遠征50クルー:2016年10月30日から。
(名前の表音(読み)は正しくないかも知れません)

<お断り> 本サイトは国外の情報提供を目的としており、原文に沿って記載するよう心掛けています。宇宙ステーションクルーは英語では Expedition crew と表記され、これは遠征または長征隊員等距離の概念を表す言葉です。本サイトでは遠征〇〇クルーと訳しています。また、遠征隊のトップは Commander であり司令官または指揮官を意味します。本サイトでは指揮官と訳しています。

遠征49・50
ロバート・キンブロー(指揮官)Robert KimbroughNASA
アンドレイ・ボリシェンコAndrei Borisenkoロシア
セルゲイ・リジコフSergey Ryzhikovロシア
遠征50・51
ぺギー・ホィットソンPeggy WhitsonNASA
トーマス・ペスケThomas Pesquetヨーロッパ
オレグ・ナビスキーOleg Novitskiyロシア

本サイトでは国際宇宙ステーションに関して次にように紹介しています。

これまでの経緯は「国際宇宙ステーション構築の歴史」
ステーションの飛行士達の活動は「国際宇宙ステーションは今」
国際宇宙ステーションの構成要素は 「国際宇宙ステーションの構成(イメージ)」に
なお、国際宇宙ステーションの構築は一応の終息を見ていますので、建設関連コーナーは削除しました。

国際宇宙ステーションツアー(ヨーロッパ宇宙機関提供)

ステーション総説(英語解説) ESA Page Download(114.26 MB)
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ハーモニー(NASA)FlickrFACEBOOKYoutube
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大西飛行士の帰還に伴い、宇宙ステーションでの日本人飛行士の活動はしばらく中断します。このコーナでは保守・科学実験など通常の活動のみの記載は省略します。

船  内  活  動
既に記載してある記事および通常の活動範囲内の内容の掲載は省くことがあります。
固有名詞・科学実験記事など専門的な内容の訳には誤りがあるかもしれません。

 

<4月29日>

    ステーションは軌道を押上げ、クルー目の調査
    (日本時間;2017年4月28日午前0時48分掲載)

    国際宇宙ステーションは、6月のクルー出発の準備のために、今日、その軌道を上げた。二回の軌道再上昇の初回は、二人の新しいクルーが遠征51としてミッションを始めるために到着した1週後になる。オレグ・ナビスキーとトーマス・ペスケは遠征51ミッションを終えて6月2日に地球に戻るだろう。遠征52、ベテラン宇宙飛行士フョドール・ユーチキン、NASAの宇宙飛行士ペギー・ホイットソン、ジャック・フィッシャーが7月28日の次のクルーの到着を待って後に残るだろう。

    <注>: ステーションでの通常の活動(科学実験、健康維持運動等)の詳細は省略しました。

    <写真>: 遠征51クルーがユニティモジュールで食事を共有する。 左から、オレグ・ナビスキー、フョドール・ユーチキン、ジャック・フィッシャー、指揮官ペギー・ホイットソン。

    April 27. 2017



<4月26日>

    クルーが新しい船から装備等を積降ろしを行う中で、大統領ステーションを呼び出す
    (日本時間;2017年4月25日午前1時10分掲載)

    遠征51指揮官ペギー・ホイットソンは、今日、宇宙で生活する累積時間で、宇宙飛行士ジェフリー・ウィリアムズの4回の飛行で樹立した534日の米国の記録を超えた。彼女は東部夏時間午前1時27分(日本時間月曜日午後2時27分)にウィリアムズの記録を超えた。ドナルド・トランプ大統領は、月曜日の朝、国際宇宙ステーションを呼び、ホィットソンの記録破りの経歴を祝った。ホィットソンと彼女の新しいクルーメイトNASAの宇宙飛行士ジャック・フィッシャーは、2030年代に火星に行くNASAの宇宙での調査とその計画について議論した。
    今日の大統領の呼び出しの前に、遠征51クルーは、国際宇宙ステーションでの非常事態での彼らの役割と責任を再検討するために集まった。彼らは、必要に応じて、安全装備等をつけ、ドッキングしているソユーズ宇宙船に移り、素早く切離すだろう。クルーは、また、今日、先週到着した二つの新しい宇宙船から装備等を降ろしている。(以下略)

    <写真>: ドナルド・トランプ大統領が、左の宇宙飛行士ケイト・ルビンス、長女イヴァンカ・トランプとともに、ワシントンのホワイトハウス大統領執務室からステーション・クルーメンバー、ペギー・ホイットソンとジャック・フィッシャーと会話する。「今日の宇宙」 参照。

    April 26. 2017



<4月24日>

    シグナス、3ヵ月の滞在でステーションにボルト留めされる
    (日本時間;2017年4月22日午後9時54分掲載)

