z+ Astrotopics

このページではNASAの各機関が発表するニュースを中心に、欧州宇宙機構(ESA)、国立天文台、宇宙航空研究開発機構(JAXA)などの主要な記事を掲載しています。掲載の内容はそれぞれの記事に準拠していますが編集方式は本サイト独自です。科学記事を中心とし、政治・経済・人事・契約関連記事、外国の各国内向け記事は省いています。日付は本サイトでの掲載月日を示します。原則として発表の翌日に掲載しています。掲載期間はおよそ一ヵ月です。

記事の取得元を含む源記事はそれぞれのヘッドラインをクリック。ただし日本国内記事を除きリンク先は英文です。
人名・地名・機器の名前などの固有名詞の“日本語読み”には誤りがあるかもしれません。

<動画の扱い>:最近の記事には動画が使われることが多くなりました。本サイトでは表示が遅くなることを避け、これらを極力静止画で表示するよう変更しました。画面にクリックマークがあるとき、及びタイトルに“(動画)”表示があるときは、イメージをクリックして動画をご覧ください。

 

<4月29日(土)>
  1. NASA宇宙船、土星とリングの間をダイビング(動画) (Cassini)

    NASAのカッシーニ宇宙船は、2017年4月26日に惑星土星とそのリングの間で狭いギャップを通してその成功した初めてのダイビングの後地球との接触を戻している。その宇宙船の通過中のデータは、カリフォルニアのNASAの深宇宙ネットワークを通して収集している。深宇宙ネットワークは西海岸夏時間2017年4月26日午後11時56分(日本時間4月27日午後3時56分)にカッシーニの信号を得、西海岸夏時間午前12時1分(日本時間午後4時1分)にデータに受信を開始した。

    動画はイメージをクリック。

 

<4月28日(金)>
  1. ハッブル宇宙望遠鏡は1990年4月25日に配置された。 (Hubble)

    1990年の今週、ハッブル宇宙望遠鏡が STS-31 の一部として、スペースシャトルディスカバリの貨物室から配備された。NASAのマーシャルスペースフライトセンタはハッブル宇宙望遠鏡のデザイン、配備、建設を行い、ハッブルの後継であるジェイムズウェッブ宇宙望遠鏡の試験で重要な役割を演じてきた。2018年10月に打上げる予定のウェッブ望遠鏡は、宇宙で最も遠いオブジェクトを観測し、形成された銀河達の初めてのイメージを提供し、遠い星達の周辺に未踏の惑星達を見るだろう。

    大判はイメージをクリック。 「ハッブル宇宙望遠鏡」 参照。

 

<4月27日(木)>
  1. カッシーニの最初のグランドフィナーレダイビング (Cassini)

    NASAのカッシーニ宇宙船は、2017年4月26日に、その最初の土星とリングの間の狭いギャップに飛び込むようにセットされている。このギャップは宇宙船がかって探検しなかった領域であり、カッシーニは、リング平面を通過する防護板として、その差渡し4メートルのパラボラアンテナ形の高利得アンテナを使うだろう。煙の粒より大きな粒は予想されないが、最初のダイビングに対する予防処置がとられている。

    • 西海岸夏時間4月25日午後5時(日本時間4月26日午前9時) --- カッシーニが土星の北半球に接近。
      西海岸夏時間4月26日午前1時34分(日本時間4月26日午後5時34分):土星の北から南に通過し、リングの粒の方向に高利得アンテナを向ける。
    • 西海岸夏時間4月26日午前2時(日本時間4月26日午後6時) --- リングと土星の間のダイビングの間に、カッシーニがリング平面を横切る。
      宇宙船の科学機器はデータを集めるが、カッシーニはこの時は地球と接触しない。
    • 西海岸夏時間4月26日午後11時50分(日本時間4月27日午後3時50分)以降: カリフォルニアのゴールドストーンの70メートルの深宇宙ネットワークアンテナが、地球とカッシーニとの接触を回復する最初の機会を持つ。
    • 西海岸夏時間4月27日午前12時30分(日本時間4月28日午後4時30分以降:宇宙船からイメージが入手可能になる予定。

