このページではNASAの各機関が発表するニュースを中心に、欧州宇宙機構(ESA)、国立天文台、宇宙航空研究開発機構(JAXA)などの主要な記事を掲載しています。掲載の内容はそれぞれの記事に準拠していますが編集方式は本サイト独自です。科学記事を中心とし、政治・経済・人事・契約関連記事、外国の各国内向け記事は省いています。日付は本サイトでの掲載月日を示します。原則として発表の翌日に掲載しています。掲載期間はおよそ一ヵ月です。

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<動画の扱い>:最近の記事には動画が使われることが多くなりました。本サイトでは表示が遅くなることを避け、これらを極力静止画で表示するよう変更しました。画面にクリックマークがあるとき、及びタイトルに“(動画)”表示があるときは、イメージをクリックして動画をご覧ください。

 

<1月21日(日)>
  1. 小惑星 2002 AJ129 、2月4日に安全に地球を飛び過ぎる

    小惑星 2002 AJ129 が、西海岸標準時2月4日午後1時30分(日本時間2月5日午前6時30分)に地球に接近するだろう。最接近時、小惑星は地球と月の距離の10倍(約420万キロメートル)より接近しないだろう。この小惑星は中間の大きさの地球近傍小惑星であり、概ね 0.5 キロメートル× 1.2 キロメートルの大きさである。

    イメージのリンクは動画です。 Youtube から。

 

<1月20日(土)>
  1. 「スーパーブルー、ブルッドムーン」、1月31日に来る (Eclipses and Transits)

    北アメリカ、アラスカ、ハワイ諸島西部に住んでいるならば、1月31日水曜日の朝早く、夜明け前の「スーパームーン」のためにアラームを設定しよう。1月31日の満月は三つの理由で特別である。それは、月が近地点として知られる地球に近い一連の3回目のスーパームーンであり、いつもより約14パーセント明るい。それは、また、一般的に「ブルームーン」として知られる今月二回目の満月である。さらに、このスーパーブルームーンは、相当する場所の視聴者に皆既月食を与えるだろう。一方、月が地球の影にある間は「ブルッドムーン(血の月)」として知られる赤く見えるだろう。

    大判はイメージをクリック。日本の場合は次項参照

  2. 2018年1月31日夜、皆既月食の色を観察するキャンペーンを実施 (国立天文台)

    2018年1月31日(水曜日)の夜、地球の影の中に月がすっぽりと入り込む「皆既月食」が起こります。今回日本は条件がよく、日本全国で月食の始まりから終わりまでをすべて見ることができます。国立天文台では、この機会に多くの方に皆既月食を観察していただこうと、「皆既月食を観察しよう2018」キャンペーンを行います。皆既食中の月は、真っ黒にはならず、よく「赤銅色(しゃくどういろ)」と表現される赤黒い色になります。しかも、いつも同じ色というわけではなく、色は皆既月食ごとに変化することが知られています。このキャンペーンでは、特に月の「色」に注目しています。皆既食中の月が今回どのような色に見えるのかを観察し、キャンペーンサイトから国立天文台に報告してください。報告は10分おきに自動集計されます。皆さんからたくさんの報告が集まれば、今回の皆既月食の、月の色の傾向がわかるかもしれません。

    詳細はヘッドラインから。大判はイメージをクリック。日本から見られる月食の時刻等の詳細は 赤銅色に染まる月を見よう(国立天文台) をご覧ください。

  3. 木星の渦巻く南極 (Juno)

    木星の渦巻く南極領域のこのイメージは、NASAのジュノ宇宙船がガスの巨人惑星への10回目のフライバイの完成に近づいたときに捕らえられた。宇宙船は、南緯 83.9 度、ほぼ南極の真上にあったときに、惑星の雲のトップから約 104,446 キロメートルで、西海岸標準時2017年12月16日 11:07 にこのイメージを捕えた。市民科学者 Gerald Eichstadt が、 JunoCam 画像装置からのデータを使ってこのイメージを処理した。

    大判はイメージをクリック。

  4. SS-520 5号機による超小型衛星打上げ実証の実験予定日について (JAXA)

    国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、SS-520 5号機による超小型衛星打上げの実証実験について、搭載部品の一部に不具合が確認されたため、平成29年12月28日の実施を見合わせておりましたが、原因究明・対策を行い実験予定日を決定しましたのでお知らせいたします。
    実験予定日: 平成30(2018)年2月3日(土)14時00分頃~14時20分頃(日本標準時)
    実験期間: 平成30(2018)年2月3日(土)~平成30(2018)年2月12日(月) (実験予備期間を含む)
    実験場所: 内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県肝属郡肝付町)