    オービタル ATK シグナス貨物船は、東部夏時間午前8時39分(日本時間午後9時39分)に、国際宇宙ステーションのユニティモジュールの地球に面するポートにボルトで締められた。クルーは今日遅く宇宙船に入るだろう。宇宙船は7月に解放される前にステーションで約3ヵ月を過ごすだろう。宇宙船の到着は、遠征51と52をサポートするための、 3,400 キログラム以上の調査と補充用品を届けた。

    <写真>: オービタル ATK シグナス補給船、プログレス66号貨物船、ソユーズ MS-03 および MS-04 クルー船の四つの宇宙船が駐機する国際宇宙ステーションの構成。

    April 22. 2017



<4月23日>

    シグナス、4日間の配送ミッションの後捕えられる
    (日本時間;2017年4月22日午後7時35分掲載)

    国際宇宙ステーションのロボット Canadarm2 を使って、ヨーロッパ宇宙機関の遠征51トーマス・ペスケと指揮官ペギー・ホイットソンは、東部夏時間午前6時5分に、オービタルATKのシグナス貨物船を成功裏に捕えた。宇宙ステーションクルーと地上のロボット管制官達は、シグナスを、軌道の研究室のユニティモジュールの地球に面するポートにインストールするだろう。インストールのNASAテレビの放送は午前7時30分(日本時間土曜日午後8時30分)に始まり、宇宙ステーションへのシグナス宇宙船の設置は今朝(日本時間今晩)完了するだろう。

    <写真>: オービタル ATK シグナス貨物船が、Canadarm2 が補給船をつかむ点から10メートルに近づく。(NASA TV)

    April 22. 2017



<4月22日>

    ハッチが開かれ、ステーションクルーは5名に拡大する
    (日本時間;2017年4月21日午前0時55分掲載)

    2名の新しいクルーは国際宇宙ステーションに入った。宇宙ステーションとソユーズ MS-04 間のハッチは東部夏時間午前11時25分(日本時間金曜日午前0時25分)に開き、NASAの宇宙飛行士ジャック・フィッシャーとロシアの宇宙飛行士フョドール・ユーチキンの軌道の研究室への到着をマークした。到着したクルーメンバーは、NASAの遠征51指揮官ペギー・ホイットソン、ヨーロッパ宇宙機関のトーマス・ペスケ、ロシア連邦宇宙局のオレグ・ナビスキーとともに、宇宙ステーションで進められている250件以上の調査実験に関わるだろう。

    <写真>: 新しい遠征51クルーメンバー(前列左から)フョドール・ユーチキンとジャック・フィッシャーが到着し、宇宙ステーションに入った直後に地上の家族と話をする。後列左から、オレグ・ナビスキー、指揮官ペギー・ホイットソン、トーマス・ペスケ。

    April 21. 2017



<4月19日>

    米国とロシアのロケット、貨物とクルー配送のために搬出
    (日本時間;2017年4月18日午前0時37分掲載)

    世界の両側の2台のロケットが、国際宇宙ステーションに向けて打ち上げる準備のために、今日、それぞれの打上台に搬出された。アメリカのロケットはフロリダのケネディ宇宙センタの打上台に搬出された。ロシアのロケットは列車で運ばれ、カザフスタンのバイコヌールコスモドロームの垂直位置に上げられた。オービタルATKのシグナス宇宙船は、ボーイング社とロッキード・マーティン社の合弁事業であるユナイテッド・ローンチ・アライアンスからのアトラスⅤロケットに積まれて、フロリダからの、東部夏時間火曜日午前11時11分(日本時間水曜日午前0時11分)の打上準備が整っている。オービタルATKとの第7回商用補給サービスミッションでは、遠征51クルーに約 3,400 キログラムの科学装備等およびクルー補充用品を届けるだろう。シグナスは、ロボット捕獲とユニティモジュールへのインストールのために、土曜日の朝に到着するだろう。二人の新しい遠征51クルーメンバーは、ソユーズ MS-04 宇宙船で、木曜日午前3時13分(日本時間木曜日午後4時13分)に、カザフスタンから離昇するだろう。6時間10分後、二人は、約4か月半続くミッションを始めるために、ポイスクモジュールにドッキングするだろう。一方、指揮官ペギー・ホイットソン、トーマス・ペスケ、オレグ・ナビスキーの軌道を周っているトリオは、新しい到着の準備をし、宇宙での調査を続けている。

    <注>: ステーションでの通常の活動(科学実験、健康維持運動等)の詳細は省略しました。

    <写真>: アトラスⅤロケット上のシグナス宇宙船(左)と、ソユーズ MS-04 ロケット(右)が、今日、打上台に搬出された。

    April 17. 2017



<4月18日>

    NASA、火曜日のシグナス打上準備整う
    (日本時間;2017年4月17日午前3時27分掲載)