    最新情報は、ソーシャルメディアに掲載される。 こちら または ツィター から。

    大判はイメージをクリック。

  2. 気候変動観測衛星(GCOM-C)及び超低高度衛星技術試験機(SLATS)の愛称募集について (JAXA)

    国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(以下、JAXA)は、気候変動観測衛星(GCOM-C)及び超低高度衛星技術試験機(SLATS)を、平成29年度に打ち上げる予定です。この二つの衛星に対して広く皆様に親しみを持っていただきたく、衛星の愛称を募集いたします。

    イメージはありません。詳細はヘッドラインから。

 

<4月26日(水)>
  1. カッシーニ、最終的なまた宿命的なタイタンフライバイを終える (Cassini)

    NASAのカッシーニ宇宙船は、土星のかすんだ月タイタンとの最後の接近を行ない、リングの惑星を周る22回の軌道の最終的なセットを始めている。宇宙船は、西海岸夏時間4月21日午後11時8分(日本時間4月22日午後3時8分)に、高度979キロメートルで通過する、タイタンへのその127回目の最終的な接近を行った。カッシーニは、遭遇の後、そのイメージその他のデータを地球に送った。カッシーニのレーダー調査を解析する科学者達は、今週、タイタンの北極領域に広がった、炭化水素の海と湖の新しいレーダー・イメージの最終的なセットを調べるだろう。

    大判はイメージをクリック。


<4月23日(日)>
  1. 4月24日の大統領の国際宇宙ステーションコールを見る

    ドナルド・トランプ大統領、長女イバンカ・トランプ、NASAの宇宙飛行士ケイト・ルビンスは、東部夏時間4月24日月曜日午前10時(日本時間4月24日月曜日午後11時)に、NASAの宇宙飛行士ペギー・ホイットソンの、国際宇宙ステーションでの記録破りの滞在を個人的に祝う特別な20分を持つだろう。

    <参考>: ペギー・ホイットソンは現在国際宇宙ステーションの指揮官として活動している女性宇宙飛行士。最近女性宇宙飛行士としての宇宙滞在記録を更新した。また、合わせて、通常の飛行士の滞在期間六か月を超えて1年弱滞在することになった。

    中継を見るには、

    以上、試みに掲載してみました。Ustream および YouTube を除いては直接見ることはできません。

    その他、下記から直接ご覧ください。:

    Ustream 中継:

    YouTube 中継:

 
<4月21日(金)>
  1. NASAのレーダー、比較的大きな小惑星をフライバイの前に見る(動画) (Asteroid)

    カリフォルニア、ゴールドストーン深宇宙複合通信施設のNASAの70メートルのアンテナが、火曜日午前中の早い時間に、小惑星 2014 JO25 のレーダー・イメージを得た。イメージは、ほぼ5時間ごとに1回回転するピーナッツ形の小惑星を明らかにしている。このイメージはピクセル当たり 7.5 メートルほどの微細な解像度を持っている。小惑星 2014 JO25 は、アリゾナ大学との共同のNASAの近地球のプロジェクト、アリゾナのカタリーナ全空調査の天文学者達によって、2014年5月に発見された。この小惑星は、水曜日に、地球から約180万キロメートルの、地球と月との距離の約 4.6 倍離れたところを安全に通り過ぎるだろう。

    動画はイメージをクリックして Youtube から。この 2014 JO25 は、「今後予想される出来事」でお知らせしてきた、 0.012 AU まで地球に接近すると予想された小惑星です。

  2. カッシーニ、タイタンとの最終的なフライバイに向かう (Cassini)

