1996年マーズグローバルサーベイヤ

2006年12月11日: NASAは、日本時間2006年11月22日午前9時の最新情報で、マーズ・グローバル・サーベイヤはミッションを終えたのかもしれないと発表した。NASAの火星探査ローバーオポチュニティは、至近のマーズ・グローバル・サーベイヤとの交信の間に、軌道船からの信号を全く検出しなかった。マーズ・グローバル・サーベイヤはおそらくそのオペレーティングの生涯を終えたのだろう。軌道船は11月2日以降地球と通信しなかった。予兆はあった。宇宙船がもはや通信する十分な力を発生させることができないかもしれないという可能性を高める太陽電池パネルが回転し難くなったことであった。

・・・マーズグローバルサーベイヤの記録は削除しました・・・

NASAの上記発表の通り、マーズ・グローバル・サーベイヤはその生涯を閉じたと思われます。現在は更に高精度な探査機器を備えたマーズリコナッサンスオービタが探索を続けています。マーズリコナッサンスは数段高い高精細画像を送ってきていますので軌道からの火星の探査情報はこちらに移行し、マーズ・グローバル・サーベイヤからの情報は削除しました。(2007年11月)

 


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