    ボーイング社とロッキード・マーティン社の合弁事業であるユナイテッド・ローンチ・アライアンス(ULA)と、シグナス貨物船補給モジュールのアトラスVロケットのためのオービタルATKの打上準備状況再検討は、フロリダのケープ・カナベラル空軍基地で4月15日に開かれた。ULA、オービタルATK、NASAの打上マネージャ達は、4月18日火曜日の国際宇宙ステーションへの目標とされた打上の準備が整っていると判定した。打上複合施設41からの離陸は東部夏時間午前11時11分(日本時間4月19日水曜日午前0時11分)の予定であり、打上機会の許容範囲は30分である。NASAテレビの打上放送は東部夏時間午前10時(日本時間4月18日午後11時)にライブストリーミングで始まるだろう。離陸の10分前に、NASAテレビ YouTube チャンネルは、 http://youtube.com/nasatelevision で、全360度の打上を観客の前で初めて放送するだろう。360度ビデオ放送については こちら(英語) (一部翻訳 「アストロトピックス」)から詳しく知ることができる。

    <写真>: 2016年10月23日に Canadarm2 で捕えられた後のシグナス貨物船が描かれた。

    April 16. 2017



<4月11日>

    遠征50クルーメンバー地球に戻る
    (日本時間;2017年4月日午後9時14分掲載)

    NASAの遠征50指揮官シェーン・キンブローは、国際宇宙ステーションの3名のクルーメンバーの一人として、宇宙での173日後に東部夏時間午前7時(日本時間4月10日午後8時)ごろにカザフスタンに着陸した。共に戻ったのは、ロシア宇宙機関のロシア連邦宇宙局のフライトエンジニア、セルゲイ・リジコフとアンドレイ・ボリセンコである。3名はカザフスタンのジェズカズガンの南東に着陸した。キンブローは、今、宇宙での2回のフライトで189日を過ごした。ボリセンコは、今、2回のフライトで宇宙で337日の記録を持っている。リジコフは、彼の初めてのフライトで宇宙で173日を記録した。遠征51は、NASAの宇宙飛行士ペギー・ホイットソンの指揮によって、ステーションを管理し続けている。彼女のクルーメイト、ロシア連邦宇宙局のオレグ・ナビスキー、ヨーロッパ宇宙機関のトーマス・ペスケとともに、この3名のクルーは、2人の新しいクルーの到着まで、ステーションを管理するだろう。NASAのジャック・フィッシャーとロシア連邦宇宙局のフョドール・ユーチキンはバイコヌールから4月20日木曜日に打上げられる予定である。

    <写真>: 3名の遠征50クルーメンバーを運ぶソユーズ MS-02 宇宙船がカザフスタンに着陸した瞬間に描かれる。

    April 10. 2017



<4月9日>

    クルー、月曜日の着陸のためにソユーズに積込む
    (日本時間;2017年4月8日午前3時12分掲載)

    二人のNASAの宇宙飛行士とヨーロッパ宇宙機関の宇宙飛行士は、金曜日に、軽負荷の日を持ち週末に向かっている。一方、ロシアからの三名の宇宙飛行士達は、出発のためのソユーズ宇宙船への積込と、保守、科学に取り組んだ。
    月曜日早くに地球に戻る指揮官シェーン・キンブローは、国際宇宙ステーションで軽負荷の金曜日を過ごした。キンブローとともに月曜日に帰還するロシアの宇宙飛行士達、セルゲイ・リジコフとアンドレイ・ボリセンコは、宇宙での173日後にトリオをカザフスタンにパラシュート降下させ着陸させるだろうソユーズ MS-02 宇宙船の荷造りを続けた。初めてのミッションのリジコフは、ソユーズの切離しと地球の大気への再突入の間、宇宙船を指揮するだろう。ボリセンコとキンブローは、ともに宇宙への二回目の訪問を終えつつある。
    彼女のクルーメイトがポイスク・モジュールから切離される24時間前に、ホィットソンは、日曜日に、彼女の経歴の二回目のステーション指揮官になるだろう。彼女は、仲間の遠征50・51クルーメンバー、ペスケとオレグ・ナビスキーとともに後に残る。

    <注>: ステーションでの通常の活動(科学実験、健康維持運動等)の詳細は省略しました。

    <写真>: この長時間露出の写真は、国際宇宙ステーションからの、地球、大気の輝き、星達を示している。

    April 07. 2017



<4月8日>

    三名帰還のために荷造り、ホィットソンのミッション延長
    (日本時間;2017年4月7日午前1時45分掲載)

