天文学者達、太陽系の外の月の可能性の最初の証拠を発見
Astronomers Find First Evidence of Possible Moon Outside Our Solar System

海王星サイズの衛星が太陽のような星の周りの巨大木星を周っている。

我々の太陽系は八つの大きな惑星と約200の月を持っている。 天文学者達は、これまでに、他の星達を周っている約 4,000 の惑星を発見しているが、月(注:惑星の衛星)は発見されなかった。 それはまさしく月が惑星より小さく、したがって、検出するのが難しいからであった。

ハッブルとケプラー宇宙望遠鏡は、星座シグナスの 8,000 光年にある星ケプラー1625を周る、ガスの巨人惑星を伴う巨大な月かもしれない証拠を発見した。この月は海王星ほどの大きさで、木星より数倍大きな惑星を周っている。

もし我々の太陽系が典型的な例ならば、月は我々の銀河で少なくとも1桁以上惑星より多いだろう。これは、月の性質を評価するための全く新しいフロンティアを、またそれらが我々が知っているような生命を宿している可能性を約束する。

ケプラー 1625b の系外衛星は直接撮るには遠過ぎる。その存在は、それが星の前に通過するときに、短い間その光を暗くすることで知ることができる。そのような出来事はトランジット(通過)と呼ばれる。しかしながら、月の通過の信号の「足跡」は、ホストの惑星の通過より弱い。

研究者達は、月の存在の引き続いてのハッブル観測による決定的な証明に注目している。

大判はイメージをクリック。

Oct 03, 2018    


戻る