    このフライバイは、この月の北極領域に広がる液体の炭化水素の湖と海のクローズアップ観測を行い、また、霞を通して表面の詳細なイメージをつくるためにその強力なレーダーを使う、このミッションの最終的な機会を印す。タイタンへの最接近は、西海岸夏時間4月21日午後11時8分(日本時間4月22日午後3時8分)が予定されている。この遭遇の間に、カッシーニは、時速約 21,000 キロメートルで、タイタンの地表上 979 キロメートルほどを通過するだろう。

    大判はイメージをクリック。カッシーニはこのフライバイで軌道を大きく変更し、最終的な土星とリングの間の狭く危険の多いコースに向かいます。

  3. NASAのマーズローバーオポチュニティ、「トリビュレーション(Tribulation)」を離れる (Opportunity)

    NASAのマーズローバーオポチュニティは、2014年後半から調査してきたクレータの縁のセグメント「トリビュレーション岬(Cape Tribulation)」を出発している。次の目的地「パーサーブランス谷(Perseverance Valley)」に南に向かっている。ローバーチームは、何億年も以前に、どんなタイプの流体の活動がそれを刻んだかについて判断するために谷で観測する予定である。

    大判はイメージをクリック。この記事の詳細は近日中に「火星探査写真集」に掲載します。

 
<4月20日(木)>
  1. NASAの宇宙ステーションの貨物、オービタルATK補給ミッションで打上げられる

    オービタルATKのシグナス宇宙船が4月22日土曜日に 3,400 キログラムを超える貨物を届けるとき、国際宇宙ステーションは、NASAと世界中からの多くの新しい科学調査ができるだろう。ステーションへのオービタルATKの7回目の貨物配送フライトは、ボーイング社とロッキード・マーティン社の合弁事業であるユナイテッドローンチアライアンスのアトラスⅤロケットで東部夏時間火曜日午前11時11分(日本時間水曜日午前0時11分)に打上げられた。ヨーロッパ宇宙機関の遠征51宇宙飛行士達トーマス・ペスケとNASAのペギー・ホイットソンは、土曜日午前6時5分頃にシグナスをつかむために、宇宙ステーションのロボットアームを使うだろう。このミッションの宇宙船は、アメリカで初めて地球を周ったジョン・グレンを記念して名付けられた。

    大判はイメージをクリック。

<4月16日(日)>
  1. 4月18日のロケット打上の、世界で初めての360度ビデオを見よう

    ボーイング社とロッキード・マーティン社の合弁事業であるユナイテッドローンチアライアンス(ULA)およびオービタルATKと協調して、NASAは、世界で初めての、ロケット打上の360度のライブを放送するだろう。この国際宇宙ステーションへの貨物補給ミッション打上のライブ360ストリームは、打上10分前に始まる。 NASAテレビ YouTube チャンネル で見られるだろう。オービタルATKシグナス宇宙船は、軌道の研究室へ、 3,400 キログラム以上の科学調査、クルー補充用品、ハードウェアを運んで、 ULA アトラスⅤロケットで打上げられるだろう。打上は、東部夏時間4月18日火曜日午前11時11分(日本時間4月19日水曜日午前0時11分)に開く30分の打上時間帯が目標にされている。360度で見るには、フロリダのケープ・カナベラル空軍基地の打上複合施設41周辺の360度の視界を、マウスを使って、上下、前後に動かす。なお、全てのブラウザが360度のビデオをサポートできるわけではない。 YouTube は、 Chrome、 Firefox、 Internet Explorer、 Opera ブラウザを使っているコンピュータについて、360度のビデオの再生をサポートしている。スマートフォンで打上を見るには YouTube アプリを使うことができる。 バーチャルリアリティ(仮想現実)ヘッドセットを持つ人々は、あたかも実際に打上台に立っているかのような視界を体験するすることができるだろう。バーチャルリアリティと360度の技術の普遍性が増す中で、360度ライブ技術は最近出現した新しい可能性である。一般的な最小限の視聴距離は打上台から数キロメートル離れているが、このライブ360ストリームによって、視聴者は、打上台の目の視界を得ることができる。