    大判イメージは省略。 SS-520 は S-520 の第1段ロケットと、新規開発された第2段ロケットを組合わせた2段式観測ロケット。第2段は軽量化と高圧燃焼によって性能向上を実現した。直径520ミリ、打上げ時の重量約 2,600 kgで、140kgのペイロードを約800キロメートルの高度まで打上げる能力を持っている。さらに、小型の第3段ロケットを加えることによって地球周回軌道にミニ衛星を打上げることも可能。

 

<1月19日(金)>
  1. イプシロンロケット3号機 打ち上げ成功! (JAXA)

    2018年1月18日(木)6時6分11秒、内之浦宇宙空間観測所から高性能小型レーダ衛星(ASNARO-2)を搭載したイプシロンロケット3号機が打ち上げられました。イプシロンロケット3号機は正常に飛行し、打ち上げから約52分35秒後に予定の軌道でASNARO-2を分離、打ち上げは無事成功しました。

    打上のビデオ(Youtube)はイメージをクリック。

 

<1月15日(月)>
  1. 「しきさい」搭載センサSGLIの観測データ取得について (JAXA)

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、平成29年12月23日10時26分(日本時間)に種子島宇宙センターから打ち上げた気候変動観測衛星「しきさい」(GCOM-C)は、平成30年1月1日から搭載している多波長光学放射計(SGLI)による地球の観測を開始しました。地上局の通信確認のための試験電波により平成30年1月1日から6日(日本時間)にかけて取得された観測画像のいくつかをお知らせします。

    大判はイメージをクリック。詳細はヘッドラインから。

  2. 17日(水)は早起きしてイプシロン3号機/ASNARO-2の打ち上げを見よう! (JAXA)

    高性能小型レーダ衛星(ASNARO-2)を搭載したイプシロンロケット3号機の打ち上げは、2018年1月17日(水)6時00分頃~6時35分頃を予定しています。JAXAは17日(水)5時45分から、内之浦宇宙空間観測所での打ち上げの様子をライブ中継いたします。

    ライブ中継は こちら(Youtube) から。

 

<1月14日(日)>
  1. 初めての SAGE III 月データ、今、大衆が利用可能になる

    2017年2月に国際宇宙ステーションに打上げられたNASAの機器、成層圏エアロゾル&ガス実験装置3(SAGE Ⅲ)から集められた月のデータの初めてのセットが、今、大衆が使うことができる。これらのデータは大気科学データセンタ(Atmospheric Science Data Center)を通して入手でき、オゾンと三酸化窒素の測定を含んでいる。2017年10月の SAGE Ⅲ データの最初の発表は太陽のデータだけで焦点を当てていた。この SAGE Ⅲ 装置は宇宙ステーションから使われ、例えば、エアロゾル、ガス、オゾンの態様を調査している。

    大判はイメージをクリック。

  2. 木星のカラフルな雲の帯 (Juno)

    NASAのジュノ宇宙船で捕えられたこのイメージで、カラフルに渦巻く雲の帯が木星の南半球を支配している。木星は、力強い雲の帯と嵐のつづれ織りとして、このカラー化されたイメージに現れている。左端の暗い領域は南の温暖なベルト(South Temperate Belt)と呼ばれている。このイメージは、ジュノが木星の10回目のフライバイを行なった西海岸標準時2017年12月16日10時12分にとられた。市民科学者 Kevin M. Gill が、 JunoCam 画像装置からのデータを使ってこのイメージを処理した。

    大判はイメージをクリック。

 

<1月12日(金)>
  1. 2018年1月31日夜、皆既月食の色を観察するキャンペーンを実施 (国立天文台)

    2018年1月31日(水曜日)の夜、地球の影の中に月がすっぽりと入り込む「皆既月食」が起こります。今回日本は条件がよく、日本全国で月食の始まりから終わりまでをすべて見ることができます。国立天文台では、この機会に多くの方に皆既月食を観察していただこうと、「皆既月食を観察しよう 2018」キャンペーンを行います。

    大判イメージは省略。キャンペーンサイトは こちら から。なお、この日は月と地球が近く、満月が大きく見えるスーパームーンでもあります。

 

<1月11日(木)>
  1. 金属を通して見る。 (ヨーロッパ宇宙機関)

    国際宇宙ステーションの宇宙飛行士が、金属合金がどのように形成されるかについて、新しい光を照射するかもしれない実験を始めた。たとえば青銅器時代と鉄器時代など、人類がどのように冶金をマスターしてきたかはその進歩と同義である。今日使われる大部分の金属は、軽くて強い素材を作るために特性を結合した混合物(異なる金属の合金)である。軽く抵抗力のある、自然修復できる、一層柔軟な合金を作ることは産業界と消費者のための利便につながる。

    大判はイメージをクリック。

 

<1月6日(土)>
  1. 2018年1月に起きること(動画)

    1月3~4日、しぶんぎ座流星群流星雨、西海岸の皆既月食、火星観察を始める時!

