遠征53クルー:2017年9月13日から。
(名前の表音(読み)は正しくないかも知れません)

<お断り> 国外の情報提供を目的としており、原文に沿って記載するよう心掛けています。宇宙ステーションクルーは英語では Expedition crew と表記され、これは遠征または長征隊員等距離の概念を表す言葉です。本サイトでは遠征〇〇クルーと訳しています。また、遠征隊のトップは Commander であり司令官または指揮官を意味します。本サイトでは指揮官と訳しています。

遠征52・53
セルゲイ・リャザンスキーSergey Ryazanskiyロシア
ランディ・ブレスニクRandy BresnikNASA
パオロ・ネスポリPaolo NespoliESA(伊)
遠征53・54
アレキサンダー・ミサーキンAlexander Misurkinロシア
マーク・バンデ・ハイMark Vande HeiNASA
ジョー・アカバJoe AcabaNASA

本サイトでは国際宇宙ステーションに関して次にように紹介しています。

これまでの経緯は「国際宇宙ステーション構築の歴史」
ステーションの飛行士達の活動は「国際宇宙ステーションは今」
国際宇宙ステーションの構成要素は 「国際宇宙ステーションの構成(イメージ)」に
なお、国際宇宙ステーションの構築は一応の終息を見ていますので、建設関連コーナーは削除しました。

国際宇宙ステーションツアー(ヨーロッパ宇宙機関提供)

ステーション総説(英語解説) ESA Page Download(114.26 MB)
ズベズダ(ロシア)FlickrFACEBOOKYoutube
ザリャー(ロシア)FlickrFACEBOOKYoutube
ユニティ(NASA)FlickrFACEBOOKYoutube
ディスティニ(NASA)FlickrFACEBOOKYoutube
ハーモニー(NASA)FlickrFACEBOOKYoutube
トランキリティ(NASA)FlickrFACEBOOKYoutube
コロンバス(欧州)FlickrFACEBOOKYoutube
きぼう(日本)FlickrFACEBOOKYoutube

大西飛行士の帰還に伴い、宇宙ステーションでの日本人飛行士の活動はしばらく中断します。このコーナでは保守・科学実験など通常の活動のみの記載は省略します。

船  内  活  動
既に記載してある記事および通常の活動範囲内の内容の掲載は省くことがあります。
固有名詞・科学実験記事など専門的な内容の訳には誤りがあるかもしれません。

 

<9月14日>

    遠征53・54、国際宇宙ステーションに到着
    (日本時間;2017年9月13日午後2時23分掲載)

    ソユーズ MS-06 は、カザフスタンのバイコヌール・コスモドロームから、国際宇宙ステーションに向かって、米国東部夏時間9月12日火曜日午後5時17分(日本時間9月13日水曜日午前6時17分)に打上げられた。宇宙ステーションは打上の約5分前に打上台の近くを飛び過ぎていた。ソユーズ MS-06 宇宙船は国際宇宙ステーションと東部夏時間午後10時55分にチリの西方の太平洋上でドッキングし、宇宙ステーションとソユーズ MS-06 間のハッチは東部夏時間午前1時8分(日本時間9月13日午後2時8分)に開き、遠征53・54NASAのフライトエンジニア マーク・バンデ・ハイとジョー・アカバ、ロシア連邦宇宙局のアレキサンダ・ミサーキンの軌道への到着をマークした。

    <注>: 記事はまとめています。

    <写真>: ソユーズ MS-06 がカザフスタンのバイコヌール・コスモドロームから打上げられる。

    Sept 12. 2017



<9月4日>

    着地!遠征52地球に戻る
    (日本時間;2017年9月3日午前11時22分掲載)

