天文ニュース(Astronews)

このサイトでは、NASAを始めとする宇宙、惑星などの
探査写真に、また宇宙ステーションなどの情報に
日本語解説を付して掲載しています。

<最終更新日:5月14日(金)>

背景の解説は最下段から。

今日の宇宙
二重ブラックホールのダンスを調査

ページ内リンク

ニュース ライブとビデオ リンク その他
トピックス ウェブNASAテレビ放送予定 ダイレクトリンク サイト案内
サイトニュース ウェブNASAテレビ視聴 総合リンク 一か月間のトップニュース
今後予想される出来事 国内機関による中継とビデオ 特   集 「マーズ2020ローバー」

トップニュース

ト ピ ッ ク ス
広範囲な、特に重要な記事や事象などをご紹介します。

月日 (): 


  この一カ月の「トピックス」のまとめは こちら から。

サイト・ニュ-ス
本サイトで紹介した記事から、一か月内の重要な記事をご紹介します。

  •  5月11日(火):NASAは、中国の長征ロケットの残骸について、長官談話として強いメッセージを出しました。 「アストロサイエンス(5月11日)」 から。
  •  5月 6日(木):マーズ2020ローバー、パーサビアランスのスカイカメラが、火星の星の夜をとりました。「マーズ2020ローバー」 から。
  •  4月30日(金):5月2日、NASA主導の民間宇宙船の本格運用第一号、「スペースX」ドラゴンクルー1号が無事着水の上帰還し、新たな技術を実証しました。
  •  4月27日(火):マーズヘリコプター、インジェニュイティが、水平飛行を含む火星での3回目の試験飛行を行いました。地球とは大きく異なる環境で、同レベルの結果を得ているようです。「マーズ2020ローバー」から。
  •  4月21日(水):マーズ2020インジェニュイティヘリコプターは、火星での2回目の飛行に成功しました。「マーズ2020ローバー」から。
  •  4月21日(水):マーズ2020インジェニュイティヘリコプターが、短い時間でしたが火星での飛行に成功しました。「マーズ2020ローバー」から。
  •  4月16(金):先に M87 のブラックホールを始めてイメージにしたイベントホライズンズテレスコープ(EHT)チームが、更にグループを広げて、そのブラックホールから発するジェットを捕らえました。 「アストロサイエンス(4月16日)」「今日の宇宙(4月16日)」 から。
    マーズパーサビアランスローバーの記事の編集方針を変更しました。特集 「マーズ2020ローバー、パーサビアランス」 から。
  • サ イ ト 案 内

    NASA、ESAなどの記事を引用しています。
    コピー・再利用等はお控えください。

    ブログによる情報提供は こちら から。

    Twitter、Facebook による情報提供は休止しています。

    ご感想、ご質問などは こちら から。

     
    季節の壁紙 薔  薇

             
    ウェブNASAテレビ放送予定 (5月4日更新)

    月日 (曜)
    項      目
    ()内は発生予定時刻。ISS:は国際宇宙ステーション関連、船外活動の基本は6時間半
    チャネル
    放送開始
    当面の大きなイベントはありません。
    チャネル表示: PUBLIC/Pub - パブリック、Media - チャネル選択(NTV-3)、LIVE - ライブ(NASA-LIVE)、AA/BB - AAとBB で同時放送、ALL - 全チャネル
    NASAテレビを見るには下表左の「ウェブNASAテレビ」からチャネルを選択。

    NASAテレビ視聴

    ウェブNASAテレビ
    パブリックチャネル選択ライブ
    高品位
    (Ustream)
    NTV-1
    NTV-3(Media)
    ISS
    NASA-LIVE
    (Youtube)

    ウェブNASAテレビはそれぞれのチャネルからご覧ください。パブリック は Public-Education の様々な放送から高品位で提供されます。チャネル選択ではパブリック(NTV-1)、メディア(NTV-3)、ISS中継の三つのチャンネルを選択できます。「ISS」は国際宇宙ステーションからの生中継です。NASA-LIVE は Youtube を使った生中継です。 NASA-LIVE は往々にして他のチャネルと重複します。上の表では Pub/LIVE などと記載しています。本サイトでお勧めする放送はパブリック(Ustream)チャンネルです。「高品位」で見られます。

    <ご注意>: テレビ中継は、しばしば、突然の時刻の変更、直前の中止、早期の切上げなどが発生します。本サイトは英語に堪能でない方も対象にしていますので、直接放送を聞かないと分からないような中継のご紹介は避けることがあります。なお、特別な場合を除き、放送開始直前および開始後の変更はフォローできませんのでご了承ください。