    動画はイメージをクリック。

  2. NASA、宇宙の最も近い範囲を調査するミッション (GOLD)

    この縁とディスクの広域なスケールの観測(GOLD)ミッションは、静止軌道から宇宙と地球の最も上の大気の混ざり合っている力を調べるために商業衛星で打上げられる機器である。 GOLD は、何がこの領域の変化をドライブしているか理解しようとするだろう。そこでは、下層大気の地球の気象が上層と地球の磁場からの太陽活動の激動と相互作用している。結果として生じるデータは、宇宙の衛星、宇宙飛行士達、地球上の生命に影響を与える、宇宙気象の出来事のモデルの予測を改善するだろう。GOLDは、商用通信衛星に積まれた機器として飛ぶNASAの初めてのサイエンス・ミッションであり、1月25日木曜日に仏領ギアナから打上げられる予定である。

    大判はイメージをクリック。

  3. 地球から月とその彼方 (OSIRIS-REx)

    地球と月のこの合成イメージは、2017年10月2日に宇宙船が地球から約500万キロメートル(地球と月の距離の13倍)にあったときに、オシリス・レックス(OSIRIS-REx)の MapCam 装置によって捕えられたデータから作られた。

    オシリス・レックス(OSIRIS-REx)ミッションは、小惑星の地表の土や石などを持ち帰るミッションで、現在小惑星ベンヌに向かっています。大判はイメージをクリック。

  4. 2018年予想(動画) (ESA)

    ヨーロッパ宇宙機関の2018年に予定されるイベントの英語解説動画です。動画(.mp4)はイメージをクリック。

  5. 木星の雲高く (Juno)

    惑星のこの嵐のような大気の、幻覚のカラー化された視界を捕えたとき、NASAのジュノ宇宙船は、木星から地球の直径ほどにあった。右上隅の明暗境界線のヒントとともに木星がイメージを完全に満たしている。ジュノは、緯度 48.9 度の木星の雲のトップの上 13,345 キロメートルから、西海岸標準時2017年12月16日午前9時43分(日本時間12月17日午後2時43分)に、木星の北半球の多彩な荒れ狂う雲のこのイメージをとった。市民科学者達 Gerald Eichstadt と Sean Doran が JunoCam 画像装置からのイメージを処理した。

    大判はイメージをクリック。

 

<12月29日(金)>
  1. 新しい星のX線「リアリティ」ショーデビュー (handra)

    NASAのチャンドラX線天文台と他の望遠鏡からのデータを使う新しいプロジェクトが、初めて、爆発する星の残骸の真のデータを通して人々を誘導する場を提供する。拡張現実(AR:augmented reality)によるこの3次元バーチャルリアリティ・プロジェクトは、カシオペアAと呼ばれる超新星の残骸の実際の観測からの破片の中を探検する場をユーザーに提供する。 カシオペアAは、400年以上前に吹き飛ばした、大規模な星の破片域である。この Cas A の新しい 3D VR/AR プロジェクトは、チャンドラX線センタとブラウン大学のセンターとの間の協同で、大衆通信、非公式教育、研究の新しい機会を提供するだろう。

    カシオペアAはイメージをクリック。

 

<12月24日(日)>
  1. アレシボレーダー、小惑星ファエトンイメージとともに戻る

    アレシボ天文台惑星レーダーが、地球に接近する2017年12月の、地球近傍小惑星 3200 ファエトンの最高解像度のイメージを提供して、通常のオペレーションに戻った。このレーダー・イメージは、この小惑星が、その赤道の近くの広さで少なくとも数百メートルの、大きな凹面を持つ、(ざっと球形の)回転楕円体である明らかにしている。アレシボの、ファエトンのレーダー・イメージは、ピクセル当たり約75メートルの微細な解像度を持っている。

    大判はイメージをクリック。 ファエトン は地球近傍の小天体であり、先日のふたご座流星雨の母天体です。

  2. 宇宙の大きな写真を見るためのNASAの次の主要な望遠鏡(動画)

    NASAは、ハッブル宇宙望遠鏡と同程度の深さと鮮明度を持つ、宇宙で最も大きな写真を提供するだろう宇宙望遠鏡の、次の大きな天体物理ミッションの設計を開始している。2020年代中頃に打上げる計画の、広域赤外線調査望遠鏡(WFIRST)は、ハッブルの広い眼の従兄弟として機能するだろう。ハッブルのカメラと同程度に敏感な WFIRST の 300 メガピクセルの広域機器は、100倍大きな空のエリアを撮るだろう。これは、一つの WFIRST イメージが、ハッブルからの100枚の写真に等しい詳細を持つだろう。