    宇宙で国際宇宙ステーションに搭乗している間に彼女のミッションの複数の米国記録を残したNASAの宇宙飛行士ペギー・ホイットソンは、NASAのクルーメイト・ジャック・フィッシャーとロシア連邦宇宙局の指揮官フョドール・ユーチキンとともに、カザフスタンのジェズカズガンの南東に、東部夏時間土曜日午後9時21分(日本時間日曜日午前10時21分)に、安全に地球に着陸した。世界で唯一の軌道の研究室で生活しまた働いたホィットソンとフィッシャーは、生物学、バイオテクノロジ、自然科学、地球科学の何百もの実験に貢献し、補充用品と調査実験装置を積んだいくつかの貨物船を迎え、 ステーションで保守とアップグレードを行なうために計6回の船外活動を行った。
    ホィットソンの帰還は、昨年11月に始まったステーションでの彼女の第3回の長期間ミッション、 4,623 回の軌道、1億 2,220 万マイルの距離、288日間のミッションの完成を記録した。彼女の最新のミッションの間に、ホィットソンは4回、合計10回の船外活動を行なった。宇宙での合計665日によって、ホィットソンは、米国での8番目の滞在の記録をつくった。
    遠征53は、NASAのランディ・ブレスニクの指揮の下で、ロシア連邦宇宙局のセルゲイ・リャザンスキー、ヨーロッパ宇宙機関のパオロ・ネスポリ(伊)とともにステーションを管理し続けている。3名のクルーは、NASAの宇宙飛行士マーク・バンデ・ハイ、ジョー・アカバ、ロシア連邦宇宙局のアレキサンダ・ミサーキンの到着までステーションを管理するだろう。バンデ・ハイ、アカバ、ミサーキンは、9月12日にバイコヌールから打上げられる予定である。

    <写真>: 遠征52クルーの乗ったソユーズ MS-04 船の着陸する瞬間が描かれる。

    Sept . 2017



<8月24日>

    月曜日の食の後、宇宙線調査機器設置の準備
    (日本時間;2017年8月23日午前1時28分掲載)

    ロボットコントローラ達は、夜を通して、スペースXドラゴン貨物船のトランクから、新しい天体物理実験装置を抽き出した。 Canadarm2 は、続いて、「きぼう」研究室の外側に設置するために、この新しい天文装備を日本のロボットアームに渡すだろう。この宇宙線エネルギー・質量調査(CREAM)は様々な宇宙線を観測し測定するだろう。この実験は、南極大陸の高高度での長期間気球フライトで始まったことの延長である。軌道でのデータは、地球の大気で集められたより数桁大きいことが期待される。6名の遠征52クルーは、宇宙からの日食を目撃し、月曜日に、一生に一度の経験を持った。軌道を周っているクルーメイトは、食を撮るために多数のカメラを使った。彼らは、食が米国の全国的な帯を暗くしたとき、高解像度ビデオカメラで月の影の衝撃的な視界を捕えた。

    <写真>: 8月21日月曜日に、国際宇宙ステーションの遠征52指揮官フョドール・ユーチキンによって日食が撮られた。

    Aug 22. 2017



<8月21日>

    ステーションクルー、週を終わる、2017年日食の準備
    (日本時間;2017年8月18日午後11時59分掲載)

    ステーション・クルーには宇宙から日食を見る3回の可能性があるだろう。この3回目のパスでは、太陽が月によって84%を隠され最も多く覆われるだろう。遠征52クルーは忙しい週を金曜日に終えた。彼らは、また、月曜日のいくつかのユニークな2017皆既日食の準備で忙しかった。ステーション・クルーメンバーは、軌道の研究室の窓から日食を撮る月曜日の3回の可能性のために、彼らのカメラに特別なフィルタを装備させるだろう。 詳細は NASAの日食ウェブサイト を訪問しなさい。

    <注>: ステーションでの通常の活動(科学実験、健康維持運動等)の詳細は省略しました。

    <図>: 食の間に太陽を横断する国際宇宙ステーション

    Aug 18. 2017



<8月19日>

    ロシアの船外活動終わる
    (日本時間;2017年8月18日午前7時20分掲載)