    注:打上時刻はほとんど変更されることはありませんが、間近になって“打上そのもの”が延期されることがあり得ますのでご承知置きください。大判はイメージをクリック。

  2. NASA、木星システムへのヨーロッパ宇宙機関の「 JUICE ミッション」の装置を承認する (JUICE)

    木星とその月への将来のヨーロッパ宇宙機関のミッションのNASAの協力は、事前の機器設計から実施フェーズへ移り、重要な里程標をクリアした。ガスの巨星の周辺のハビタブル(生物居住可能)世界の出現を調査するように計画された、この JUICE (JUpiter ICy Moons Explorer)ミッションは、5年内に打上げられ、2029年10月に木星に到着する予定である。

    イメージはありません。

<4月15日(土)>
  1. ヨーロッパ宇宙機関は、より速くよりクリーンな輸送を役立つ

    船舶によってもたらされる世界貿易の約90%の、最も高速のルートをたどる道筋の確認は、明確な経済的な利益をもたらす。異なる衛星からの測定を結合することによって、ヨーロッパ宇宙機関は、海流に関する鍵となる情報を提供しており、それは、輸送を効率的にするだけでなく二酸化炭素の放出を減らすことができる。船舶会社は、原位置での測定とともに、海面の高さと温度、表面の風と重力などの衛星測定を結合することによって、海面の循環のユニークな視界を得ることができる。ヨーロッパ宇宙機関の Globcurrent プロジェクトは、この24年間の毎日の広域な海面流の写真をつくるための測定を結合した。船舶会社は、特別な領域の一般的な循環の特徴を理解するために、この情報を使うことができる。

    大判はイメージをクリック。

<4月12日(水)>
  1. NASA、地球を越えた海について記者会見で新しい発見を明らかにする (Cassini & Hubble)

    NASAは、4月13日木曜日のニュース概況説明で、カッシーニ宇宙船とハッブル宇宙望遠鏡からの我々の太陽系の海洋の世界について、新しい成果を検討するだろう。この概況説明は、NASAテレビとウェブサイトで放送されるだろう。これらの新しい発見は、2020年代の打上が計画されているNASAの来るべきエウロパ・クリッパー・ミッションを含めて、地球を越えた将来の海洋の世界の探査と、生命の幅広い調査に知らせるのに役立つだろう。

    大判はイメージをクリック。

  2. 「みちびき2号機」(準天頂衛星)の打上げについて (JAXA)

    三菱重工業株式会社および国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H-IIAロケット34号機による「みちびき2号機」(準天頂衛星)の打上げについて、下記のとおり実施することを、お知らせいたします。
     打上げ予定日: 平成29年6月1日(木)
     打上げ場所: 種子島宇宙センター 大型ロケット発射場

    イメージはありません。「みちびき」は日本版GPSで1号機は既に打上げられています。

<4月5日(水)>
  1. ニューホライズンズ、冥王星から次のフライバイ・ターゲットまでの中間点 (New Horizons)

    NASAのニューホライズンズ宇宙船は、今、冥王星から、2019年1月1日に飛んで過ぎるだろうカイパーベルト・オブジェクト(KBO) 2014 MU69 までの距離の半分を旅した。宇宙船は、東部時間4月2日午後8時(日本時間4月3日午前9時)に、冥王星からまた MU69 から、7億 8245 万キロメートルの、その里程標に達した。

    大判はイメージをクリック。

  2. 2017年3月31日 「不可能」への挑戦—地球サイズの望遠鏡でブラックホール撮影に挑む (ALMA)