    動画はイメージをクリック。

  3. H-IIAロケット37号機(高度化仕様)による気候変動観測衛星「しきさい」(GCOM-C)および超低高度衛星技術試験機「つばめ」(SLATS)の打上げ結果について (JAXA)

    1、三菱重工業株式会社および国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、種子島宇宙センターから平成29年12月23日10時26分22秒(日本標準時)に、気候変動観測衛星「しきさい」(GCOM-C)および超低高度衛星技術試験機「つばめ」(SLATS)を搭載したH-IIAロケット37号機(H-IIA・F37)(高度化仕様)を予定通り打ち上げました。

    2、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、平成29(2017)年12月23日10時26分22秒(日本標準時)に種子島宇宙センターからH-IIAロケット37号機で打上げられた超低高度衛星技術試験機「つばめ」(SLATS)の信号を、同日12時54分頃(日本標準時)からチリのサンチアゴ局で受信し、太陽電池パドルの展開、衛星の太陽捕捉制御について正常に行われたことを確認しました。

    イメージはありません。

 

<12月24日(日)>
  1. 2017年ハイライト (ヨーロッパ宇宙機関)

    急速に近づく2018年と、2017年の終わりに、ヨーロッパ宇宙機関は実りの多い年を振り返っている。国際宇宙ステーションへのヨーロッパ宇宙機関宇宙飛行士ミッション、多数のセンチネル衛星の打上、小さな Geo 衛星の初めての打上によって支配された1年であった。このビデオは、ヨーロッパ宇宙機関の2017年のハイライトを振り返っている。

    ビデオ(mp4)はイメージをクリック。

  2.  ()

    大判はイメージをクリック。

 

<12月23日(土)>
  1. 気候変動観測衛星「しきさい」(GCOM-C)および 超低高度衛星技術試験機「つばめ」(SLATS)の 打上げ時刻及び打上げ時間帯について (JAXA)

    三菱重工業株式会社および国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、気候変動観測衛星「しきさい」(GCOM-C)および超低高度衛星技術試験機「つばめ」(SLATS)を搭載したH-IIAロケット37号機(H-IIA・F37)(高度化仕様)の打上げについて、下記のとおり決定しましたのでお知らせいたします。
    打上げ日: 平成29年12月23日(土)
    打上げ時刻: 10時26分22秒(日本標準時)
    打上げ時間帯: 10時26分22秒~10時48分22秒(日本標準時)
    打上げ予備期間: 平成29年12月24日(日)~平成30年1月31日(水)

    イメージはありません。詳細は こちら からご覧ください。

 

<12月22日(金)>
  1. NASA、彗星、土星の月タイタンへのミッションのためのコンセプト開発に投資する

    NASAは、2020年代中頃に打上げる予定のロボット・ミッションとして、彗星サンプル持帰りミッション、および土星最大の月タイタンの着陸可能地点を調査するドローンのようなロボット航空機、の二つの最終コンセプトを選んだ。NASAは、水曜日に、広範囲な競争査読プロセスの後、このコンセプトを発表した。これらのコンセプトは4月に提出された12の提案から選ばれた。

    大判はイメージをクリック。

 

<12月20日(水)>
  1. NASA、将来の太陽系ミッションの最終選考を指名する

    NASAは、東部標準時12月20日水曜日に、太陽系を探査する将来のロボット・ミッションの最終コンセプトを発表するだろう。2020年代中頃の打上を目標とするこのミッションは、NASAの新しいフロンティアの四回目のものである。現在の新しいフロンティア・ミッションには、冥王星とカイパーベルトへのニューホライズンズ、木星へのジュノ、小惑星サンプル持帰りミッションオシリス-レックスがある。

    大判はイメージをクリック。

  2. お医者さん、宇宙へ。~金井宇宙飛行士、2017年12月 宇宙へ~ (JAXA)

    解説はありません、動画はイメージをクリック。

 

<12月14日(木)>
  1. 新しい宇宙の方針、太陽系を横断する人間の拡張を求める

    ドナルド・トランプ大統領は宇宙飛行士達を月に送り返そうとしている。大統領は、月曜日に、ホワイトハウスで、火星やその彼方へ続く宇宙政策命令に署名した。この政策は、NASA長官が、商用と国際的パートナーとともに、太陽系を横断する人間の拡張を可能にする、革新的かつ持続可能な探査計画をリードすることを求めている。

    大判はイメージをクリック。

  2. 欧州宇宙機関(ESA)、フランス国立宇宙研究センター(CNES)及び ドイツ航空宇宙センター(DLR)との温室効果ガスのリモートセンシング及び 関連ミッションに関する協定の締結について (JAXA)

    国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)と国立研究開発法人国立環境研究所(NIES)は、平成29年12月11日(現地時間)に、欧州宇宙機関(ESA)及びフランス国立宇宙研究センター(CNES)と、平成29年12月12日(現地時間)に、ドイツ航空宇宙センター(DLR)と、フランス共和国パリ市において、「温室効果ガスのリモートセンシング及び関連ミッションに関する協定」を締結いたしましたので、お知らせいたします。(以下ヘッドラインから)