    遠征52指揮官フョドール・ユーチキンとセルゲイ・リャザンスキーは7時間34分の船外活動を完了した。彼らは東部夏時間午後6時10分(日本時間午前7時10分)にエアロックに戻った。これら二名の宇宙歩行者達は、東部夏時間午前10時36分(日本時間木曜日午後11時36分)にピアドッキング区画にステーションを出た。彼らの成果の一つはエアロックの外のはしごからの五つのナノ衛星の手動での解放だった。これらの衛星の一つは、3Dプリント技術を使った場合の、3Dプリント素材の組成の低地球軌道環境での影響をテストするだろう。その他衛星には、、11の言語で記録された地球の人々への挨拶、スプートニク1号の60回目の記念日を祝う三つ目の衛星、ロシアの科学者 Konstantin Tsiolkovsky の誕生の160回目の記念日を含んだ。 彼らは、また、ステーションのロシアのセグメントの外で、種々の場所から残りのサンプルを集めた。

    <写真>:

    Aug 17. 2017



<8月18日>

    ドラゴン、ステーションにインストールされる
    (日本時間;2017年8月日午後10時10分掲載)

    スペースXドラゴン貨物船は、東部夏時間午前9時7分(日本時間午後10時7分)に、国際宇宙ステーションのハーモニーモジュールに繋留された。新しく到着した宇宙船とハーモニーモジュール間のハッチは、今日間もなく開けられる予定である。 CRS-12 は、宇宙飛行士達の楽しみアイスクリームを含めて、補充用品と積載物の 2,600 キログラム超をステーションに届けている。チョコレート、バニラ、バースデー・ケーキ味のアイスクリームの小さなカップが、9月中旬にドラゴン宇宙船がステーションを出発するときに調査サンプルとともに持帰るであろうフリーザで届けられた。

    <写真>: スペースXドラゴン貨物船、プログレス67号補給船、2隻のソユーズ・クルー船を含む、4機の宇宙船が宇宙ステーションに停泊している。

    Aug 16. 2017



<8月11日>

    ステーション軌道を上げる、ドラゴン打上一日延期
    (日本時間;2017年8月10日午前2時44分掲載)

    今日、ドッキングしているロシアの貨物船は、そのエンジンを国際宇宙ステーションの軌道を僅かに上げて点火した。軌道の押し上げは来月のクルーの交替をセットする。来週の船外活動の準備をする間に、クルーは、スペースXドラゴン貨物船の新しい打上目標日付を受けた。
    NASAの宇宙飛行士ペギー・ホイットソンとジャック・フィッシャーは、フョドール・ユーチキンとともに彼らの遠征52ミッションを終え、9月2日に地球に戻るだろう。フィッシャーとユーチキンは135日連続宇宙で生活し、ホィットソンは289日になるだろう。次のクルー、アレキサンダ・ミサーキン、マーク・バンデ・ハイ、ジョー・アカバは宇宙での167日のミッションを始めるために9月13日に打上げられるだろう。
    「スペースX」は、ファルコン9ロケットによるドラゴン貨物船の一日の打上延期を発表した。ドラゴンは、今、東部夏時間月曜日午後12時31分(日本時間火曜日午前1時31分)にケネディ宇宙センタから打上げられる予定である。
    フィッシャーとヨーロッパ宇宙機関のパオロ・ネスポリ(伊)は、水曜日午前7時(日本時間水曜日午後8時)に予定されるドラゴンの到着と捕獲のために演習している。また、貨物ミッションとクルー交替の準備の中で、2人の宇宙飛行士が船外活動に向けて準備している。経験豊かなロシアの宇宙歩行者達、船外活動の8回のキャリアを持つユーチキンと、3回のセルゲイ・リャザンスキーが、彼らの8月17日の船外活動に備えて、オーラン宇宙服のリーク・チェックを行ない、バッテリを設置し、サイズをセットした。