    国内機関による中継放送とビデオ (12月15日更新)

    提供機関
    放送日
    テ  ー  マ
    視聴先1
    視聴先2
    放送開始
    JAXA2020.12.15「はやぶさ2」サンプルリターン結果記者会見Youtube録 画
    上記以前の録画は こちら から。

    今後予想される出来事 (5月12日更新)

    1. 日付は米国東部時間です。時差の関係で日本時間では多くの場合1日を加えます。
    2. 小惑星の接近距離は AU (太陽と地球との距離)と LD (月と地球との距離)で示しています。ここでは月と地球との距離の10倍以内(<10LDまたは0.0256AU)に接近する小惑星を示しています。 LD が1より小さいときは地球と月の間を小惑星が通過することを意味します。
    3. 通信衛星、気象衛星、小型衛星群の打上は省いています。

    月 日
    出  来  事  (リンク先は主として英文です)
     5月 ?日中国:天問1、火星着陸
     5月12日月、金星を掩蔽
     5月12日小惑星 2021 GK1 地球最接近 (5.5 LD:0.014 AU)
     5月17日水星、最大離角東(22度)
     5月25日小惑星 478784 (2012 UV136) 地球最接近 (3.9 LD:0.010 AU)
     5月26日皆既月食、スーパームーン
     5月28日水星、金星から 0.4 度を通過

    ダイレクト リンク
    この一週間の更新項目とそのリンクを表示しています。
    は今日を示します。更新時刻は前日夜間です。)

    表   紙  日曜日  土曜日  金曜日  木曜日  水曜日  火曜日  月曜日 

    総 合 リ ン ク
    (これまでに掲載した各惑星などの記事の現状と記録です)



      アストロサイエンス (オリジナル) (最終更新日: 5月13日)


      今日の宇宙 (オリジナル) (最終更新日: 5月14日)


      ハッブル宇宙望遠鏡写真集 (ハッブル) (最終更新日: 5月11日)


      水星探査写真集 (メッセンジャー)(終了: 2015年4月30日)


      金星探査写真集(ESA) (ヴィーナスエクスプレス)(終了: 2014年12月16日)


      月探査写真集 (LRO) (終了: 2010年 3月)


      火星探査写真集 (最終更新日: 10月23日)
       ・ マーズエクスプレス(ヨーロッパ宇宙機関) (最終更新日: 2018年 4月24日)
       ・ マーズリコナッサンス (MRO) (最終更新日: 10月23日)
       ・ マーズローバー キュリオシティ (最終更新日: 2019年 9月 6日)
       ・ マーズオービター メイブン (最終更新日: 2016年 4月15日)
       ・ エクソマーズ(ヨーロッパ宇宙機関) (最終更新日: 2016年10月11日)
       ・ インサイト (最終更新日: 2018年11月29日)
       ・ マーズオデッセイ (掲載休止中)
       ・ マーズグローバルサーベイヤ (MGS) (終了: 2006年11月22日)
       ・ マーズローバー スピリッツ (終了: 2006年)
       ・ マーズフェニックスランダー (終了: 2008年11月5日)
       ・ スキアパレリ(ヨーロッパ宇宙機関) (終了: 2016年10月14日)
       ・ マーズローバー オポチュニティ (終了: 2019年 5月 9日)


      木星探査写真集  (ガリレオ、ジュノ)
       ・ ガリレオ記念記録 (終了: 2003年 9月)
       ・ ジュノ (最終更新日: 2017年12月18日)


      土星探査写真集   (カッシーニ) (最終更新日:10月 2日
       ・ 土星探査写真集 (最終更新日:10月 2日)
       ・ グランドフィナーレ (終了: 2017年9月17日)


      冥王星探査写真集 (ニューホライズンズ) (終了: 2019年1月1日)


      国際宇宙ステーションは今 (国際宇宙ステーション) (最終更新日: 5月12日)




      「マーズ2020ローバー、パーサビアランス」 (最終更新日: 5月14日)


      「スペースX」ドラゴンクルー1号帰還ビデオ集 (最終更新日: 5月 4日)


      「2021:新春特集」 (終了:2021年 1月29日)


      「クルードラゴン1号、ビデオと写真集」 (CrewDragon) (最終更新日:2020年11月18日)


      「科学にとって完璧な嵐に遭遇する」 (MRO ほか) (最終更新日:2018年 6月18日)


      「ブラックホール、銀河の中央で捕えられる」 (Chandra) (最終更新日:2018年 5月21日)


      「重力波関連記事インデックス」 (LIGO ほか) (最終更新日:2019年 9月11日)