    イメージはありません。

 

<12月9日(土)>
  1. ケプラーの目、新しいターゲットへ移る。超新星、「蜂の巣集団」と地球

    ケプラー宇宙船のK2拡張ミッションの16回目の観測キャンペーンが今進行中である。このキャンペーンでは、蟹座の方向に 30,000 のオブジェクトを発見する見通しを持っている。今回のケプラーの視線は地上ベースの望遠鏡と同調したフィールドを持ってくるので、地上と宇宙から同時に天のオブジェクトを観測する機会であるだろう。キャンペーン16の顕著な活動の間に、ケプラーは、 9,000 以上の銀河達の爆発する星達、超新星を捜す、その種で初めての調査を始めるだろう。

    イメージの説明は省略しました。大判はイメージをクリック。

 

<12月8日(金)>
  1. NASAの SuperTIGER 気球、重い宇宙粒子を調査するために再び飛ぶ

    南極大陸の科学チームが、毎日のすべての瞬間に地球の大気に入る太陽系の彼方からの高エネルギー粒子、宇宙線に関する情報を集めるための気球媒介の装置を打ち上げるための準備をしている。この SuperTIGER (Super Trans-Iron Galactic Element Recorder)と呼ばれる機器は、宇宙線が何処でまたどのように光速近くまでの速度を達成するかの手掛かりを持つ珍しい重い核を調査するように設計されている。この打上は12月10日に予想されている。

    大判はイメージをクリック。

  2. NASAマーズローバー・チーム、冬の戦略作業に傾く (Spirit and Opportunity)

    NASAのマーズローバーオポチュニティは、今、その太陽電池板がクリーンな状態になる、2018年のダストの嵐のシーズンを入るための、長い火星年での最も短い昼間の週を通過した。ダストシーズンの前に、対のローバー・スピリッツとオポチュニティによる、2004年1月の火星着陸の14回目の記念日が来るだろう。

    大判はイメージをクリック。NASAの火星探査車スピリッツとオポチュニティは、共に2004年1月に火星に着陸し調査を続けてきました。スピリッツは既に故障のためミッションを終えています「火星探査写真集参照」。火星では緩やかな風が吹いており、巻き上げられた粉塵が太陽電池パネルに積もって発電の妨げになっています。幸い火星の地表に起きる季節的な旋風によってダストが吹き払われ、これまで何回となく生き延びてきました。

  3. 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)とインド宇宙研究機関(ISRO)の 月極域探査の検討に関する実施取決めの締結について

    国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)とインド宇宙研究機関(ISRO)は、月極域探査の検討に関する実施取決め(Implementing Arrangement)を締結いたしましたのでお知らせします。 JAXAとISROは、昨年11月に宇宙分野の協力促進に関する了解覚書(MOU)を締結し、宇宙探査分野、特に国際協力を念頭に検討を進めている月極域への着陸探査活動についても互恵的な協力の可能性検討を行ってきました。このたび、本取決めにもとづき、JAXAとISROが協働で月極域探査を行う場合の計画案について、技術的及び科学的な観点から更に協力を進められるかの実現性を含め、検討を行うことに合意しました。今後、共同で探査の内容や実現方法等について検討を行い、来年度末を目標に計画案としてまとめていく予定です。

    イメージはありません。

 

<12月7日(木)>
  1. 宇宙ステーション、月面を通過する

    2017年12月2日土曜日に、ペンシルバニア上空を、秒速約8キロメートルで、月面を通過する国際宇宙ステーションがシルエットで見られる。

    12月2日はスーパームーンの前日でした。左のイメージは一部、大きく明度を上げています。大判はイメージをクリック。

  2. 12月のスーパームーン、ワシントンD.C.を昇る。

    ワシントンで、2017年12月3日日曜日に、月が昇るのが見られる。この満月は三回の連続するスーパームーンの初回である。スーパームーンは、月の軌道が地球に最も近い(近点)ときに、満月と同時に起きる。

    大判はイメージをクリック。三回の連続するスーパームーンの説明は 「12月2日の記事」 から。

 

<12月3日(日)>
  1. 2017年12月に起きること(動画)

    12月には何が起きるだろう? 一年で最高の流星雨と最も明るい星達!

