遠征57クルー:2018年12月20日から。
(名前の表音(読み)は正しくないかも知れません)

<お断り> 本サイトは国外の情報提供を主目的としており、原文に沿って記載するよう心掛けています。宇宙ステーションクルーは英語では Expedition crew と表記され、これは遠征または長征隊員等距離の概念を表す言葉です。本サイトでは遠征〇〇クルーと訳しています。また、遠征隊のトップは Commander であり司令官または指揮官を意味します。本サイトでは指揮官と訳しています。

遠征63クルー(2020.04.17 から)

左から  
指揮官クリス・キャッシディChris CassidyNASA
アニトリ・イヴァニシンAnatoly Ivanishinロシア
イヴァン・ワグネルIvan Vagnerロシア

本サイトでは国際宇宙ステーションに関して次にように紹介しています。

これまでの経緯は「国際宇宙ステーション構築の歴史」
ステーションの飛行士達の活動は「国際宇宙ステーションは今」
国際宇宙ステーションの構成要素は 「国際宇宙ステーションの構成(イメージ)」に
なお、国際宇宙ステーションの構築は一応の終息を見ていますので、建設関連コーナーは削除しました。

国際宇宙ステーションツアー(ヨーロッパ宇宙機関提供)

ステーション総説(英語解説) ESA Page Download(114.26 MB)
ズベズダ(ロシア)FlickrFACEBOOKYoutube
ザリャー(ロシア)FlickrFACEBOOKYoutube
ユニティ(NASA)FlickrFACEBOOKYoutube
ディスティニ(NASA)FlickrFACEBOOKYoutube
ハーモニー(NASA)FlickrFACEBOOKYoutube
トランキリティ(NASA)FlickrFACEBOOKYoutube
コロンバス(欧州)FlickrFACEBOOKYoutube
きぼう(日本)FlickrFACEBOOKYoutube

金井飛行士の帰還後宇宙ステーションでの日本人飛行士の活動はしばらく中断します。次期日本人飛行士は、初めての商用クルー船による野口飛行士の予定ですが、時期の詳細は未定です。このコーナでは、当面、保守・科学実験など通常の活動のみの記載は省略します。

船  内  活  動
既に記載してある記事および通常の活動範囲内の内容の掲載は省くことがあります。
固有名詞・科学実験記事など専門的な内容の訳には誤りがあるかもしれません。

 

<5月27日>



<5月26日>



<5月13日>



<4月27日>

    プログレス貨物船、ステーションに着く

    プログレス75貨物船は、カザフスタンのバイコヌール・コスモドロームから、バイコヌール時間4月25日土曜日午前6時51分に打上げられた。この補給船は、予定通りに軌道に着き、そのソーラーアレイと誘導アンテナを展開した。自律制御のロシアのプログレス75貨物船は、モンゴルの境界の南、中国北西の260マイルで、東部夏時間午前1時12分に、ロシアのセグメント、複合体のズベズダサービスモジュールにドッキングした。プログレス75は、12月に出発するまで7ヵ月以上ステーションにドッキングしているだろう。
    人間は、約20年間、国際宇宙ステーション生活し働いてきた。世界的な試みとして19カ国からの239人が、このユニークな微重力研究室を訪問してきた。また、108ヵ国からの 2,800 を超える調査研究が行われた。
    ---以上、複数の記事を編集しています。

    April 25. 2020



<4月18日>

    タッチダウン! 遠征62、地球に戻りステーション・ミッションを終える

    NASAの宇宙飛行士アンドリュー・モーガンとジェシカ・メイア、およびロシアのオレッグ・スクリポチカは、東部夏時間午前1時16分(日本時間金曜日午後2時16分)にカザフスタンに着陸した。このトリオは、ソユーズ MS-15 宇宙船で、国際宇宙ステーションを、午後9時53分(日本時間午前10時53分)に出発した。着陸後の診察の後、クルーはロシアのヘリコプターでカザフスタンのバイコヌールに戻り分かれるだろう。モーガンとメイアはヒューストンに戻るためにNASAの航空機に乗り込むだろう。オレッグ・スクリポチカは、彼のホーム、ロシアのスター市で戻るために、バイコヌールで、ガガーリン宇宙飛行士訓練センタの航空機に乗り込むだろう。

    <写真>: 写真は別の記事からの引用です。

    April 16. 2020



<4月11日>

    新しいクルー、ステーションに入り195日のミッションを始める

    ソユーズ MS-16 宇宙船の東部夏時間午前4時5分(日本時間木曜日午後5時5分)の成功した打上の後、宇宙飛行士達は安全に軌道に達し、国際宇宙ステーションに着き遠征62に加わるための四回の軌道6時間のフライトを開始した。打上の時、ステーションはカザフスタン北東の約259マイル(414キロメートル)を飛んでいた。NASAの宇宙飛行士クリス・キャッシディとロシアのロシアの宇宙飛行士達アニトリ・イヴァニシンとイヴァン・ワグネルを乗せたソユーズ宇宙船は、東部夏時間午前10時13分(日本時間木曜日午後11時13分)に大西洋上で国際宇宙ステーションにドッキングした。---以上、いくつかの記事を編集しています。
    打上のビデオは こちら 、ドッキングのビデオは こちら から。

    <写真>: 国際宇宙ステーションに向かうソユーズ。

    April 09. 2020



<4月9日>

    ドラゴン、ステーションを離れ、価値ある科学結果と共に地球へ帰る

    「スペースX」のドラゴン貨物船は、国際宇宙ステーションへの20回目の契約による貨物補給ミッションの終わりを印して、西海岸夏時間午前11時50分(日本時間8日午前3時50分)に、カリフォルニア、ロングビーチの約300マイル(480キロメートル)南西の太平洋に着水した。この宇宙船は、価値ある科学実験結果その他の貨物の 4,000 ポンド(1,800 キログラム)超を持ち帰った。

    <写真>: 宇宙飛行士アンドリュー・モーガンは、火曜日の朝、 Canadarm2 ロボットアームから解放されるスペースXドラゴン補給船を監視した。

    April 07. 2020



<3月11日>

    ロボット・アーム、科学を詰め込んだドラゴンを捕える

    国際宇宙ステーションがバンクーバー近くの北東太平洋上262マイルを旅する間に、NASAの宇宙飛行士アンドリュー・モーガンのバックアップを得たNASAの遠征62ジェシカ・メイアは、宇宙ステーションのロボットアーム Canadarm2 を使って、東部夏時間午前6時25分(日本時間午後7時25分)にドラゴンをつかんだ。

    <写真>:ドラゴン、国際宇宙ステーションに接近する

    Mar 09. 2020



<3月9日>

    スペースXのドラゴン、NASAの科学・貨物とともに宇宙ステーションへ向かう

    スペースXドラゴン貨物船は、東部標準時金曜日午後11時50分に打上げられた後、国際宇宙ステーションへ行く途上にある。ドラゴンは、この春の船外活動の間にステーションの外側にインストールされる予定の新しい科学施設を含む、NASAの貨物と科学調査の 4,300 ポンド超を届けるだろう。

    国際宇宙ステーション到着時のNASAテレビの中継放送は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。

    <写真>: スペースXドラゴン貨物船が、ケープ・カナベラル空軍基地の宇宙打上複合施設40から、ファルコン9ロケットで東部標準時午後11時50分の2020年3月6日に打上げられる。

    Mar 06. 2020



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