    国際宇宙ステーションの三名のクルーは、月曜日の帰還のために彼らの装備等を積み込んでいる。NASAは、また、11月からステーションで生活している宇宙飛行士達のミッションを延長することに決めた。
    ロシアとNASAの宇宙飛行士三名は、ソユーズ MS-02 宇宙船で、月曜日早くに地球に戻るだろう。指揮官シェーン・キンブロー、フライト・エンジニア・セルゲイ・リジコフとアンドレイ・ボリセンコは、彼らが東部夏時間月曜日午前7時21分(日本時間月曜日午後8時21分)にカザフスタンに着陸する時、宇宙での173日のミッションを終えるだろう。NASAテレビは、出発と着陸の活動をライブで放送するだろう。キンブローは、2008年のスペースシャトル・エンデバーでの STS-126 ミッションを含めて、二回のミッションで6回の船外活動を行った。初めての宇宙飛行であるリジコフは、その着陸の間、ソユーズ宇宙船を指示するだろう。ボリセンコは、2011年にステーションに乗り、ステーション・クルーとしての二回目の任務を完了する。
    ペギー・ホイットソンは、彼女のステーションでの記録破りの経歴に、更に3ヵ月の延長を与えられた。彼女は、遠征50、51、52のメンバーとして、9月まで宇宙に滞在するだろう。NASAのマネージャー達は、ロシアが一時的にそのクルーを二人の宇宙飛行士達に引き下げる間のステーションでの調査を最大にするために、6名のクルーの維持を期待した。

    <写真>: 遠征50クルーメンバー(左から)シェーン・キンブロー、セルゲイ・リジコフ、アンドレイ・ボリセンコは、宇宙での彼らの滞在を終えて、4月10日月曜日にステーションを出発するだろう。

    April 06. 2017



<4月7日>

    月曜日のクルー出発前に宇宙服チェック
    (日本時間;2017年4月6日午前1時8分掲載)

    遠征50クルーは今日米国の宇宙服をチェックし小型内部衛星をテストした。三名のクルーは月曜日に地球に戻るのための荷造りをしている。
    指揮官シェーン・キンブローは、先月の2回の船外活動に続いて、今日、二つの宇宙服に取り組んだ。彼は、宇宙の極限環境で宇宙飛行士達を冷やす、スーツの中を流れる冷却水のサンプルをとりテストした。キンブロー、セルゲイ・リジコフ、アンドレイ・ボリセンコは、宇宙での彼らの滞在を終わりつつある。3名は、今週、宇宙での173日後のカザフスタンへの着陸のために、ソユーズ MS-02 宇宙船に、科学サンプル、身の回り品、その他の貨物を詰め込んでいる。NASAテレビは、東部夏時間月曜日午前7時20分(日本時間月曜日午後8時20分)に予定される着陸と、クルーの出発の活動を放送するだろう。

    <注>: ステーションでの通常の活動(科学実験、健康維持運動等)の詳細は省略しました。NASAテレビの中継時刻等は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。

    <写真>: 2017年3月24日の船外活動の終了時の、クエストエアーロックの中の宇宙飛行士シェーン・キンブロー。

    April 05. 2017



<4月6日>

    ステーション、4月のクルー交替の準備
    (日本時間;2017年4月日午前1時15分掲載)

    三名の遠征50クルーは、国際宇宙ステーションでの滞在を終えて、4月10日に地球に戻る準備をしている。交替する二人の遠征51クルーは、4月20日の打上前に彼らのミッションの準備を終えてロシアにいる。指揮官シェーン・キンブロー、セルゲイ・リジコフ、アンドレイ・ボリセンコは、10月19日以来宇宙で生活してきた。トリオは月曜日にソユーズ MS-02 宇宙船に入り、東部夏時間午前4時(日本時間月曜日午後5時)にポイスク・モジュールから切離されるだろう。彼らは、彼らのミッションを終えて、宇宙での173日後に午前7時20分(日本時間午後8時20分)にカザフスタンに着陸するだろう。クルーの出発とソユーズ着陸は、NASAテレビを通して放送されるだろう。
    NASAの宇宙飛行士ペギー・ホイットソンは、キンブローと彼のクルーメイトがステーションを去る前に指揮権を受けとるだろう。ホィットソンとともに後に残るのは、ヨーロッパ宇宙機関の宇宙飛行士トーマス・ペスケとロシア連邦宇宙局の宇宙飛行士オレグ・ナビスキーである。
    ロシアに戻って、二人の遠征51クルーメイト、NASAのジャック・フィッシャーとロシア連邦宇宙局のフョドール・ユーチキンが、彼らの最終的な資格取得試験を完了した。彼らは公式のミッションのために水曜日にカザフスタンへ飛び、彼らのソユーズ MS-04 ロケットをチェックし、バイコヌール・コスモドロームからの打上げ前のトレーニングを終えるだろう。

    <写真>: 遠征51クルーメンバーフョドール・ユーチキン(左)とジャック・フィッシャーが、スター市(ロシア)のソユーズ宇宙船実物大模型の前でポートレイトのためにポーズをとる。