    動画(英語解説)はイメージをクリックして Youtube から。

  2. ボイジャー1号、37年後に推進装置に点火する

    ボイジャー1号宇宙船の一連の推進装置が、使われていなかった37年後の水曜日に成功裏に点火した。NASAの最も遠く最も高速な宇宙船ボイジャー1号は、星間の宇宙の唯一の人工のオブジェクトである。40年間飛んできたこの宇宙船は、地球と通信することができるように、自身を正しい位置に置くための推進装置と呼ばれる小型装置に依存してきた。今、ボイジャー・チームは、1980年以降休止中であった一連の四つの予備推進装置を使うことができる。これらの推進装置によってボイジャー1号宇宙船の寿命を数年広げることができるだろう

    大判はイメージをクリック。

  3. 大衆文化のボイジャー(動画)

    今年、現在運転中の2機の最も遠く高速な宇宙船、NASAの対のボイジャー探査機の打上から40年を祝った。それぞれのボイジャーは、惑星とそれらの月の予想外の多様性を含む、太陽系に関する膨大な量の知識に貢献してきた。ボイジャー1号は星間の宇宙に入った唯一の宇宙船であり、ボイジャー2号は、木星、土星、天王星、海王星の、四つの巨大惑星全ての近くを飛んだ唯一の宇宙船である。

    ボイジャーが撮った木星、土星、天王星、海王星とその月の写真を振り返るビデオです。解像度はかなり落ちますが、当時の技術を含めて見ると興味深いものがあります。動画はイメージをクリックして Youtube から。

 

<12月2日(土)>
  1. スーパームーン三部作(動画)

    一連の3回の スーパームーン が、2017年12月3日、2018年1月1日、2018年1月31日に天のステージに現れるだろう。

    英語解説動画はイメージをクリック。2018年1月31日の皆既月食については前回の記事(国立天文台)参照。

 

<11月30日(木)>
  1. NASA、次のマーズローバー・ミッションを構築する(動画)

    この数年で、NASAの次のマーズローバー・ミッションが赤い惑星へ飛ぶだろう。一見、それは前任者であるキュリオシティローバーに似て見える。しかし、それは疑いなくパワーアップした科学機械である。それは、七つの新しい機器、再設計された車輪、多くの自律を持っている。ドリルは岩のコアを捕え、ミニチュア・ロボットアームの貯蔵システムがこれらのサンプルを蓄えるだろう。続いて、それらは将来のミッションで拾い上げる可能性のために火星の地表に置かれるだろう。 この新しいハードウェアはNASAのジェット推進研究所で開発されている。それは、宇宙を通してローバーを運ぶマーズ2020ミッションの船旅のステージ、降下ステージ、惑星の地表までそれを降ろすだろうロケットで動く「スカイクレーン」を含んでいる。これらのステージは、最近、ジェット推進研究所の宇宙船組立施設に持ち込まれた。

    動画(英語解説)はイメージをクリック。

  2. 赤銅色に染まる月を見よう (国立天文台)

    2018年1月31日に、日本全国で部分食の始めから終わりまでを見ることのできる、たいへん条件のよい皆既月食が起こります。月は20時48分に欠け始め、21時51分には完全に欠けて皆既食となります。皆既食が1時間17分続いた後、23時8分には輝きが戻り始め、真夜中を過ぎた0時12分に元の丸い形となります。多くの方にとって比較的観察しやすい時刻に起こる月食です。

    大判はイメージをクリック。

 

<11月20日(月)>
  1. NASA、気象予報を改善するための米国海洋大気圏局の気象衛星を打上げる

    NASAは、米国の7日までの気象を正確に予測するように設計された、次世代の技術を搭載した、米国海洋大気圏局(NOAA)の、非常に先進的な極軌道衛星の一連の4機の最初を成功裏に打上げた。この共同極衛星システム1(JPSS-1)は、カリフォルニアのバンデンバーグ空軍基地から、西海岸標準時土曜日午前1時47分に離昇した。 JPSS-1 は、その最終的な軌道に着いたとき NOAA-20 と名前を変えるだろう。その五つの先進的な機器の3ヵ月のチェックアウトと確認の後、衛星はオペレーショナルになるだろう。

    大判はイメージをクリック。この衛星は特にその技術が話題になっていました。その成果が期待されます。

 

<11月18日(土)>
  1. オゾンの浮き沈み(動画) (ヨーロッパ宇宙機関)

    七つの衛星からの30年間のオゾン測定を調査している気象科学者達は、オゾンを減少させる国際的な活動のお陰で広域な回復のポジティブな傾向を見た。オゾンガスの高濃度の地球の大気の部分では、太陽の紫外線放射から地球上の生命を保護している。しかしながら、汚染物質はオゾンを分解し、このオゾン層を薄くして悪名高いオゾンホールをつくる。1970年代に始まって、地上約11~50キロメートルの成層圏の中のオゾンは、世界中で減少を始めた。最大の低下は、成層圏上部の10年間で4~8%であった。

    動画はイメージをクリック。

  2. NASA、将来の国際的なミッションに向けて火星の月に装置を選ぶ

    NASAは、2024年に打上が計画されている、火星の月への来るべき日本主導のサンプル持帰りミッションのために科学機器を選んだ。この装置、洗練された中性子とガンマ線分光計は、科学者達が、この赤い惑星で最も永続するミステリーの一つ、この小さな月がどのようにできたかを判断するのに役立つだろう。この火星の月探査(MMX)ミッションは、日本宇宙航空研究開発機構(JAXA)によって開発されている。 MMX は火星の月、フォボスとデイモスを訪ね、フォボスの地表に着陸して、地表のサンプルを集めるだろう。地球へのサンプル持帰りは2029年に計画されている。