    <写真>: 宇宙飛行士ペギー・ホイットソンが、米国ディスティニ研究室モジュールの燃焼統合ラックで働く。

    Aug 09. 2017



<7月30日>

    ハッチ開く、ステーションクルー6名に拡大
    (日本時間;2017年7月29日午前9時28分掲載)

    三名の新しいクルーが国際宇宙ステーションに到着した。宇宙ステーションとソユーズ MS-05 間のハッチは東部夏時間午後7時57分(日本時間土曜日午前8時57分)に開き、NASAの宇宙飛行士ランディ・ブレスニク、ロシア連邦宇宙局のセルゲイ・リャザンスキー、ヨーロッパ宇宙機関のパオロ・ネスポリ(伊)の軌道の研究室への到着をマークした。ロシア連邦宇宙局の遠征52指揮官フョドール・ユーチキン、NASAのフライト・エンジニア ペギー・ホイットソン、ジャック・フィッシャーが、軌道のホームで新しいクルーを迎えた。ちょっとの間、クルーは彼らのファミリーと友人にバイコヌールから、{それがそうするだろう} 歓迎する式典で、NASAテレビの上で空気のライブを話すだろう。クルーは、生物学、バイオテクノロジ、自然科学、地球科学の250以上の実験をサポートするだろう。遠征52/53クルーは、12月に地球に戻る前に、4ヵ月以上を軌道の複合体で過ごすだろう。

    ヨーロッパ宇宙機関のビデオ(分:秒) を見よう。: 
    打上げ(8分18秒)ドッキングからハッチオープン(1時間30分)

    <写真>: 遠征52クルーは、今日、6名に拡大した。前列左から新クルーメンバー、パオロ・ネスポリ(伊)、セルゲイ・リャザンスキー、ランディ・ブレスニク。後列左から、ペギー・ホイットソン、フョドール・ユーチキン、ジャック・フィッシャー。

    July 28. 2017



<7月29日>

    トリオ、12月中旬まで続く宇宙ミッションを始める準備整う
    (日本時間;2017年7月28日午前0時49分掲載)

    3名の新しい国際宇宙ステーション・クルーが宇宙で4ヵ月半のミッションを始める一日前になった。ロシア、米国、イタリアからのトリオは、ソユーズ MS-05 宇宙船で、東部夏時間金曜日午前11時41分(日本時間土曜日午前0時41分)にカザフスタンのバイコヌール・コスモドロームから打上げられるだろう。セルゲイ・リャザンスキー、ランディ・ブレスニク、パオロ・ネスポリ(伊)は、6時間19分後にラスベット・モジュールにドッキングするだろう。圧力チェック後ハッチが開かれ、クルーは、彼らの新しいホームに入るだろう。彼らは、遠征52クルーメイト指揮官フョドール・ユーチキン、ペギー・ホイットソン、ジャック・フィッシャーに加わるだろう。

    <注>: ステーションでの通常の活動(科学実験、健康維持運動等)の詳細は省略しました。

    <写真>: ソユーズ MS-05 ロケットが、カザフスタンのバイコヌール・コスモドロームの打上台に立っている。

    July 27. 2017



<7月28日>

    クルーのロケットが打上台に搬出された後の2日間の秒読み
    (日本時間;2017年7月27日午前0時50分掲載)

    3名の新しいクルーメンバーを国際宇宙ステーションに打上げるだろうソユーズ MS-05 宇宙船が、カザフスタンで、打上台に搬出された。ロケットは、処理施設から打上台まで列車でゆっくり運ばれ、バイコヌール・コスモドロームのその打上位置に垂直に上げられた。宇宙飛行士セルゲイ・リャザンスキーは、東部夏時間金曜日午前11時41分(日本時間土曜日午前0時41分)に打上げられるソユーズを指揮するだろう。彼は、NASAからのランディ・ブレスニクと、ヨーロッパ宇宙機関からのパオロ・ネスポリ(伊)を伴うだろう。このトリオは、地球からステーションのラスベット・モジュールまで、6時間19分のドライブを行うだろう。NASAテレビは、午前10時45分(日本時間金曜日午後11時45分)に始まる打上とドッキングの活動を生で放送するだろう。