    アルマ望遠鏡は、世界中に散らばる多くの電波望遠鏡と協力して、これまでにない挑戦を始めます。ブラックホールの「撮影」です。2つの実験的な観測プロジェクト、事象の地平線望遠鏡(Event Horizon Telescope: EHT)と、グローバル・ミリ波VLBIアレイ(Global mm-VLBI Array: GMVA)の一員にアルマ望遠鏡が加わることによって、地球サイズの巨大な電波望遠鏡を構成し、天の川銀河の中心に潜む超巨大ブラックホールの「影」を写し出すことに挑みます。これらのプロジェクトには、アルマ望遠鏡の他に、南極からハワイ、ヨーロッパまでの数多くの電波望遠鏡が参加します。アルマ望遠鏡は、参加する望遠鏡の中では最も大きく、感度がよいため、この画期的な観測を成功させるための非常に重要な鍵を握っているといえるでしょう。GMVAの観測は2017年4月1日~4日、EHTの観測は2017年4月5日~14日に予定されています。(時刻はいずれも世界時)

    大判はイメージをクリック。

<3月31日(金)>
  1. NASA、カッシーニ土星ミッションの「グランド・フィナーレ」を検討する (Cassini)

    NASAは、4月後半に始める「壮大なフィナーレ」と呼んでいる、カッシーニの最終的なミッション・セグメントの始まりを内覧するために、東部夏時間4月4日火曜日に記者会見を開くだろう。この概況説明は、NASAテレビとウェブサイトでライブで放送するだろう。カッシーニは、惑星、そのリングと月を調査するために、2004年6月から土星を周ってきた。

    大判はイメージをクリック。中継放送の詳細は 「ウェブNASAテレビ放送予定」 から。

  2. 多産な火星軌道船、 50,000 軌道を完成する(動画) (MRO)

    今週、火星でカメラによって最も鋭い広域な範囲を編集し続け、赤い惑星において最もデータを生産してきた宇宙船が 50,000 軌道を達成した。加えて、その宇宙船 ― NASAの火星偵察軌道船(MRO:Mars Reconnaissance Orbiter) ― は、最近、NASAの火星への次のミッション、インサイト着陸船(InSight lander)のための準備を助けた。インサイトは、惑星の深い内部を調査するミッションで、来年打上げられるだろう。一方、この軌道船は、火星の多様な科学を観測し、二つの活動中のマーズローバー、キュリオシティとオポチュニティの通信中継サービスを続けている。

    イメージは動画です。クリックして大判でご覧ください。

<3月27日(月)>
  1. NASA、我々のミルキーウェイとその彼方の荒れ狂うカオスを調査するミッションを選ぶ (GUSTO)

    NASAは、星の間に発見される宇宙の素材、星間の媒体からの放射を測るだろうサイエンス・ミッションを選択した。このデータは、科学者達が、我々のミルキーウェイ銀河の星間ガスの生命サイクルの判断、星形成の雲の構成と破壊の目撃、我々の銀河の中央近くの動きとガスの流れの理解に役立つだろう。この GUSTO (Galactic/Extragalactic ULDB Spectroscopic Terahertz Observatory)ミッションはアリゾナ大学によって導かれ、炭素、酸素、窒素輝線探知器とともに望遠鏡を運ぶ、極長命の気球(ULDB)を飛ばすだろう。このユニークなデータの併用は、星間媒体の複雑さのもつれを解くスペクトルと空間解像度の情報を提供し、我々のミルキーウェイ銀河の平面と近くの銀河大マゼラン雲の大きな区画をマップするだろう。

    大判はイメージをクリック。

<3月26日(日)>
  1. NASAのジュノ宇宙船、5回目の木星フライバイをセット (Juno)

    NASAのジュノ宇宙船は、東部夏時間3月27日月曜日午前4時52分(日本時間3月27日月曜日午後5時52分)に、木星の神秘的な雲のトップの上を5回目のフライバイを行うだろう。最接近の時、ジュノは惑星の雲のトップの上約 4,400キロメートル、ガスの巨人惑星と比較して時速約 57.8 キロメートルの速度で旅するだろう。ジュノの八つの科学機器の全てはオンにされ、フライバイの間データを集めるだろう。