    大判はイメージをクリック。

 

<11月17日(金)>
  1. 新しいレポート、地球近傍小惑星を検出状態を評価する

    小惑星 2015 TB145 (「ハロウィン小惑星」)は、西海岸夏時間2015年10月31日午前5時55分から西海岸夏時間午前6時8分の間に集められた8台の個別のレーダーイメージに表された。この小惑星は、西海岸夏時間10月31日午前10時0分に、 480,000 キロメートルの距離を安全に通り過ぎた。地球近傍小惑星に関する新しいレポートは、NASAが、もしそれらが地球と衝突すると最大の危険をもたらすオブジェクトの検出に関して前進していることを確認しているが、未だ発見されない多くの小惑星がある。公開された科学定義チーム(SDT:science definition team)の報告は、2003年に準備されたレポートの類似した結論を確認している。140メートル超の小惑星が最も大きな関心事であり、広域な検出活動の焦点であり続けなければならない。

    大判はイメージをクリック。グラフは140メートル超の小惑星の、発見されたもの 7,889 、未発見のもの推定 17,000 以上。

 

<11月16日(木)>
  1. NASAのマーズ2020ミッション、初の超音波パラシュート・テストを行なう(動画)

    2020年の打上げがセットされている野心的なNASAマーズローバー・ミッションは、火星の大気に入るときに、秒速 5.4 キロメートル超に宇宙船を減速するために、特別なパラシュートに頼るだろう。このミッションの準備では、超音速で開くパラシュートの劇的なビデオを初めて提供した。マーズ2020ミッションでは、適所で証拠を調査することによって、また、将来地球に持帰る可能性のために火星の岩のサンプルを穿孔することによって、古代の火星の生命のサインを求めるだろう。

    動画はイメージをクリック。

 

<11月15日(水)>
  1. NASAのジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡、早期の科学観測が明らかにする (James Webb Space Telescope)

    世界中の天文学者達は、NASAのジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の科学オペレーションの最初の5ヵ月内に完成するだろう、ウェッブの特定の科学観測からの初期のデータに即時にアクセスするだろう。これらの観測計画は、宇宙望遠鏡サイエンス研究所の早期科学提案の発表で求めた要請から選ばれた、木星とその月の調査、幼児の星の周辺に形成される有機分子の探査、銀河のコアに潜んでいる超巨大ブラックホールの重量、初期の宇宙に生まれた乳児の銀河達の検索などを含んでいる。

    大判はイメージをクリック。

  2. パルサーを使った重力波を聞く

    今世紀のこれまでで、物理学で最も壮観な業績の一つは、時空の波、重力波の観測であった。レーザー干渉計重力波天文台(LIGO)と、より最近のヨーロッパの Virgo 重力波探知器による、5回の重力波の検出があった。これらの施設を使って、科学者達は、比較的小さなブラックホールと、10月には中性子星からの極めて微小な信号を特定することができた。しかし、我々の太陽より1億倍以上大規模な超巨大ブラックホール、はるかに大きな併合するオブジェクトからの重力波信号はまだ検出されていない。大部分の大きな銀河は中央に超巨大ブラックホールを持っている。これらの銀河達が衝突するとき、それらの中央のブラックホールは互い渦巻き、宇宙のダンスにおいて重力波を解放する。併合する超巨大ブラックホールは、比較的小さなブラックホールよりも低い周波数の重力波を引き起こし、 LIGO や類似した地上ベースの機器が検出することができる。

    大判はイメージをクリック。アニメーションは こちら から。

 

<11月12日(日)>
  1. オリオンの打上への道 (Orion)

    NASAのオリオン宇宙船は従来以上に宇宙に人間を送ることをねらい、ヨーロッパ宇宙機関のサービス・モジュールは、宇宙飛行士達が生活しコースを正しく進んで行くための必要なものを提供するだろう。進捗を評価するためのNASAによる計画の再確認は、今、打上日付を2019年12月から2020年6月までを示していている。最初の「探査ミッション1」で基礎をつくり、二回目のミッションでのクルー技術を証明するために無人で月を回るだろう。
    ドイツのブレーメンではサービス・モジュールの統合がかなり進んでおり、既に第2の作業に着手している。最近、オリオンの24の方向推進装置がインストールされ、メインエンジンをバックアップするだろう8台の大きなエンジンが補強された。

