ハッブル27周年の、新しい角度の二つの渦巻銀河
A New Angle on Two Spiral Galaxies for Hubble’s 27th Birthday

ハッブル、銀河達の壮観なペアとともに、その記念日を祝う

ハッブル宇宙望遠鏡がスペースシャトルディスカバリで打上げられた1990年4月24日には、天文学者達は、彼らが見るかもしれないものを夢見るだけかもしれなかった。今、27年と100万を超える観測の後、この望遠鏡は、今度は、我々のミルキーウェイに非常によく似た渦巻銀河の印象的なペアの、更に壮大なもう一つの視界を届けている。約 5,500 万光年にあるこれらの星達の島の都市は、我々の銀河を外から見たときに見えるもののアイデアを天文学者達に与えている。このエッジオンの銀河は NGC 4302 と呼ばれ、傾いた銀河は NGC 4298 と呼ばれる。この回転花火(pinwheel)銀河は、それらが空の異なる位置と角度にあるので全く異なって見える。これらは、構造と内容については、実際には非常に類似している。

大判はイメージをクリック。記念日の解説は 「アストロトピックス」 参照。

April 20, 2017    


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