    大判はイメージをクリック。

<3月25日(土)>
  1. 南極域の海氷面積が観測史上最小を記録 (JAXA)

    南極域の海氷面積が2017年(平成29年)3月1日、1978年の衛星観測開始以来の最小値を更新したことが明らかになりました。 国立極地研究所は、北極域研究推進プロジェクト(ArCS)の一環として、JAXAの水循環変動観測衛星「しずく」(GCOM-W)の観測データをもとにした、南極・北極の海氷面積の時間的・空間的な変化を可視化した北極域データアーカイブシステム(ADS)をウェブサイトで公開しています。

    大判イメージは省略。日本語記事なので詳細はヘッドラインからご覧ください。

<3月19日(日)>
  1. エクソマーズ:サイエンスチェックアウト完了、大気制動始まる (ExoMars)

    1年間の大気制動が始まる前に、エクソマーズガス追跡軌道船は、重要な科学較正テストその他のセットを完了した。このミッションは1年前の今週打上げられ、10月19日から赤い惑星を周ってきた。11月の後半の2回の軌道の間に、科学装置・機器は、火星に到着して以来初めての較正測定を行った。

    大判はイメージをクリック。

<3月11日(土)>
  1. NASAミッション、「エウロパ・クリッパー」と名付けられる (Europa)

    今、木星の氷の月エウロパの居住適性を調査するNASAの来るべきミッションは「エウロパクリッパー」という公式の名前を持っている。名前harkensは、19世紀に地球の海を航海した快走大型帆船に戻る。その初期ミッション計画には40~45の接近通過を含み、その間、宇宙船は高解像度で月の氷の表面のイメージを撮り、その組成とその内部と氷のシェルの構造を調査する。エウロパは、その氷の地殻の下に塩分を含んだ液体の水の海を保っているので、長い間探査の高いプライオリティにあった。

    大判はイメージをクリック。

<3月9(木)>
  1. コペルニクスのための二回目のカラーヴィジョン衛星打上げられる (Sentinel-2B)

    欧州連合のコペルニクス環境監視システムのセンチネル2ミッションの高解像度可視光画像を二倍にする、ヨーロッパ宇宙機関が開発したセンチネル2B衛星が今日打上げられた。この1.1トン衛星は、グリニッチ標準時 01:49(日本時間3月7日午前10時49分)に、仏領ギアナのクールーのヨーロッパの宇宙ポートからベガ・ロケットで軌道に運び込まれた。第1・2段の点火の後、ベガの第2段は、目標とされた太陽同期の軌道にセンチネル2Bを届けた。このミッションは3~4ヵ月でオペレーションを始めることが期待される。

    打上のビデオはイメージをクリック。先行するセンチネル2Aは2015年6月に打上げられています。これらの衛星は180度離れて同じ軌道に置かれ、5日おきに、南緯84度北緯84度の間の、全ての陸地、大きな島、内陸、沿岸を監視し、広域なデータを届ける予定です。センチネル2ミッションについては こちら を参照.

<3月3日(金)>
  1. 2017年3月に予定されること(動画)

    動画はイメージをクリック。解説は省略。

<3月1日(水)>
  1. エクソマーズ軌道船で科学チェックが続く (ExoMars)

    来週、エクソマーズ軌道船は、来年始めるだろうミッションの科学フェーズに必要とされる赤い惑星での重要な較正測定を行うために、2日間を捧げるだろう。ヨーロッパ宇宙機関とロシア連邦宇宙局との共同作業、ガス追跡軌道船(TGO)は10月19日に火星に到着した。11月後半の2回の専用の軌道の間に、科学装置は、火星に到着して以来の最初の較正測定を行った。これらに含まれたイメージには、火星とその一つの月フォボス、火星の大気の基本的なスペクトルの分析がある。

    大判はイメージをクリック。


HOME