    これは“ヨーロッパ宇宙機関の記事”ですが、将来の有人探査計画を知り得る記事として取り上げました。 左の図右から二つ目がクルーモジュール。
    NASAは、2002年のスペースシャトルコロンビアの重大事故後、地球近傍の宇宙飛行は民間を中心に進め、NASA自身は遠い宇宙の探査に重点を置く方向に切り替えました。「オリオン」はNASAとESA(ヨーロッパ宇宙機関)が開発を進めている“有人探査で最も重要な宇宙船”であり、火星有人探査も視野に入れて、宇宙船、打上台、重量打上ロケット、推進装置など、広範囲に新規開発が進められています。

 

<11月9日(木)>
  1. 2017年11月に予定されること

    惑星のペアを捕え、月が星間のスーパースターを通過するのを見よう! 月間を通して、夜明けの木星と金星、星の集団近くの月の輝き、流星活動を見よう。

    動画はイメージをクリックして Youtube から。本サイトでは英語解説付きのビデオはできるだけ避けていますが、この記事は毎月予想される出来事を月初めに紹介していますので特別に掲載しています。イメージだけでもわかると思いますのでご覧になってください。

 

<11月8日(水)>
  1. 野口聡一宇宙飛行士、国際宇宙ステーション長期滞在決定! (JAXA)

    野口聡一宇宙飛行士が、国際宇宙ステーション(ISS)第62次/第63次長期滞在搭乗員に決定しました。2019年終わり頃から約6ヶ月間滞在する予定です。野口宇宙飛行士は、1996年にJAXA宇宙飛行士として選抜されたのち、2005年7月には、ミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)としてスペースシャトルの飛行再開ミッションに搭乗しました。また、2009年12月には、JAXA宇宙飛行士として初めてソユーズ宇宙船に搭乗し、ISS第22次/第23次長期滞在搭乗員のフライトエンジニアとしてISSに161日間滞在しました。今回が3回目の宇宙飛行となります。

    大判はイメージは省略しました。

 

<11月5日(日)>
  1. 天文学者達、初めての国際的な小惑星追跡演習を完了する

    NASAの科学者達によって導かれた天文学者達の国際的なチームが、広域な応答能力を試すために真の小惑星を使う、初めての広域な演習を成功裏に完了した。いわゆる「TC4 観測キャンペーン」と呼ばれる計画は、NASAのの後援の下に4月に始まった。この演習は、欧州南天文台の大型望遠鏡VLTが小惑星を再現した7月の遅くに本格的に始まった。その最終は、10月中旬の、地球への最接近であった。そのゴールは、衝突の可能性のある小惑星を再現し、追跡し、特性を評価し、危険な小惑星の観測、モデリング、予測、通信で、国際的な小惑星警報ネットワークをテストすることである。

    イメージは動画です。クリックして大判でご覧ください。

 

<11月4日(土)>
  1. ジュノ、木星の8回目の科学パスを終える (Juno)

    10月31日火曜日に送り返されたデータは、NASAのジュノ宇宙船が、10月24日火曜日に木星の神秘的な雲のトップを飛ぶ、その8回目の科学フライバイを終えたことを示している。この確認は、通信に影響を及ぼした木星の太陽との合(conjunction)により数日遅れた。

    大判はイメージをクリック。「合」は惑星(この場合は木星)などが太陽の向こう側に隠れる現象です。この期間、惑星にいる宇宙船との通信は途絶えます。

 

<11月3日(金)>
  1. 2017年11月に起きること(動画)

    動画はイメージをクリック。英語解説主体の毎月掲載されるアニメーションです。

  2. 火星の隆起、ローバーのカラーの才能を引き出す

    NASAのキュリオシティ・ローバーが2012年から火星で使ってきた色の高い能力は、ローバーが今登っている山腹の隆起において特段の益を提供している。これらの能力は、キュリオシティが毎年とってきたフルカラー・イメージの数千を越えている。ローバーは、いくらかの鉱物を特定するために、可視光線の色を越えて赤外線や紫外線に広がる何千もの光の波長に分類する分光計でも、有効な特別なフィルタで火星を見ることができる。これらの観測は、ドライブするべき場所と選ばれたターゲットの調査の決定を助けている。

    大判はイメージをクリック。

  3. NASA、外部太陽系の見えない磁気バブルを調査する

    NASAは我々の太陽系の惑星を調査するためにミッションの艦隊を打上げた。それらの多くは、磁気圏に関する重要な情報を送り返した。対のボイジャーは、太陽系の遠い領域へ旅した時磁場を測定し、天王星と海王星の磁気圏を発見した。ガリレオ、カッシーニ、ジュノを含む他の惑星ミッション、および地球を周るいくつかの宇宙船が、惑星がどのように磁気圏を作るか、周囲のダイナミックな宇宙環境とどのように相互作用し続けかの情報を提供した。

    この記事は地球自身、水星から海王星までの磁気圏について説明した記事です。イメージのリンクは地球をとりあげた動画です。他はヘッドラインから。


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