    April 04. 2017



<4月1日>

    宇宙歩行者達、商用クルー船のために成功裏にアダプタをつなぐ
    (日本時間;2017年3月31日午前4時24分掲載)

    NASAの遠征50指揮官シェーン・キンブローとペギー・ホイットソンは、東部夏時間午後2時33分(日本時間3月31日曜日午前3時33分)に船外活動を終えた。7時間以上続いた船外活動の間に、二人の宇宙飛行士達は、与圧会合アダプタ3(PMA-3)のケーブルと電気接続を接続し直した。二人は、また、国際宇宙ステーションのトランキリティモジュールに四つの熱保護シールドを設置した。このシールドは、以前に PMA-3 が外され、ロボットでハーモニーモジュールにインストールされたポートをカバーするために求められた。
    船外活動の間にシールドの一つが不注意に失われた。この消失は宇宙飛行士達に差し迫った脅威を与えず、キンブローとホィットソンは、残りのシールドの共通繋留メカニズムポートへのインストールに成功した。ヒューストンのNASAのジョンソン宇宙センターのミッションコントロールセンターからのチームは、ホィットソンがこの日早くに取り外した PMA-3 のカバーでポートをカバーする宇宙飛行士達のための計画を考案した。計画は成功し、カバーは成功裏に設置され、ポートへの、熱保護、微小隕石、軌道の破片のカバーを提供した。
    キンブローとホィットソンは、また、微小隕石保護のために PMA-3 アダプタのベースのまわりに異なるシールドを設置した。このシールドは、ウエストの周りに着けられるタキシードのカマーバンドに似たアダプタの周辺に装着されるので、カマーバンドと呼ばれている。
    ホィットソンは、彼女の8回目の船外活動を完了して、今、女性宇宙飛行士による最多船外活動記録を持っている。宇宙歩行者達は、今、軌道の研究室の構築と保守の199回の船外活動の間に、ステーションの外で合計 1,243 時間 42 分を過ごした。

    <写真>: 今日の船外活動の間に熱・微小隕石シールドが不注意に失われた後、トランキリティモジュールのポートをカバーするために、船外活動サポート要員が素早くチームを組んだ。

    Mar 30. 2017



<3月31日>

    宇宙飛行士ペギー・ホイットソン、木曜日に船外活動の記録を破る
    (日本時間;2017年3月30日午前1時42分掲載)

    木曜日の朝の彼女の8回目の船外活動が近づき、遠征50ペギー・ホイットソンは、宇宙飛行士サニー・ウィリアムスが持つ、女性宇宙飛行士による最多船外活動の記録を凌ぐようにセットされている。ホィットソンの最後の船外活動は、指揮官シェーン・キンブローとともに、新しいリチウムイオン電池を留め、アルファ磁気分光計を調べた1月6日であった。木曜日の船外活動では、ホィットソンとキンブローが、最近ハーモニーモジュールの宇宙に面するポートに移送された、与圧会合アダプタ3のケーブル接続を終了するのを見るだろう。この PMA-3 の再配置は、将来のスペースXドラゴン貨物ミッションで届けられる、新しい国際ドッキングアダプタ3をセットするためのステーションの準備である。キンブローと先週の船外活動を行ったヨーロッパ宇宙機関の宇宙飛行士トーマス・ペスケは、彼らの宇宙服の着脱で二人を支援し、ステーションの中から活動を監視するだろう。この宇宙遊泳者達は、6時間半のステーション保守作業のために、東部標準時木曜日午前8時(日本時間午後9時)にクエストエアーロックを出る予定である。NASAテレビは、午前6時30分(日本時間木曜日午後7時30分)に始めて、全ての船外活動を放送するだろう。

    <写真>: 宇宙飛行士ペギー・ホイットソンが、2017年1月6日の彼女の7回目の船外活動の間にとられる。

    Mar 29. 2017



<3月30日>

    二回目の船外活動の前に流体物理学と人間調査
    (日本時間;2017年3月29日午前2時37分掲載)

    二人の宇宙飛行士達は、商用クルー船のための国際宇宙ステーションのセットアップを続けるために、木曜日の船外活動の準備をしている。指揮官シェーン・キンブローは、東部夏時間木曜日午前8時の次の船外活動の準備をしている。今回は、彼は、日曜日にロボットアームで遠隔的に取り付けられたハーモニーモジュールの、与圧会合アダプタ3(PMA-3)のケーブル接続を完了させるために、ホィットソンとともに船外に出るだろう。この PMA-3 の再配置は、将来の貨物ミッションで届けられる、新しい国際ドッキングアダプタ3(International Docking Adapter-3)のセットの準備である。

    <注>: ステーションでの通常の活動(科学実験、健康維持運動等)の詳細は省略しました。

    <写真>: 与圧会合アダプタ3が、2017年3月26日のハーモニーモジュールへの再配置と設置の間に、 Canadarm2 ロボットアームにつかまれている。

    Mar 28. 2017



<3月29日>

    週末のロボット作業、木曜日の船外活動をセットアップする
    (日本時間;2017年3月28日午前1時46分掲載)

