ハッブル、二つの重なる銀河を見る
Hubble Sees Two Overlapping Galaxies

NASAとヨーロッパ宇宙機関のハッブル宇宙望遠鏡は、地球から10億光年以上に横たわる、 SDSS J115331 および LEDA 2073461 と呼ばれる重なっている二つの銀河を撮った。このイメージでは衝突しているように見えるが、これら二つの銀河達の並びは恐らく偶然であり、二つは実際には相互に干渉していない。これらの二つの銀河達は単に夜通過する船かもしれないが、ハッブルは、他の、実際に相互作用している銀河達のまばゆい並びを捕えてきた。

このイメージは、銀河動物園プロジェクトのハイライトを調べる多くのハッブル観測の一つである。元々2007年に完了した銀河動物園とその後継は、巨大な市民科学プロジェクトである。これらのボランティアは、ロボット望遠鏡で撮られた銀河達を分類している。

最初の銀河動物園プロジェクトのコースの上で、ボランティアは、変わった三つの腕を持つ渦巻銀河や衝突するリング銀河達などの、怪しく素晴らしい銀河達の動物園を発見してきた。

欧州宇宙機関の解説から。記事は要点のみ。大判はイメージをクリック。

Sept 09, 2022    


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