    <注>: ステーションでの通常の活動(科学実験、健康維持運動等)の詳細は省略しました。

    <写真>: カザフスタンから国際宇宙ステーションに向かう予定の打上の2日前に、ソユーズ MS-05 ロケットが打上位置に垂直に上げられる。

    July 27. 2017



<7月26日>

    カザフスタンで打上の準備、ステーションではガン療法の調査
    (日本時間;2017年7月24日午前0時50分掲載)

    新しい国際宇宙ステーション・クルーは一週内に宇宙で生活しまた働く4ヵ月半のミッションを始める。米国、ロシア、イタリアからのこのトリオは、東部夏時間金曜日午前11時41分(日本時間7月29日午前0時41分)のソユーズ MS-05 宇宙船での打上に備えてカザフスタンにいる。6時間19分のドライブの間、宇宙飛行士セルゲイ・リャザンスキーが、地球からステーションのラスベット・モジュールまでソユーズ船を指揮するだろう。彼は、クルーメイト、NASAのランディ・ブレスニク、ヨーロッパ宇宙機関からのパオロ・ネスポリ(伊)とともにあるだろう。NASAテレビは打上とドッキングの活動を放送するだろう。
    一方、今地球を周っている遠征52クルーは、ガン療法にどのように微重力状態が影響するかを調査した。トリオは、また、軌道の研究室の至る所で種々の保守作業に取り組んだ。

    <注>: ステーションでの通常の活動(科学実験、健康維持運動等)の詳細は省略しました。

    <写真>: 遠征52/53クルーメンバーとソユーズ・ロケット、左から、パオロ・ネスポリ(伊)、セルゲイ・リャザンスキー(ロ)、ランディ・ブレスニク(米)がソユーズ・ロケットの前に立っている。

    July 24. 2017



<7月5日>

    ドラゴン貨物船、ステーションから飛び去る
    (日本時間;2017年7月日午後4時10分掲載)

    遠征52宇宙飛行士達ジャック・フィッシャーとペギー・ホイットソンは、国際宇宙ステーションのロボットアームから東部夏時間午前2時41分(日本時間7月3日午後3時41分)にスペースXドラゴン貨物船を解放した。ドラゴンの推進装置は、ステーションから安全な距離に宇宙船を移動させるために点火されるだろう。このカプセルは午前8時41分ごろに太平洋に着水し、搭載された 4,100 ポンド(1,800 キログラム超)が回収されるだろう。この貨物には、人間と動物の調査、バイオテクノロジ調査、自然科学調査、教育活動からの科学を含むだろう。(以下略)

    <写真>: スペースXドラゴン貨物船が Canadarm2 から解放された後国際宇宙ステーションを出発する。

    July 03. 2017



 <速報・追記><7月2日>

    スペースXドラゴンの出発、月曜日に延期
    (日本時間;2017年7月1日午後11時5分掲載)

    初期の太平洋の着水地帯の受け入れ難い海の状態が予想されるために、「スペースX」とNASAは、スペースXドラゴン貨物船の帰還を7月3日月曜日まで延期することに決めた。月曜日の着水地帯は許容可能な気象予想を持ち、カリフォルニアのロングビーチの港に近い。着水はカリフォルニア海岸の約400キロメートル南西の予定である。ドラゴンの出発のNASAテレビの放送は、東部夏時間7月3日月曜日午前2時28分(日本時間月曜日午後3時28分)の解放のために、午前2時(日本時間午後4時)に始まるだろう。
    <注>: 時差のために米国時間では日付が変わりますが、日本時間では同日早朝から午後への延期です。

    <写真>: 2012年5月31日の Canadarm2 からの解放前にスペースXドラゴンが描かれる。

    July 1. 2017




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