    与圧会合アダプタ3(PMA-3)は、金曜日の成功した船外活動によって準備された後、日曜日に、ロボットによって、トランキリティモジュールから外されハーモニーモジュールに取り付けられた。二回目の船外活動は、ハーモニーでの PMA-3 のケーブル接続を終えるために、東部夏時間木曜日午前8時(日本時間午後9時)に予定されている。
    指揮官シェーン・キンブローは、金曜日の船外活動の間に、トランキリティに取り付けられている PMA-3 からケーブルを切り離した。この作業は、地上の管制官達が、 Canadarm2 ロボットアームを使って PMA-3 をトランキリティから外し、ハーモニーに取り付けることを可能にした。この再配置は、将来の貨物ミッションで届けられるセット、新しい国際ドッキングアダプタ3(IDA-3)の将来のインストールのために PMA-3 を準備する。
    IDA-3 は商用クルー船ドッキングに適応し、ステーションとアダプタの間の加圧インターフェースを提供するだろう。木曜日の船外活動では、キンブローとペギー・ホイットソンが、ハーモニーの宇宙に面するポートで PMA-3 設置作業を完了するのを見るだろう。二人は、将来の商用クルー船の国際宇宙ステーションへのドッキングを可能にするための、ソフトウェア更新を含むコンピュータ・リレー・ボックスを設置するだろう。

    <写真>: 2017年3月24日の船外活動の間に、宇宙飛行士シェーン・キンブローが自画像をとる。

    Mar 27. 2017



<3月26日>

    宇宙歩行者達、成功裏に初期の作業を完了する
    (日本時間;2017年3月25日午前3時27分掲載)

    NASAの遠征50指揮官シェーン・キンブローとヨーロッパ宇宙機関のトーマス・ペスケは、東部夏時間午後1時58分(日本時間午前2時58分)に彼らの船外活動を終えた。6時間半ちょうどで終えた船外活動の間、二人の宇宙飛行士達は、3月26日日曜日のロボットによる移設に備えるために、与圧会合アダプタ3(PMA-3)のケーブルと電気接続を成功裏に切断した。この PMA-3 は、商用クルー船ドッキングに対応する、ステーションモジュールと国際的なドッキングアダプターの間の、加圧されたインターフェースを提供する。宇宙飛行士達は、また Canadarm2 ロボットアームの、デクステラス・マニピュレータのラッチング・エンド・エフェクタに注油し、ラジエータ・バルブを調べ、最前線の日本のセグメントにカメラを再配置した。
    二回目の船外活動は3月30日木曜日に予定変更され、第3回の船外活動は、今、4月6日木曜日が目標にされている。二回目の船外活動では、キンブローとNASAのペギー・ホイットソンが、ハーモニーのトップの新しいホームでの PMA-3 のケーブル再接続と電気接続を行うだろう。彼らは、また、二つの改良されたコンピュータ・リレー・ボックスの二番目をステーションのトラスにインストールし、 PMA-3 とトランキリティの、今では空きになった共通繋留メカニズム・ポートにシールドとカバーを設置するだろう。最終的な船外活動計画では、ホィットソンとペスケが、 ExPRESS ロジスティックス・キャリヤと呼ばれる右舷のトラスに、アビオニクス・ボックスを再配置する。このボックスは、ステーションの外に収納されている科学機器と交換ハードウェアのための、電気、指令、データ・ルーティング装置を収容している。この新しいボックスは、来るべきオービタル ATK シグナス貨物船ミッションで打上げられる予定である。
    宇宙歩行者達は、今、軌道の研究室の構築と保守の198回の船外活動の間に、合計 1,236 時間38分をステーションの外で過ごした。 <

    <写真>: 宇宙歩行者達トーマス・ペスケ(左)とシェーン・キンブローが、彼らの成功した船外活動を終えクエストエアーロックに戻る。

    Mar 24. 2017



<3月25日>

    金曜日の船外活動、商用クルー準備を続ける
    (日本時間;2017年3月日午前1時47分掲載)

    二人の宇宙飛行士達は、金曜日の朝の船外活動のための、クエストエアーロックと彼らの器材の準備をしている。宇宙飛行士達は、今日、宇宙で生きる種々の影響を調査し、人間調査プログラムを続けた。
    宇宙歩行者達シェーン・キンブローとトーマス・ペスケは、将来の商用クルーミッションのための国際宇宙ステーションのセットアップを始めるために、東部夏時間金曜日午前8時にクエストエアーロックを出るだろう。二人は、次の2週間に予定される3回の船外活動の初回として、約 6.5 時間船外で働くだろう。金曜日の主要な作業には、日曜日のトランキリティモジュールからハーモニーモジュールへの再配置の前に、与圧会合アダプタ3からケーブルを切り離すことがある。また、デクステラスマニピュレータのラッチングエンドに注油し、商用クルーソフトウェア更新に伴うコンピュータ中継ボックスの交換が行われるだろう。NASAテレビは、船外活動を放送を、金曜日午前6時30分に始めるだろう。

