010年3月)


  火星探査写真集 (最終更新日: 7月20日)
   ・ マーズエクスプレス(ESA) (最終更新日: 4月24日)
   ・ マーズリコナッサンス (MRO) (最終更新日: 7月20日)
   ・ マーズローバー オポチュニティ (最終更新日: 2月26日)
   ・ マーズローバー キュリオシティ (最終更新日: 6月14日)
   ・ マーズオービター メイブン (最終更新日:2016年 4月15日)
   ・ エクソマーズ(軌道船:ESA) (最終更新日:2016年10月11日)
   ・ インサイト (最終更新日: 5月21日)
   ・ マーズオデッセイ (掲載休止中)
   ・ マーズグローバルサーベイヤ (MGS) (終了:2006年11月22日)
   ・ マーズローバー スピリッツ (終了:2006年)
   ・ マーズフェニックスランダー (終了:2008年11月5日)
   ・ スキアパレリ(着陸実験船:ESA) (終了:2016年10月14日)


  木星探査写真集  (ガリレオ、ジュノ)
   ・ ガリレオ記念記録 (終了:2003年9月)
   ・ ジュノ (最終更新日:12月18日)


  土星探査写真集   (カッシーニ) (最終更新日: 6月12日)
   ・ 土星探査写真集 (最終更新日: 6月12日)
   ・ グランドフィナーレ (最終更新日: 9月17日)


  冥王星探査写真集 (ニューホライズンズ) (最終更新日: 7月19日)


  国際宇宙ステーションは今 (国際宇宙ステーション) (最終更新日: 7月17日)



<特集のページ>

  「科学にとって完璧な嵐に遭遇する」 (MRO ほか) (最終更新日:2018年 6月18日)


  ブラックホール、銀河の中央で捕えられる (Chandra) (最終更新日:2018年 5月21日)


  重力波関連記事インデックス (LIGO ほか) (最終更新日:2017年10月19日)


  カッシーニ、土星への突入近づく (Cassini) (ミッション終了:2017年9月17日)


  一つの星に束の生息可能域惑星 (スピッツァー) (最終更新日: 2017年2月24日)




  これまでの彗星、小惑星探査(参考資料:オリジナル)


  国際宇宙ステーション構築の歴史(参考資料;オリジナル)


最近一カ月のトップニュース(要点)
  •  6月20日:記事が少なくなっているので、ご覧になる手数を省くため、しばらくの間「アストロトピックス」と「アストロサイエンス」を一元化して掲載します。ご了承ください。
  •  6月27日:<速報・追記> 日本宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、小惑星探査機「はやぶさ2」の小惑星Ryugu(リュウグウ)の高度20キロメートル地点到着に際して、今日6月27日(水)16:00~17:00 に記者会見を予定しています。 JAXA Youtube から。
  •  6月28日:明日6月29日、国際宇宙ステーション貨物船スペースXドラゴンが打上げられます。中継放送時刻等は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。なお、今回の国際宇宙ステーションへの到着は7月2日が予定されています。同じく 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。
  •  7月 1日:国際宇宙ステーション補給貨物船、スペースX社のドラゴン宇宙船が、明日ステーションに到着します。中継放送時刻等は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。
  •  7月 9日:日本時間明日10日火曜日午前6時51分に、ロシアの国際宇宙ステーション補給船プログレスが打上げられます。この補給船はクイック搬送を試み、午前10時39分にはステーションとドッキングする予定です。中継放送時刻等は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。なお、従来は最短で6時間でした。
  •  7月10日:<速報・追記> ロシアのプログレス70貨物船は、日本時間7月10日午前6時51分にカザフスタンのバイコヌール・コスモドロームから打上げられ、同日午前10時31分に、3時間40分という歴史的な短時間でドッキングしました。
  •  7月14日:2017年9月22日、南極点のアムンゼン・スコット基地に置かれたニュートリノ観測実験「アイスキューブ」(IceCube)が宇宙から飛来する超高エネルギーニュートリノが捉えた。ニュートリノの放射の源の方角が高精度で求められ世界中の天文台に伝えられた。この観測の結果、初めて遠い宇宙のニュートリノの発生源が特定された。 「今日の宇宙(7月14日)」「アストロサイエンス(7月14日)」 から。
  •  7月15日:今日午後9時半ごろ、国際宇宙ステーションからシグナス CRS-9 貨物船が切離されます。中継放送時刻等は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。



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