      「カッシーニ、土星への突入近づく」 (Cassini) (ミッション終了:2017年9月17日)


      「一つの星に束の生息可能域惑星」 (スピッツァー) (最終更新日: 2017年2月24日)




      これまでの彗星、小惑星探査(参考資料:オリジナル)


      国際宇宙ステーション構築の歴史(参考資料;オリジナル)


    最近一カ月のトップニュース(要点のみ)

    •  4月15日:4月14日を目途としてきたマーズヘリコプター・インジェニュイティの初試験飛行については、NASAテレビ番組表にも掲載されなくなりましたので、関連記事の掲載は一旦休止します。
    •  4月16日:➀ 先に M87 のブラックホールを始めてイメージにしたイベントホライズンズテレスコープ(EHT)チームが、更にグループを広げて、そのブラックホールから発するジェットを捕らえました。 「アストロサイエンス(4月16日)」「今日の宇宙(4月16日)」 から。
      ➁ マーズパーサビアランスローバーの記事の編集方針を変更しました。特集 「マーズ2020ローバー、パーサビアランス」 から。
      ➂ 明日、国際宇宙ステーションの遠征64の3名が、ソユーズ宇宙船で、カザフスタンに帰還します。中継放送時刻等は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。
    •  4月18日:明日19日と明後日20日夜、国際宇宙ステーションの野口飛行士との交信が予定されています。中継放送時刻等は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。
    •  4月19日:今日、火星で、インジェニュイティ・ヘリコプターの初飛行が計画されました。また、今日19日と明日20日夜、国際宇宙ステーションの野口飛行士との交信が予定されています。中継放送時刻等は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。
    •  4月21日:
      ➀ マーズ2020インジェニュイティヘリコプターは、短い時間でしたが飛行に成功しました。「マーズ2020ローバー」から。
      ➁ 今日20日夜、国際宇宙ステーションの野口飛行士との交信が予定されています。中継放送時刻等は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。
      ➂ 明日22日、星出彰彦飛行士を含む4名の、国際宇宙ステーション商用宇宙船の第2陣、「スペースX」クルードラゴン2「エンデバー」の打上が予定されています。この放送はドッキングまで通しで続きます。
      ➃ 28日の野口飛行士を含む「スペースX」ドラゴンクルー1の帰還を含む中継放送の日程を掲載しました。
    •  4月23日:<速報・追記・急告> NASAと「スペースX」マネージャ達は、ケネディ宇宙センタからの木曜日の打上の後の飛行経路に沿って好ましくない気象条件が予測されたため、「スペースX」クルー2ミッションの打上を、東部夏時間金曜日午前5時49分(日本時間金曜日午後6時49分)まで延期しました。
    •  4月24日:マーズ2020インジェニュイティヘリコプターは、2回目の飛行に成功しました。「マーズ2020ローバー」から。
    •  4月27日:➀ マーズヘリコプター、インジェニュイティが火星での3回目の試験飛行を行いました。地球とは大きく異なる環境で、同レベルの結果を得ているようです。
      ➁ 明日4月28日、野口聡一飛行士を含む「スペースX」ドラゴンクルー1が帰還します。中継放送時刻等は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。
    •  4月28日:野口聡一飛行士を含む「スペースX」ドラゴンクルー1の帰還は5月1日以降に延期されました。新しい中継放送時刻等は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。
    •  4月30日:明日5月1日、国際宇宙ステーション商業宇宙船第一号、野口聡一飛行士達「スペースX」ドラゴンクルー1が地球へ帰還します。中継放送時刻等は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。
    •  5月 3日:巣篭り需要にこたえるため、連休中もニュースの掲載を続けます。
    •  5月 4日:野口飛行士達が搭乗した「スペースX」ドラゴンクルー1号の帰還に関する特集を掲載しました。特集 「スペースX」ドラゴンクルー1号帰還ビデオ集 から。

    •  5月 9日:日本時間明後11日朝午前5時に、NASAのオシリス-レックス宇宙船が小惑星ベンヌに別れを告げ地球に向かいます。中継放送時刻等は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。



    このサイトでは、NASAおよび欧州宇宙機構(ESA)などによる公表されたイメージと解説を引用しています。
    これらの著作権(Copyright (C))はそれぞれ関連機関などに帰属しています。
    イメージ等の再利用については条件が付されていますのでコピーはお断りしています。

    Copyright (C) All Rights Reserved.
    神奈川県藤沢市 和 田  浩

     

    <背景の解説>:ヨーロッパ宇宙機関のガイア衛星が見たミルキーウェイ銀河の中心部と周辺の星達(実測)。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ヨーロッパ宇宙機関のガイア衛星から。