    <注>: ステーションでの通常の活動(科学実験、健康維持運動等)の詳細は省略しました。

    <写真>: 宇宙飛行士トーマス・ペスケが、米国のクエストエアーロックで、船外活動装備等に取り組む。

    Mar 23. 2017



<3月24日>

    クルー、ビゲロウ拡張型モジュールチェックと人間調査
    (日本時間;2017年3月23日午前3時39分掲載)

    宇宙飛行士達は今日船外活動の準備から休みをとり、拡張可能モジュール(BEAM)をチェックし、科学フリーザに取り組んだ。クルーはまた人間調査プログラムを続けた。
    トーマス・ペスケは、今日、状況チェックのためにビゲロー拡張型活動モジュール(BEAM)のハッチを開いた。このヨーロッパ宇宙機関の宇宙飛行士は、微生物調査のために BEAM の空気と表面のサンプルをとり、インパクトセンサーを設置した。彼は、また、 BEAM 内部の360度のイメージをとるために、魚眼レンズを持つデジタルカメラを使った。ベテランのNASAの宇宙飛行士ペギー・ホイットソンは、3台の科学フリーザを修理し、金曜日の船外活動のために必要なロボット技術をブラッシュアップした。

    <注>: ステーションでの通常の活動(科学実験、健康維持運動等)の詳細は省略しました。

    <写真>: この長い露出の写真は、国際宇宙ステーションが地球上を周回しているときの、ドッキングしているソユーズとプログレスを示している。

    Mar 22. 2017



<3月23日>

    宇宙飛行士達、三回の船外活動の最初の準備
    (日本時間;2017年3月22日午前2時20分掲載)

    三名の宇宙飛行士達は、国際宇宙ステーションの外部システムを改良し保守するための、金曜日の朝の船外活動の準備をしている。NASAの宇宙飛行士達シェーン・キンブローとヨーロッパ宇宙機関からトーマス・ペスケは、東部夏時間金曜日午前6時30分(日本時間金曜日午後7時30分)のNASAテレビ中継放送による、午前8時(午後9時)に始まる船外活動のための手順を再検討している。
    金曜日の船外活動では、キンブローとペスケが、将来の商用クルーミッションのためにステーションのセットアップを開始するだろう。彼らは、トランキリティモジュールからハーモニーモジュールへの移動ために加圧会合アダプタ3を準備するだろう。宇宙飛行士達は、また、商用クルー船の将来のドッキングのために、ソフトウェアアップグレードとともにコンピュータリレーボックスを置き替えるだろう。

    <注>: ステーションでの通常の活動(科学実験、健康維持運動等)の詳細は省略しました。

    <写真>: ヨーロッパ宇宙機関の宇宙飛行士トーマス・ペスケが2017年1月の船外活動の間に撮られる。

    March 21. 2017



<3月22日>

    クルー三回の船外活動に向けて準備、ドラゴン港に向かう
    (日本時間;2017年3月21日午前1時36分掲載)

    遠征50クルーは、国際宇宙ステーションの外での保守を続けるための、2週間に3回の船外活動に向けて準備している。また、ステーションで一ヵ月間の滞在を完了した後、スペースXドラゴンは、今日、港に戻りつつある。
    宇宙飛行士達シェーン・キンブローとトーマス・ペスケは、東部夏時間金曜日午前8時(日本時間金曜日午後9時)に最初の船外活動を始めるだろう。NASAテレビは、金曜日午前6時30分(日本時間金曜日午後7時30分)に、ステーション構築と保守の、第198回の船外活動の生中継を始めるだろう。二人の宇宙歩行者達は、加圧会合アダプター3(PMA-3)からケーブルを切り離し、Canadarm2 の先端に油をさし、ラジエータを調べ、カメラを交換して、6時間半を過ごすだろう。また、コンピュータリレ-ボックスが交換されるだろう。
    ソフトウェアを含む新しいハードウェアが、商用クルー船の将来のドッキングのためにアップグレードされた。金曜日の PMA-3 のケーブル作業は、3月30日の、トランキリティモジュールからハーモニーモジュールまでの再配置の準備になるだろう。この再配置は、将来の貨物ミッションで届けられるセット、新しい国際的なドッキングアダプタ3の将来のインストールのためにトランキリティのポートを空ける。
    スペースXドラゴンは、日曜日の朝の太平洋への着水成功の後、今日、南カリフォルニアの港へ向かっている。NASAのサポート要員は、ドラゴンの貨物室に収容されている多数の実験サンプルを回収し分析するために、それらを科学者達に届けるだろう。この先進的宇宙科学の成果は、地球上の病気の治療方法と怪我処置を改善するかもしれない。

    <写真>: 2017年1月の船外活動の間に、NASAの宇宙飛行士シェーン・キンブローが撮られる。

    Mar 20. 2017



<3月21日>

    ドラゴン、太平洋に着水する
    (日本時間;2017年3月20日午前1時11分掲載)

    「スペースX」のドラゴン貨物船は、東部夏時間午前10時46分(日本時間午後11時46分)に、カリフォルニア沖約320キロメートルの太平洋に着水し、会社の10回目の貨物補給ミッションの終わりを記録した。遠征50宇宙飛行士達トーマス・ペスケとシェーン・キンブローは、予定時刻の午前5時11分(日本時間午後6時11分)に国際宇宙ステーションのロボットアームからスペースXドラゴン貨物船を解放した。様々な技術的また生物学的調査結果がドラゴンで戻されている。このドラゴン宇宙船は「スペースX」ファルコン9ロケットで2月19日に打上げられ、2月23日にステーションに到着した。

    <写真>: 着水するドラゴン。

    Mar 19. 2017



<3月3日>

    4月のクルー交替のためのステーション軌道調整
    (日本時間;2017年3月1日午前5時21分掲載)

    国際宇宙ステーションは、来月のクルー交替の準備のために、水曜日の夜、その軌道を押し上げるだろう。4月には、三名の遠征50クルーメンバーが彼らのミッションを終え、また、新しい二人のクルーがステーションに打上げられるだろう。
    指揮官シェーン・キンブローと彼のクルーメイト、セルゲイ・リジコフとアンドレイ・ボリセンコは、宇宙での173日後の4月10日に彼らのミッションを終えるだろう。このトリオは、公式に遠征50ミッションを終え、彼らのソユーズ MS-02 宇宙船で、ポイスクミニ調査モジュールから切離されるだろう。
    この再上昇は、また、4月20日に到着するだろう2名の新しいクルーの到着のためにステーションを準備する。ベテラン宇宙飛行士フョドール・ユーチキンと初めての宇宙飛行者NASAの宇宙飛行士ジャック・フィッシャーは、ソユーズ MS-04 宇宙船で、短い4回の軌道ドライブでポイスクにドッキングするだろう。彼らは136日の間宇宙に滞在する予定である。
    キンブローと彼のクルーが切離されたあと、NASAの宇宙飛行士ペギー・ホイットソンが遠征51指揮官になるだろう。彼女は、フランスからのクルーメイト、トーマス・ペスケとロシアからのオレグ・ナビスキーとともに残るだろう。彼らは6月2日まで宇宙に残り、195日後に彼らのミッションを終えて彼らのソユーズ MS-03 宇宙船でホームへ戻るだろう。

    <写真>: 左から、遠征50クルー、アンドレイ・ボリセンコ、指揮官シェーン・キンブロー、セルゲイ・リジコフ、トーマス・ペスケ、ペギー・ホイットソン、オレグ・ナビスキー。

    <参考>; 遠征51では、滞在クルーが6名でなく5名になる予定です。

    Mar 01. 2017



<3月1日>

    特殊な新しいドラゴン実験装置、ステーションで起動する
    (日本時間;2017年2月28日午前2時11分掲載)

    遠征50クルーは、スペースXドラゴンで先週届けられた新しい科学機器の起動を始めた。骨と筋肉、幹細胞、植物、タンパク質の結晶など、種々の生命科学調査が行われるだろう。ドラゴンで届けられた齧歯動物(rodent)が齧歯調査4のために週末に彼らの生息地に置かれた。この実験では骨と組織がどのように微重力状態で再生するかについて観測する。また、幹細胞がドラゴンから降ろされ、科学冷凍庫に収納された。クルーは、新しい治療のために、地球での臨床試験に有効になるであろう幹細胞の複製を調査するだろう。週末に実験が始まったとき、宇宙飛行士ペギー・ホイットソンは幹細胞を見るために特殊化された顕微鏡を使った。クルーは、また、将来の長期ミッションで食物と酸素を提供するために、どのように宇宙で植物が成長するかについても調査している。植物サンプルが科学フリーザから取り出され、成長と観測のために野菜施設に置かれた。この宇宙飛行環境施設では、植物の遺伝子の表現と成長パターンを変えることができる。高品質の結晶は、重力のために大きくならないだろう地球上と異なり、国際宇宙ステーションでは大きくなる。この結晶サンプルは研究者達が新しい病気と戦う薬の設計に役立てるために調査されている。

    <写真>: 「スペースX」のドラゴン貨物船が国際宇宙ステーションへの最終的な接近の間に見られる。

    Feb 27. 2017




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